日常のあれこれ

・仕事
 ちょっとした野暮用で今日休みをとってたんですが、この休みに関してまたちらっと引っかかるものが。
 1週間以上前に言ってあったけど、社交辞令として金曜の朝に「私月曜休めそうです?」と聞いたところ、チームリーダーが「火曜締め切りのお客様提出資料があるのでちょっと・・・」と言い出す。
 「わかりました、火曜までに必要な資料を残業して作るので、指示ください」と言ったところ、「今のところ材料がない」と言われる。
 ・・・お、オォイィ・・・火曜に必要な資料が金曜にない段階で既におかしいんだが、自責にしろ他責にしろ日程調整しなおせよ・・・できねえで俺の休日削るんじゃねえよ・・・おかしいだろ仕事のやり方がよ・・・
 と思ったので、じゃあ休みますねと伝えておいた。明日憂鬱。

・日常
 そんな私の日々の癒しは「=ねこメモ=」さん。
 あの素敵なツイートとかはどこから拾ってくるんだろう。
 子猫が6匹ぐらいルンバに乗ってる動画が最高でした。乗ってない猫がルンバに轢かれたり、方向転換で振り落とされたりする様が、悶え死にしそうなぐらい素敵。
 ただ、ここのサイトのせいで猫飼いたい熱が異常になってきた。
 次の契約更新の時は、猫飼えるアパート探そう。

・本
 今一番楽しんで読んでるのは池波正太郎の真田太平記。友人に貸してもらいました。
 500ページぐらいある厚い文庫本で10冊出てきた時は、本当に読むか不安になりましたが、借りて2週間で現在4巻。楽しく読ませていただいてます。
 『センゴク』を読んでいた時は、長篠の戦い辺りで出てきた真田勢がどういうポジションだったのか、その後の武田滅亡時の真田の振る舞いが具体的にどうだったのかがよくわかりませんでした。
 『イシュタルの娘』を読んでいた時は、ただの歴史の事実として描かれているだけで、北条攻めに加わった真田の政治的な位置づけが、真田雪村が秀吉の養子になった理由がよくわかりませんでした。
 大阪の陣で兄・信幸と弟・雪村が陣営を分かれたことについて、ただの生き残り策と思っていました。
 そういう自分が他の作品やwikiを読んで知っている知識のひとつひとつを、順序だてて分かりやすく繋げられていくような感覚が実に楽しく、読んでいて続きが気になって仕方がない状態です。
 そして、歴史上の遠い偉人という無機質な人物の解説ではなく、腹も立てれば怒鳴りもし、喜びも悲しみもするような、実に生き生きとした人物の描写が正に池波小説といった感じで、登場人物一人一人が容易に記憶できるのもすばらしいところ。
 あと、この人の忍者観も素敵です。「心を殺して働けば、常人とははるかに違う仕事ができるだろう。しかしそれでは虫と同じだ。本当の甲賀忍びには、熱い血が流れていなければならんのだ」っていう台詞に痺れました。

・その他
 ・久々にウェンディーズのハンバーガー食べたいなと思って検索したら、2号店が出来てました。
  頑張れ、超頑張れ。
 ・ボーナスが6月に出るので、掃除機と扇風機を変えようと決意。
  そして、暇だった先日の日曜にサイクロン掃除機と扇風機を購入。ボーナス月の意味なし。
 ・あ、そうそう。いきなり金貸せやと言ってきた兄が、耳をそろえてきっちり金を返してくれました。
  びっくりです。金を貸して返してくれる親類を初めて見たかもしれません。
  ちなみに私の知ってる親類は1. 会社の金を横領してパチンコ。ばれて離婚。一家離散(叔父) 2. プロ雀士の資格を持っていて、ギャンブルで奥さんが子供の養育費用に貯めていた貯金1千万を使い切る(叔父) 3. ダイビングがしたいので、おまえの貯金よこせと電話してくる(妹) など、クズまっしぐらの奴が多いので、何気に約束を守ってくれるだけでも見る目が変わります。
 ・・・真面目に静かに生きるのが、なぜこれほど難しいのか。
[PR]
by udongein | 2014-05-26 22:36 | 日常


<< 千年戦争アイギス18 -大地に... 千年戦争アイギス17 -大地に... >>