説教食らっちまったい


以前の日記で、「私、まだ本気出してない」と言いましたが、この言葉がどうにもひっかかったらしく、友人に問いただされました。

「本気じゃねーって言うけど、じゃあ今までやってきた事はお遊びか?」

 あー、言葉が間違ってたやねー。
 えーと、言い直すと、こう。

「あれを私の最高傑作とは呼べない

 コレ。
 あなた、生涯お話書いてキマシター、私それ読ミマシター、あなたの限界コレデスカー?
 と聞かれたら、あれが俺の本気であってたまるかと答えちゃうのが私の性格。
 というわけで、あの後に一言付け加えるとよろしかろう。
「オメーの度肝を抜くような作品書いてるから、それ読んでからいいやがれ!」
 と。
 安易にギブアップ宣言するなら、3,4年前にやってまんがな。
 っていうか、半ば諦めた人間は通勤の往復1時間半を読書に当てて、仕事の休憩を1日30分取るようにしてそこで執筆して、家に帰って飯作るのと風呂の時間を差っぴいて、勉強の時間を2時間にして睡眠時間を4時間半にすれば、執筆の時間が一日3時間は取れるなんて試験勉強みたいなスケジュール立てたりせんのじゃー!!



 ああしかし、誰かが応援してくれるってのは嬉しいやねぇ。ずっと一人で頑張ってるつもりだったけど。



 あーあと、「他人に迷惑かけない程度に、ニートになりたい」発言についても、言及されましたが、洒落に決まっとろうが。
 大体、ニートが他人に迷惑かけない条件は「死ぬほど貯金を貯める」以外ないんだから、宝くじでも当たらん限り不可能。
 借りに真面目に計画立てたとしても、20年以上かかるわい。

 …まあ、昔マジニートになりかけた前科のある身として、真面目に心配されてしまうのは、仕方ないか。
 うん、仕事とか、まだ投げ出したいほど頑張ってないから、大丈夫よ(違
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by udongein | 2006-06-24 00:58 | 日常


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