ち、チゲーよ



 最近、毎日ブログ更新してるわけですが、それを見た友人に「おまえ、会社辞めたん?」とか言われました。
 ストレートに言おう。馬鹿野郎。



 …でまあ、そんな馬鹿野郎は放っておいて、今日の話。
 つっても、ネタがないんだけれども。
 あーそう言えば、体調悪かったの、たぶん先週の土日くらいからだったんでしょうね。
 土日と言えば、私の住んでる部屋に新しい人がやってきました。
 女性同伴でやってきたんですが、それがお母さんなのか恋人なのか判断しかねる外見でして…まあ、放置。
 しかし、そんな彼らは引越しの手土産とでも言うのでしょうか。我らがカビだらけの台所をピッカピカにしてくれるという素晴らしい偉業を成し遂げてくれました。
 更に翌日、お風呂も掃除してありました。か、神か。
 思わずうなるほど素晴らしい青年ですが、私が洗濯機の場所教えーの、スーパーの場所教えーのしてあげたので、少し懐いてしまった様子。
 日曜の晩にノックの音がするのでドアを開けてみると、青年がやってきて「奢るんで、今から呑みに行きません?」とか言ってくる。
 そして、断る私。きっと体調のせいですよ。きっと。
 っていうか、私と付き合いの長い人ならわかるかもしれませんが、私は社交的だけど人見知りが激しいという厄介な属性を持ってます。
 この属性の特徴は、親しい人間か、全く付き合う気のない人間にだけエンターテイナーになることです(死
 もしかしたら、長い付き合いになるかもしれない。なんとなくお友達になろう的雰囲気を漂わせてる。
 そんな相手には物凄い人見知りする。
 っていうかこれ、一線引くと言った方が正しいのかもしれんが。


 最近なんて、自分ひとりの時間をできるだけ取るために、同期の友人達すら滅多に部屋に入れなくなってたりします。
 しかしなぜか、毎週のように遊びに誘われる謎の現象が発生。
 あと、全く知らない人間からも親しげに挨拶されるのも不思議です。
 この間、顔を覚えてる同僚と一緒に歩いてたら、またしても知らない人に挨拶されました。今の誰? って聞いたら、おまえ、研修の時に班一緒だっただろと言われました。ヤベエ、覚えてない。

 まー、私くらい社交性があって、インパクトがあって、誰からも一発で覚えられるようなキャラクターをしてるとね、物凄い交友関係が広がるはずなんですよ。
 しかしこの、人の名前が覚えられないのと一定レベルの親しさの人間がすぐ他人に変わる性格のために、人脈は狭まる一方。
 …うわ、言っててすげー貧相だ(死



 というわけで、今日の穴埋め文章終わり。
 自分で書いてて訳がわからなくなるくらい、支離滅裂だった。
 あれだ、うん、眠いし。
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by udongein | 2006-06-29 01:48 | 日常


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