Dear.こげんたを読みました。



 本気で人を刺せる量の怒りが体中を駆け巡ったので、以後封印。
 知らない方は「松原潤」で検索かけましょう。







 日本でも最近「動物愛護法」ができましたが、それでも動物虐待に対する刑は軽いです。上のゴミ野郎も懲役6ヶ月の執行猶予3年ですからね。
 それでも随分とマシになった方で、動物愛護法ができる以前の動物虐待に対する刑は「器物破損」でした。
 私の知り合いの子が数年前にペットの猫が死んで「土葬は野生動物に食われたりするから、火葬してあげたい」と役場で火葬してもらったところ「不燃廃棄物処理料」という領収書を渡されたと言って泣き崩れてましたが、そういう人道的な部分でも日本は配慮が足りてないと思います。

 海外では動物虐待に対する刑は、日本よりはるかに重いです。
 動物虐待癖を持つ輩が異常犯罪者になるというのは、科学的研究でも立証されています。そのため実刑の後にカウンセリングまで義務付けるところも多いです。
 潜在的な犯罪予備軍への抑止力という意味で、上記の「動物愛護法」が役目を果たしているとはとても思えません。
 私も不安定な友人を持ったことがあるのでわかりますが、「頭を冷やす」のに半年では明らかに不足です。逆にこの短い期間の拘束は憎悪が増す場合があります。
 3年、5年なら罪を償うという意識も生じるでしょうが、半年では「拘束されている」という心理が働くだけでしょう。
 私にはあの判決は今でも軽すぎると思いますし、何の解決にもなっていないように思えます。



 とりあえず件の男がご近所さんになったら、自殺しない程度に生き地獄見せたいですね。
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by udongein | 2004-08-31 16:27 | 戯れ言


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