23日の続き。


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 そんなことより俺の頑張りを見てくれ。
 所得枚数が1/65なのは気にしないように。




 さて、昨日の続き。
 順番待ちを有意義に過ごし、とうとう我々の番がきました。
 この店は本格とんこつラーメンがウリの店で、麺が普通麺、博多麺、バリ固、ハリガネ、粉落としという五つの麺が選べ、替え玉もできます。
 とんこつラーメンのほかには、とんこつ醤油とご飯ものが少し、という硬派な店で、味は格別です。
 友人の奢りということで、とんこつラーメンの卵増しを注文し、待つこと数分。
「とんこつラーメン、卵増しのお客様ー」






 労働の後の空きっ腹にずしりとくる匂いを嗅いで、なにやら興奮する私。
 他の二人の分も届き、三人揃っていただきます。
 で、そこはそれ、男三人のラーメン屋。後はひたすら黙々黙々黙々黙々とすすってすすってすすりまくり。
 どうでもいいですが、すする音があるのに黙々って、違和感ありますね。



 で、胃が痛くなるほど替え玉しまくった後、ゲーセンへ行くことにしました。
 その店と私の住む市の間に、かなり大きなゲーセンがあるのです。
 しばしの雑談のあと、そこへ着くと……あら、パトカーが。
 花火大会の後で、色々あるのでしょうね。
 と思ってたら、正面入り口のところで、警備員と馬鹿共が取っ組み合いしてました。
 これはタシーロしないわけにはいけません。限りなく近い場所で友人HIROと二人、しばらく馬鹿見物です。
「馬鹿だよなー」
「馬鹿だねー」
「若ぇよなー」
「若さだよねー」
 そんな会話をしている間、友人Mは社会人らしく、どこかへ電話してました。さり気なく我々から離れてる辺り、懸命な判断です。
 さて、ひとしきり馬鹿見物もしたので、中へ入ることにしました。
 HIROと二人なら、エスプガルーダでもやってるところですが、今日はカタギの男Mがいるので自粛です。
 三人揃えばレースゲーム、ということで、まずはスリルドライブ2からはじめました。
 今回選んだ場所はアメリカ。私はトラック以外を選んだら負けという自分ルールがあるので、今日も元気にトラック野郎です。
 で、スタート。
 アメリカの無駄にでかい道路はトラックと相性がいいらしく、何度も抜かれそうになりながら単独一位をキープ。好調に飛ばし、時々迫ってくるやつをマッドサイドボルボックスで沈めながら、曲がり角でハンドルを切り……あれ?

 道 を 間 違 え た 。

 その間に問答無用で3位まで転落。
 慌てれば慌てるほど事故に遭いやすくなるのがこのゲーム。私も例外ではなく、その後は対向車にぶつかり、壁にぶつかり、湾岸埠頭から海に突っ込み、気づいたらCPUにすら負けてました。
 俺、このゲームで勝ったことってあったっけかな。



  ひとしきりレースゲームで遊んだ後、次にやったのはエアホッケーでした。
 東京フレンドパークに出てるハイパーホッケーと同じやつですね。
 とりあえず体力の有り余ってそうなMと勝負することに。
 フフ、体を使うゲームなら負けn――(ガション!)
「……あれ?」
「おいおい、もう4 VS 0だぞ?」
 なんか物凄い強いんですが。
 それとも私が弱いだけか?
「なんだおまえ、インドで修行でもしてたのか?」
「フン、元野球部なめんなよ
 く、そうか……捕球の要領か。
 それでもなんとか抵抗を試みていると、なぜかパックがもう一枚出てきました。これはそういう筐体だったようです。
 しかしこれぞまさしく天恵。逆転のチャンスでs――(ガションガション!!)

  … … 敗 北 。(11 VS 5

 まずいです。このままでは貧弱なボッチャン扱いされてしまいます。
 かくなる上は――

「HIRO、勝負じゃあっ!!」

「おー、やってやるよ」
 というわけで、バトル開始。
 HIROとの勝負は接戦。二人とも妙に多い自殺点のために、差が広がりません。
「おーい、手が止まってるぞー」
 うるさいよ、外野!
 バテつつも低レベルの争いは続き、最終的には私が勝ちました。
 その後HIROがチャンプMにさらっとボコられ、終了。
 ちょうどいい時間だったので、家に帰りました。
 翌日には名古屋へ戻るということなので、奴とはいったんお別れです。
 どうせ冬だか春だかには帰ってくるだろうということで、あっさりと別れました。
 タダ飯に運動までできて、非常に充実した余暇を過ごすことができてよかったです。
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by udongein | 2004-08-24 16:38 | 日常


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