もうすぐテスト終了です。


 最後の試験は材料力学2。今まで4回あった小テストで10/40、7/40、0/40、0/40という点数を取った、悪夢の時間です。これだけでもう落ちてるんじゃなかろうか。
 ここまで来たら開き直ってやるだけですね。



 さて、教授陣の中には面白い人もいれば、面白くない人もいます。
 面白くても嫌な先生もいますし、つまらなくてもいい先生もいます。難しいですね。
 そんな中、一生の語り草になるような先生が一人います。
 その先生の授業は毎回小テストを行い、その平均点で単位が出ます。60点以上でC、70以上でB、80以上でBです。
 そこまでだと普通……というかちょっと面倒な授業なのですが、恐ろしいのはここからです。





 まず出席すると小テストに60点が付きます。
 つまり休まず小テストに名前書いて帰れば単位が出るという、それはそれは恐ろしい授業です。
 やる気のない人は名前書いて問題白紙で出したり、友達に代返で小テストを出してもらったりします。
 が、不思議なことに、名前だけ書いて帰る奴は極少数。
 普段の授業を全て寝ているような奴でも、なぜかこの時間だけは真面目に取り組み休憩時間になってまで問題解くやつがいるという奇妙な光景が見られます。
 かなり不思議な現象です。
 これは名前を書いた時点で単位が取れるという安心感、問題に対して非常に丁寧に指導してくれる教授の人柄、などが原因と思われます。わからなければ白紙で出してしまえる、というのが逆になら時間一杯まで頑張っちゃおうになるから不思議不思議。


 というわけで、全単位がこの形式の授業にならねぇかな~とか思いつつ勉強しています。
 これも一種の現実逃避?
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by udongein | 2004-08-09 17:18 | 戯れ言


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