友人との雑談


 えー、メールを送るたびに「日記、楽しみにしてるぞ」と脅迫さr励まされるので、今日はちょっと長い文章でも書いちゃおうかn――あぁ、力が(死

 この男とは、一番メールのやりとりしてるのではなかろうか。趣味が合うし。笑いどころが似てるし
 彼と、私と、いま日本にいないあの男の三人で、学校に入り浸ってAoMやってたのが、私の学生生活最後の思い出ロクでもねぇな
 毎日毎日たわいもない話をしてましたが、そんな中で今でもはっきり覚えてる話があります。

 友人のオヤジさんは、キリスト教の牧師さんです。このことは彼にとって、少なからずコンプレックスだったようですが、私や友人達に言わせればキリスト教なんて「ああ、ワインの好きなおっさんね」と勘違いも甚だしいボケで笑いを取るくらいしか接点がありません。あ、世界中から殺意が。
 そう、それよりも、牧師と言えば気になることがあるじゃないですか。

「やっぱ、牧師って言うからにはさ…聖書を開くと、拳銃が入ってるんだろ?
なんでだよ
「ばっか、おかしいぞそれ…聖書は背表紙で人を殴るもんだ
「すげーよおまえら…」
「まあ、あんまり馬鹿なことを言ってても始まらんから、銃剣の二刀流くらいで決定な」

 ・・・・・・

「でもさ、だったらうちのおかんはどうなんだろ?」
「ん? おかんは……二丁拳銃
「うは、それそれ!」
「あと、あれだ。台所で敵に襲われたりすると、包丁で眉間をグッサー!
「スキがねぇな、この家族」
「うちの家族、すげーなー」

 ・・・・・・

「じゃまあ、おまえと妹は吸血鬼ってことで
「は、なんじゃそりゃ!?」
「どういう設定だよ、それ」
「いやほら、おまえのお母さんは、渡来の吸血鬼として始末されそうになったところを、オヤジさんに助けられてそのまま夫婦になった、と」
「うちのオヤジ、戒律破ってるんかい」
「いやいや、一度神に背いたものが、もう一度神の元に帰依するってのは、喜ばしいことじゃないか、とかなんとかで」
「即興でよく考え付くな、そんな話」
「んで、おまえは20を超えた辺りから、八重歯が妙に疼くようになる」
「ああ、吸血衝動に目覚めちゃうんだ」
「そうそう。もちろん、最初の犠牲者は彼女
「うは、おまえ超外道w」
「ばっか、俺まだあいつのこと、殺したいなんて思ってねーぞ」
「そこはそれ、ウサギがかわいいから食べちゃうライオンの気分で

・・・・・・

「あーでもそれなら、戦わないとなぁ
「誰がだよ」
「おまえとオヤジさん」
「うんうん、あるあるある」
「ねーーよw」
「満月を背負って屋根の上で戦うん。オヤジさんの台詞は「おまえを救おう…」」
「わかる!」
「かっけー! うちのオヤジ」
「あーでも、この展開だとおまえ、死ぬなぁ
「マージでー!?」




 …まー、こんな感じ。
 この後、最後に残された妹が「そう言えば最近、妙に八重歯が疼くんだよなぁ…」とか呟いてエンドだったりするんですが。
 元ネタになった漫画がいくつかありますが、全部言えるあなたはダークサイド(笑
 あー、最近こんな馬鹿話してねーなー。
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by udongein | 2006-09-26 22:38 | 日常


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