またやってしまった・・・

 昨日、遅刻が重なって、上司に怒られました。
 そして今日、またしても遅刻しました。
 も、もうあかん…(吐血
 もうあかん、とは思ったんですが、今朝は譲れない理由がありました。もったいつけてもアレなんで、さらっと告白しますと…ものっそい腹痛襲われまして。
 私も社会人ですので会社まで我慢しようと思いました。そういうの、けっこう得意だったりもします。
 しかし今日は、品川の駅で命の危険を感じた。戦慄だった…あれを戦慄と言うのだ…(謎
 下品だが、あえて語りましょう。我慢するだけで精一杯で、階段が上れませんでした。エスカレーターという文明の利器に、今日ほど感謝したことはありませんでした。
 あと、私の我慢する時の癖なんでしょうか。息が上手くできなくて、酸欠で倒れそうになった。
 んで、品川名物チップトイレに入ったんですが、折悪しく個室は満席。
 …いや、違います。一番手前の個室だけ空いていて、そこに男女合わせて4人ほどの作業員が、談義をしていました。
 一目見て、何か事情があるのだとしれました。しかしこちらは命がかかっています。恐れることなど、何もありません。
「あの…そこの個室……使えませんか……」
 息も絶え絶えになりながら言ってみたんですが、やはり事情があるのでしょう。作業員のおばさんが言いました。
「あ、ごめんね、今使えないn――」
「いいですよ、どうぞ」

 そこに現われる英国紳士

 おっちゃんは、俺の今にも力尽きそうな姿を見て、おばちゃんの言葉を遮ってくれました。ありがとう、あんたの作業着は汚れていても、俺には錦に見えるよ。

 …ややあって状況も落ち着き、上司に遅れますメールを送りました。
 それから、もう少ししてからのことです。
 表がにわかに騒がしくなり、私の入ってる個室の戸を誰かが引きました。そして、引いたかと思ったら外側から鍵が開けられました。

 ちょ、ちょ、ちょっと待って!

 中に人を確認して、相手も驚いたのでしょう。「あ、すいません」なんていいながら、明らかに不信顔。私も、おっちゃんの素晴らしい人情によって九死に一生を得た手前、長居するわけにもまいりません。すみやかに個室を出ました。
 個室を出ると、なんだか人数が増えてます。明らかに刑事らしいおっさんに凄い目で睨まれましたが、こちらは本気で命の心配をしたくらいですので、さらりと睨み返してその場を去りました。
 そうして、手を洗っていると……後ろでシャッターを切る音が聞こえる。
 振り返ってみると、さっきまで私が用を足していたトイレを何人もの人が写真に収めている。

 …何だか耐えがたい辱めを受けているような気がする(死

 ヤバイ、マジ屈辱。そして、仕事とは言え、用を足した直後のトイレを、何人もの人が覗き込んで写真に収めているその状況に軽く同情。お勤めご苦労様です。




 いやまあ、しかしですね。私は気づきましたよ。
 やはり、これくらいのネタがくれば、すぐにでも書けると(ぉ
 最近残業続きだからのぉ。
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by udongein | 2006-12-21 00:44 | 日常


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