眠れない


 意味はそのまま。眠れません。
 普段なら眠気に耐えてゲームをするこの時間に、目が冴えて眠れません。
 原因はわかってますが。
 実は、友人にリタリンを分けてもらいまして。
 …ぶっちゃけ犯罪じゃなかったかな?あげるのも、もらうのも。
 市販されてるものとは言え、扱いとしては覚せい剤ですし。

 ここで、ご存知ない方に説明しますが…簡単に言うと、不眠薬です。
 ナルコレプシーとか、重度の過眠症に悩む方が、社会生活に支障が生じると判断された場合にだけ処方される薬。
 友人がまさにそのナルコレプシーで…噂に聞く薬の実物を見て驚いたところ、1錠だけ分けてもらったのですよ。
 そして、今日はXデー。なんとしても今日中に終わらせねばならない仕事があったので、飲ませてもらったのです。
 いやはや、恐ろしい。全然眠くならないの。
 いや、この表現には語弊がある。食事の後とか、いつもと同じように眠くなる。目を閉じたら寝れそうな状態、そのまま横になりたくなる怠惰な精神状態。
 でも、頭の奥で何かが塞き止められてる。
 あくびも出るのに、実際目を閉じても、全く眠れない。普段は上司に内緒でトイレで寝てる私ですが、今日は一日快適に過ごしました。
 …もっとも、仕事は終わりませんでしたが。
 バロス。


 んで、だ。朝10時に飲んだ薬が、未だに効果が残ってる恐怖。
 あと、アレ系の薬っぽく、飲んだあとハッピーになれるらしいんですが、あいにく私は妙な頭痛がするだけという無残な結果になっております。
 正直、今日の夕方までだったら、友人にお願いしてもう2,3錠分けてもらおうか、って気分だったんですが、この時間になるともう二度と飲まないでおこう、なんて思うばかりです。
 いや、効き目がありすぎて怖いし。



 まあ、おかげで昨日から読み始めた『皇国の守護者』の小説版が見る見る進んで行きますが。いや、面白いからなんだけど。
 昨日の晩から読み始めて、今は3巻の半ばです。遅いか早いかは知りませんが、私個人では早い方です。
 いやしかし、凄い話だこれは。
 漫画版と小説版がありますが、どちらにも長所があって、ファンとしては嬉しい限りです。
 漫画版は冗長な説明などを省いてあったり、主人公以外の人間の死に様なんかにまでスポットを当ててたり、と多面的な面白さを見せてます。
 小説版は漫画版で省かれてた細かな舞台設定が記されてたり、キャラの雑談などに多く行数が裂かれてたりして、それもまた面白いです。主人公と天龍の会話とか、大幅に増えててお得感がありました。
 入門としては、断然漫画版がオススメですね。


 まあ、そんなわけでとりあえずは本を読みながら横になって、自然にまぶたが落ちるのを待つことにしましょう。
 それでは、おやすみなさい。
[PR]
by udongein | 2007-03-10 02:31 | 日常


<< 学校を出よう! 近況まとめて >>