ちょっと待てー! と



 例大祭行ってきました。
 最初に上海アリスへ行って体験版をゲット。買ったと同時に会場の真反対にあるエロブースへ突撃。
 友人に頼まれた買い物をしつつ、目につくエロスを呼吸をするが如く貪ってると、財布がカラに。
 お、おかしいな……小銭で1万5千円用意したのだが……20分でなくなったな。
 …というわけで、友人HIROに事情を話し、
「おまえに頼まれてた同人の、これとこれは買えなかった」
 と言って外に出ました。
 そして金を下ろす私。
 …ちなみに、木曜にパソコンの代金24万を払いました。今週の水曜、友人の結婚式で実家に帰ります。
 そんな中、そんな中、エロ同人に○万円!(伏字)

 フフフフフフ、フウハハハハハ!!!!

 …ちなみに、私が今日買ったのは、1冊を除いて全部18禁
 家に帰って最初にやったことは、パンツ降ろすこと。(伏字(なってねぇ)

 あー、このサイトも、汚れてきたなぁ…(遠い目



 んで、体験版の方はまぁ……dllが足りないとか、お気に入りのジョイパッドを認識してくれないとか色々なので、さっぱりやってません。キーボードで操作するの嫌いだし。
 PS2のパッドがどこかにあったから、ちょっとそれを掘り返して猿のようにプレイするしか。






最近読んだ本


○精霊の守り人
 新潮文庫。上橋菜穂子さんの児童文学で人気のあったシリーズが、ついに文庫化!
 『狐笛のかなた』に続いて、2冊目の小説化ということで、買ってしまいました。
 『狐笛のかなた』『精霊の木』『月の森に、カミよ眠れ』と、徐々にこの方の本を追ってきましたが、児童文学向けの穏やかなストーリーと、大の大人でも唸らせてしまうような、綿密なストーリー、そしてアボリジニに代表される土着の神々の神話をベースにした、生活に深く深く根付いた神々の存在の描写が、神がかってます。
 特にストーリーや人物の構成の妙が素晴らしく、あらゆる面でお手本にさせていただいている作家さんです。
 内容ですが、雨雲を作る精霊ニュンガ・ロ・イムの卵を産み付けられた、新ヨギ皇国の第二皇子:チャグムと、その卵を狙う卵食いラルンガから皇子を守る役目を持った女用心棒:バルサの冒険と心の交流を描いた話です。
 児童文学らしく、文章に黒く嫌味な部分がないため、誰かが怒ったり泣いたりする姿も、真摯で清々しいものに見えます。
 特にチャグムとバルサの描写は親子の関係に近く、「無条件で自分を守ってくれる存在」を描写しながら、それが決して当然のものではないのだということを訴えています。
 その一方で、「この世界には、無条件で信じていい存在がいる」と、どこか安心させてくれるような優しいストーリーです。
 文庫化するに辺り、成人向けに漢字が増えてますので、読んでみてはいかがでしょう。



○屈辱er 大河原上
 コミックバンチで連載してる(た?)漫画。
 絵が下手なのと、内容が内容だったので最初「何だこりゃ」と思ったものですが、徐々にツボに入って笑えるようになりました。割と面白いです。
 2,3話読むとただの偏屈なおっさんの描写ですが、話が進むとその屈辱の感じっぷりが半端じゃないため、笑いがこみ上げてくるんですよ。
 しかも、ところどころでプライドのなさを見せて、更に屈辱が増していく情けなさとかが、可愛げがあっていい感じ。
 友人が貸してくれたので、また貸してくれたら続き読みます。
 自分じゃ買いませんが…絵がね。


○パンプキン・シザーズ(7)
 走行列車です。主人公、今度は走行列車と戦うんでしょうか。さすがに無理だと信じたいが。
 っていうか3巻がピークで、あとは緩やかに下り坂、ってのが私の印象。面白いし、好きですけど。むしろ、ハンスの話が上手すぎたのか。


○いいなり! あいぶれーしょん(1)
 ダイダラボッチの魂を封印する半機半人の女の子が、その魂の影響で常に媚薬が分泌され、常時愛液が滴りまくり…というスゲー馬鹿漫画。
 馬鹿すぎて、エロよりも笑いがこみ上げてくる。
 同じ毛色の漫画に、超高性能ダッチワイフが主人公と同棲する『ユリア100式』がありますが、こっちの漫画の方がシリアス風味。
 もっとも、1巻の設定がちょっと突然過ぎて、「1巻と2巻間違った?」みたいな置いてきぼり感があります。
 笑いたいなら、ユリア100式の方が馬鹿らしくて面白いですね。エロならこっちの方が強め。



 それでは。
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by udongein | 2007-05-20 23:31 | 日常


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