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 ゲームにログインするたび、熱烈ラブコールをくれるマリウスの、狂いのススメ。です。
 熱烈ラブコールはうれしいんですが、彼は男なので私に春はきません。春をくれ。
 ゲーム内ではアウトン、って呼んでます。何でそうなったかは忘れました。響きがいいべ、アウトン?
 彼の両手ヲリは、ものすごいところまで突っ込んでいって、餅ついて暴れて暴れて…よく帰ってきません。 ふ…暴れん坊め(真田幸村調に)
 今は私が転職して弓スカになってるので、彼の後ろをついていきながら、敵皿にひたすらレイドする係の予定。
 べ、別にあんたのためにトゥルー覚えたわけじゃないんだからねッ!



 じゃ、サボりまくってる日記をもう少し。

○食事
 23日、部屋の本を150冊ほど処分しました。
 これで、棚の上に平積みにしてた本が、本棚に入れられる。
 ついでに友人を呼んで掃除をしてもらってたので、本を売った金で寿司食いました。
 ちょっとビビって遠慮がちでしたが、二人で腹いっぱい食って4000円くらいだったので、気を使わずにもっと食えばよかったと後悔。
 …貧乏人ですいません。
 24日に、友人とケーキ食いました。
 奴の嫁と二人でケーキ食ってる写真を見せられ、爆笑。きっと今頃部屋でディスプレイの中に飛び込めないか試してるところでしょう。
 ケーキはおいしかったです。


○仕事
 1週間やるから、VBの学習をしろと言われました。
 業務時間内で勉強ができるということで頑張ってたんですが、10章の内2章がインターネットを使った課題だったので、それを無視して8章を完了させました。
 そのことを金曜日に報告したら大激怒。
 いや、水曜くらいに日報で報告はしたのだが…まあ、日報は報告にならないし。うん、俺が悪い。
 あと、終了した時点で半日オーバーしてたのも、お怒りの原因でしょう。
 わかってる。私がダメなのはわかってる。でもめんどくさい。
 …宝くじ当たらんねーかなー……(死



○栃東
 会社の仕事の一環としてQCサークル活動をやってますが、例の栃東もメンバーの一人。
 そんな彼女は、先週の金曜に彼女のリーダーが会社を辞めたため、新リーダーに。
 ちょうど先週の月曜にサークル活動の活動日があったため、出れるかどうか聞いてみると「あの…忙しくて今月は無理」と言われました。
 仕方ないので彼女抜きでやったんですが…活動が終わって、作業に戻ると栃東が帰り支度をしている。 
 いやまあ、それはいい。
 しかし、翌日彼女が定時で帰る。
 忙しいんじゃなかったのか?
 ひょっとして、我々は凄い暇だからQCやってるとか思われてるんだろうか。
 いや、私は普通にQC活動やったあと、2時間くらい業務で残業してるんだが。
 …と、あまりにもブチキレたので、最近相手してやってません。


○本
 えーと、面白かったやつだけざっと。

 ・動物のおしゃべり(神山寺 瑛)
  4コマ。動物、鳥、虫の姿が人間と同じように見え、会話ができる少女・ミカちゃんのお話。
  お気に入りは美猫のサクラちゃん。
  4コマの質が高いのもいいし、時々入る短編も非常に面白い。
  レベル高め。動物好きでなくても楽しめる。

 ・天使の事情(神山寺 瑛)
  上の話と似たような路線。お母さん達がわからないだけで、実は赤ちゃんは活発におしゃべりしてるんですよ、って話。乳幼児がミルクやオムツやベビーカーの話題で盛り上がったりする。
  好みはあると思うけど、設定を生かした内容で笑えます。幼児独特の内容で、幼児離れした会話をしてる面白さは、かなりのもの。

 ・おおきくふりかぶって(ひぐちアサ)
  9巻から崎玉戦。どのくらい連載続ける気かはわからないけど、このメンツが来年、再来年と関わったりするのだろうか。だとしたら面白い。
 これが下手に転校してきたりすると興ざめだけど。
 人間関係とかキャラの心理とかを描くのが上手い作家なので、そのあたりも見所。

 ・虚空の旅人(上橋菜穂子)
  守り人シリーズの第4弾。海に面した国サンガル王国の話。チャグムが主人公。
  チャグムの皇太子としての成長振りが素晴らしいのが特徴。気品と教養。冷静に振舞える内側に、優しくて強い炎がある。読んでて小気味いい。
  「私は、命を託されたのだ!」はしびれました。
  ただ、話全体を通して、若干すっきりしなかった部分も。
  いつもは守り人と関わる世界の不思議――ニュンガ・ロ・イムなど――に対してある程度の意味があり、何らかの解決があったのだけど…今回の「精霊の歌声」は特に意味もなく、ただ異界の不思議に当てられて少女が不幸になっただけ、という内容だったのが、すっきりしなかった原因かもしれません。
  南の大陸に連れ去られたスリナァの親兄弟についても、解決がなかったですし。
  テーマがしぼれてるということで、相変わらずの神がかったクオリティなんですが、今言ったような内容が次の巻あたりで解決してもらえればいいなぁと思ったり。

 ・金色のガッシュ(雷句 誠)
  31巻はフォルゴレとキャンチョメの話。
  魔物の子供との別れ際は、そのキャラの一世一代の名場面になることが多いけど、その中でもフォルゴレのかっこよさは異常。
  「私は今までずっとカバさんだった」っていう言葉は、今までの格好よさとフォルゴレの過去によって、凄まじい説得力がありました。
  この話だけ読んでも、今までずっと読んできてよかったと思わせる素晴らしい出来でした。




 サボっててすいません。
 今日はこれくらいで。
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by udongein | 2007-12-25 02:06 | 日常


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