カテゴリ:戯れ言( 218 )

微妙なことを色々と書いてみる

とりあえず、一番書きたいことを最初に。

・ななち
 き、きさま、AoEか。その会話はAoEかーーーーーー!
 あの、ほら、僕も・・・やり、たい・・・やり・・・た、い・・・・・・
 おなごを指揮して世界救うのも、おなごを集めてハーレム作るのもいいけど、やはりこう純粋にゲームとして面白いものをやりたい時もあるのじゃぁ・・・
 あれか? 去年ぐらいに出たフルカラー版? 買うよ。やるのなら買うよー。ついでに流血とかも探すよ。
 ちなみに、CoreMastersは友達がいないので辞めた。
 あとあれな。金聖霊だけ狙うならファラ2より巨大な敵のが効率がいい。
 あと、銀ガドラスは次の第二段のイベントで出るキャラだ。

・本音
 AoEもいい。CoreMastersもカオスヒーローズもEndWar2もWarCraftもいい。
 でも本当はAoMがやりたい。
 うぅ、いつまでこだわってんだって感じだろうけど、こればっかりは仕方ないねん・・・完全燃焼できんかったねん・・・
 初期:プレイヤーを3人しか集められなかったので、常に1:2, 1+COM :2 という悲しい状態でプレイしていた。
 中期:色々な人に布教しプレイ人口が上がるも、忙しさや環境を理由にどうしても、何があっても3人にしかならない。
 後期:Hamachiなどの導入により2:2が可能に。日食ティターンなど様々な技を駆使してそれなりに楽しむも、パワーバランスなどにより不公平感が抜け切らない。
 末期:3:3をやるべく人数を集めるも、Hamachiの限界に達して断念。別ツールの存在を確認するも、既に人数が集まらない状態に。それでもなんとか環境を整えて友人達と予定を組むもすっぽかされ、一番古く付き合っていた友人の心が折れる。
 未練・・・未練じゃ・・・ワシにとっては・・・まさしく未練じゃ・・・せめて、エジプトも北欧もアトランティスもギリシャも一通り使い倒したあと、「もう飽きたよ・・・辞めようぜ」って言われるぐらいプレイし倒したなら、こんな未練には・・・ウギギ、ウギギ。

・RO
 電話番号認証とかいうクソシステムが導入され、一切近寄らないでおこうという気分に。
 にも関わらず、なんかブログの記事見てると未だに修羅の情報とか見にくる人がいて、時々ふっと思い出されるような状態。
 で、メイン垢にまだ500Mと6人の3次職(リセットあり)と課金アイテム(教範とか)が残ってるんだが、誰か要る?
 以前にお世話になってた面々で欲しい人がいたら、あげるで。
 規約的にマズい? そういうのはそっちで考えてくれい。

・かくりょのもん
 2日目であきt

・DMM系のゲーム
 とりあえず新規追加されたゲームは全て手を出しているが・・・この間追加されたドラゴンシンフォニアはあまりにも既存の焼き増しすぎて、開始5分でそっ閉じした。
 なんだろうな。エロが絡むとどうしてこうゲームの水準が低くなるんだろうな。
 我々の理想としてはほら、すんごい大好きな超面白いゲームに、エロまで付いた! が理想なわけなんだが。
 実際はミニゲームをやると、エロスなご褒美画像がもらえるよ! それ見るのに5千円ぐらいかかるよ。みたいな。
 エロがとんでもなくエロいかと言われればそうでなし、ゲームが面白いかと言われればそうでなし、両方そこそこの基準に達してると思えばその後のアップデートがなかったり・・・とこう、真剣味に欠けるようにしか思えない。

・漫画
 ちょっと今は漫画休止期間ですわい。
 新規開拓を進めずに、持ってる漫画の新刊を楽しんでる状態。
 最近一番楽しかった漫画は「鉄風」の6巻。こっちは6月購入のところで語ったから割愛。
 一番「んんー?」ってなったのは「イルベックの精霊術師」。つまらなかったわけじゃなくて、「あれ・・・もうおわ、り?」って状態。
 本当の精霊術士におなり・・・ ⇒ ミリュウが教えた竜術のアレンジで解決
 精霊術士ギルドとのいざこざ ⇒ お偉い様(月の精霊術士)の一声で解決
 人間としての生を謳歌して幸せになりたい ⇒ 途中から眠る月の精霊との関係に摩り替わって主題がうやむやに
 え、えぇ・・・3話ぐらいの短編でなんとかできんかったのこれ・・・
 まあ、作者の息抜きと思えば・・・なんとか・・・

・一夢庵風流記
 友人に借りて読む。割と面白い。
 ただ、色々と引っかかって池波正太郎ほど好きになれない。
>慶次郎ほど、人に対して偏見を持たないものはいない。相手がどんな人種であろうと、人と人して扱う。
>巨大な体躯の男には、熱い血が流れているものだ。細身の痩せた男は性格が酷薄で冷たい。
 はぁ。
>朝鮮は「礼」の国だ。何よりも礼を重んじる。
 それはひょっとしてギャグで言ってるのか。
 江戸時代に、朝鮮からの特使が民家のニワトリ盗んでみんなに追いかけられたって話があったよな。
>大体増田長盛という男はおべんちゃらの巧みな蝙蝠のような存在である。あちらへ行って気に入られるようなことを云い、こちらへ来て又ぞろ気に入られるようなことを云う。事実などどうでもいいのだ。
 この作品全体に漂う強烈な石田三成下げに連なっての書きっぷりかもしれんけど、これで続き読むパワーが一気にしぼんだ。
 逸話の少ない人みたいだし使いやすいMob扱いなのかもしれんけど、終始一貫して豊臣側について腹まで切ってる人に対する評じゃないと思うんだよなー。
 漫画:華の慶次より現実に近い感じで、各忍者との戦闘がなくて、途中に出てくる女とのラブロマンスがない感じ。ファンタジーとしては割と面白い。

・アルスラーン戦記
 4巻まで読む。割と面白い。
 気になる点としてはアレだな。ダリューンにもナルサスにもギーヴにも銀仮面くんにまでちょっとしたラブの香りがするのに、アルスラーン殿下の周りにはさっぱりラブの香りがしないことだな。
 殿下泣いちゃうぞ。

・「やる夫が真田家に生まれたようです」
 最高に面白くて笑いが止まらなかった。
 今のところ一番笑ったのは上田合戦での、
やる夫「中備で適当に交戦して誤魔化してりゃ、父上も文句は言わないお!」
やる夫「こんな後方まで物凄い数の敵が襲い掛かってくるお…。まったく最前線に行った連中はご苦労な事だお。」(鼻ホジー)
兵士(ここ、最前線臭くね?)
兵士(だよねー)
(↑前線の部隊が崩れて、やる夫部隊が最前線になってる)
やる夫「その点、やる夫たちは出涸らしみてぇな雑魚を片っ端から潰せば平気なわけで…… 笑いが止まんねーお…。」
兵士(うちの若殿、余裕だな……。)
兵士(この状況で笑ってんぞ。ありえねーだろ)
岡部「なんだか一部隊、全然崩れない隊があるんですけど。」
大久保「おのれ…、あいつさえいなければ一気に本陣を突けると言うのに!」
 のシーンで死ぬほど爆笑した。
 過酷な真田戦線の中で、やる夫の感覚が麻痺しまくってる描写が最高。
あとはやはり、関東という修羅の国でも生粋のモンスターと呼ばれる真田のキリングマシーン:矢沢さんのキチガイじみた戦いが最高です。
「沼田兵3000に対して北条軍3万が包囲を敷いてにらみあっていたが、痺れを切らして攻撃を仕掛けたようだ・・・」
「3万の大軍を相手に下手に応じたら、一瞬で壊滅するお・・・」
「いや、仕掛けたの、頼綱の方。
「!?」
とかもう矢沢さんが怖すぎて何を言ってるかわからねー状態。
と思ったら、次の年には北条7万vs沼田兵2000とかで戦っててもう鼻血も出ねえwww(しかも勝つ)
面白おかしく書かれているのに、非常に丁寧に史実が描かれていてオススメです。
砦の位置や城の構造までAAで図解してるのは凄いの一言。



今日はこんなところで。
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by udongein | 2014-06-29 12:52 | 戯れ言

昔読んだ本の曖昧な記憶のあれこれ


私の母は幼稚園児だった私を寝かしつける際に、芥川龍之介やら小泉八雲やらを読み聞かせるような人で、家には色々と本がありました。
その中でも、作者も本の名前も、それが創作だったか民話集だったかも覚えていない、こんな話がありました。ただし、超うろ覚え。

昔、どっかの土地に変な赤ん坊が生まれました。
母親の乳を吸わずに酒を吸って大きくなり、凄まじい腕力で近隣の鬼などを退治。
また、村が日照りで困っていた時には山の頂に立って酒をラッパ呑みし、山頂から滝のような小便を撒き散らし、それが雨となって村中に降り注いで干ばつを防いだと言います。

で、その赤ん坊の名前が「酒天童子」なんですわ。

ん、んんー?

なーんか世間一般の酒天童子のイメージと違うんですよ。
私が大学か何かに入って、大江山の酒天童子の話を聞いた時の、ものっそい違和感をどう言ったらいいものでしょうか。
なんていうか、童子ったら悪落ちした!? と非常に驚いた記憶があります。
で、久々に妖怪漫画を読んでた時に酒天童子が出てきて、今こそその20年来の疑問を解こうとチャチャッと検索してみたんですが、一切そんな話は出てきませんでした。
私の記憶が曖昧で何かと勘違いしている可能性もあるんですが、そもそも酒天童子なんてものの読み方を覚えたのがその本だったのは確かなはずで・・・

どっかの地方にそんな民話が残ってるって話知ってる方、いませんかね。
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by udongein | 2014-02-06 23:06 | 戯れ言

一句浮かんだ


クーラーの
かかった部屋で
タオル巻き
汗ぬぐい食う
デブの昼飯



ふぅ…夏のデブは飯食うのすら大変やで…(したたる汗をぬぐいながら)
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by udongein | 2013-07-07 13:48 | 戯れ言

愚痴

ううるせええええええもう貯めておけないんだよーーーーーーーーー! 限界なんだよーーーーーーーーーーーーーーー!!


・仕事
 上司とのコミュニケーションが深刻化してて、精神的にちょっとヤバいと自分でも感じる。
 精神的にフォローしてくれてた方の上司が移動になって、フォローできない方の上司が残っちゃったので、ちょっと辛い。
 あと、自分の担当外作業で火が噴いて、こっちは手伝いすらできない状況で、残業せずに帰ろうとすると明らかに不機嫌になるのは辞めて欲しい。

・妹
 海外留学に出ている妹が6月に帰ってきます。
 素直に応援をしてたんですが、貯金がやばいらしく援助の依頼をされました。
 事故か病気かと心配して事情を尋ねたら「ゴールドコーストに、オーストラリアにきたなら絶対行った方がいいってみんなが言う素敵なダイビングポイントがあって、そこに行く旅費が足りない」とのこと。
 やばい、応援する気持ちが吹き飛んだ。
 「いやおまえ、トラブルがあったとかならともかく、自分の遊び金せびるなよ…」と言ったら「毎月漫画買ってるお金を抑えればいいやん!」と言われた。
 やばい、言語が通じてない。
 あれ、これは俺の感覚がおかしいのだろうか。確かに、オーストラリア最後の思い出と、私の漫画本では性質が異なる部分もありそうではあるが…おかしいな、釈然としない。

・人間関係
 もしここ読んでる奇特な方の中に、同性愛者がいたら、覚えておいてほしい。
 さりげなさを装ってるのかもしれないけど、酒に酔った勢いでケツ触ったりハグしたりするの、ちゃんとこっちは気づいてるから。悪いけど、ものっそい気持ち悪いから。一人の時に思い出して戻しそうになるぐらい気持ち悪くなってるから。

・漫画
 友人が貯金を上回るクレジット支払いが発生してブラックリストに乗りそうだー! って騒いでたので、手持ちの漫画をくれてやりました。今頃ブックオフで二束三文に変わっているでしょう…
 あれでも、これは奴の遊び金を捻出してるんだよな…
 ま、まあ、売る売らないの判断で言えば売ってよいの判断でゴーサインを出した物件なので、本棚が片付いたと思えば悪いことでもなし。
 どうしても欲しくなったら、買い戻せばいいし。

・最近見たテレビとか
 この間金曜ロードショーでやってた、タイタンの戦い? だったかがあまりにクソ過ぎてびっくりした。ハリウッドすげーな。あんなすげー金かけて、こんなフンコロガシのフンみたいなもの並べてドヤ顔するんだもんな…しかもこれ三部作らしい。大丈夫か。
 あ、でもAoMやってた人間として、ビジュアルは大変素敵だった。

 あと、へうげもののアニメの一話も個人的にがっかりだった。
 なんていうか、原作には静のシーンと動のシーンを巧みに使い分けて進行するテンポの良さがあるのだが、それが映像化された瞬間に間延びして、なんともだらっとしてる印象。
 BGMも全体的に曲とシーンがあってない感じがする。
 何より、古田織部の描き方について、根本的な解釈の間違いがある気がする。
 例えば敵の城に使者として行った織部に対して、鉄砲を撃ちかけられるシーン。原作だとその場に立ち尽くしたまま目を閉じて耐えるシーンなんだけど、アニメでは腰抜かして倒れてたりする。こういうシーンがいちいち気になってしまう。作品をちゃんと読んでるのだろうか。
 古田織部がただのふざけたおっさんだったら、あの作品はそこまで面白くないんですよ。
 作中でも言ってる通り、憤怒を表現しようとして筋肉も表情もあり得ないぐらい歪めているその姿に面白味があるんですよ。
 度胸もあれば命もかけてる戦国武将の一人が、名器を見た時だけ数寄者として我を忘れるからこそ、そこに「場違い」とでも言うべきおかしみが生じるんですよ。
 関ヶ原の戦いで有楽斎がヘラヘラ笑いながら「アデイオス・アミーゴ」って言ってたら、ただのクソ漫画なわけで。投石器に載せられて快適な空の旅をお楽しみいただく古田織部が「はにゃーーー!」とか言いながら空飛んでたら、三流ギャグ漫画なわけで。
 あいつらが天下分け目の大戦で、武功を立てるために大真面目に考え出したのがあの紐なし射出バンジーだからこそ、腹がよじれるほどの面白味が生まれてるのを、この脚本家は全く理解してないように見えます。
 そりゃあ、作者も途中で監修降りるわ…っていう。

 あと、シャイニング・ハーツの一話も見ました。
 いきなりパン作って配達して終わりってどういう話だって思うかもしれないけど、これ原作通りだからなっ。
 ゲームの方も、漂流して次の日にはパン工房で働くことになって、ひたすらパンをお届けする、パンを届けないとイベントひとつ起こらないパンゲーだからなっ!
 で、朝日も昇っていない時間に、自分のベッドに馬乗りになって起こしにくる女達。原作だとキャラは一人だけ。貞操観念はないのだろうか。私がリックだったら犯す。一言も喋らずに黙々と、相手がレイプ目になって動かなくなるまで犯す。で、朝日と共に勝利のパンを食べる(悲しみの塩味)
 そしてこのビッチ共、リック起こしてパン工房に連れてったら、自分らは寝るのかよ…大丈夫かリック、泣いていいところだぞこれ。
 あとこれ、エンディングも凄いよな。
 女3人で踊りながらパンを作ってるように見えるシーンだけど、パン作るのリックだよな。っていうとこいつら、踊ってるだけだよな。
 朝、汗水垂らして働いてるリックの横で、3人フォーメーション組んで踊り始めた挙句「ふーーーっ☆」とかやられてみろ、私がリックだったら犯す。一言も喋らずに黙々と、相手がレイプ目になって動かなくなるまで犯す。で、汗と共に勝利のパンを食べる。憎しみの黒いハートで作ったやつ。


ふぅ…あれだな。マジでちょっとしたストレス発散にはなるなこれ。
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by udongein | 2012-05-06 09:49 | 戯れ言

検索キーワードを見てみる(2)


ここ1週間程度の検索キーワードとアクセスのあった記事に、もっさりとツッコミを入れていましょう。


・ドラゴナ
 すいません、当店のドラゴナは販売中止となりました・・・
 何気に、全身覚醒を覚えた後の、あの対人即死ゲーっぷりもちょっと続けられなかった理由です。
 あと、Coreの回復が敵からランダムに出る球以外は、課金アイテムしかないって話を聞いたのもちょっと足踏みした理由かも。
 何気に、少人数で楽しもうとするとかなり維持費がかかりそうな予感。

・函谷関の戦い
・合従軍
 あー気になりますよねー。
 なんたって、各国の情勢からして史実と違いますし。ここまで違ってると、逆にもう秦が最終的に勝つだろうこと以外何もわからないレベル。
 ちなみに、史実からの評価としては、王せん >= 白起 >>> 李信 ですね。唯一まともに残ってる信の話が調子に乗って軍を壊滅させて秦国存亡の危機を迎えさせるという悲しいものですし・・・

・センゴク
 あのだらっと長い文章に割といいアクセスがきたので嬉しい限り。
 いろいろとつっこみ甲斐のある人のその後にスポットライトが当たってないので、やろうと思ったらもっといろいろ書けますね。
 思い出す中で一番書きたいのは、お艶の方。非業というのもおこがましいぐらいの悲しい最後です。

・今週読んだ本(yyyy/mm/dd週)
 割と読んでいただけるようで何より。
 私がA評価にしている漫画は、個人の好みを除いても、話に破綻がなく、キャラクターが面白く、絵柄が安定しているものを選んでいるつもりですので、もし本屋で見かけて「ちょっと気になってたんだよなー」というレベルだったら、まず安心して読んでいただけると思います。
 Bランク、Cランクはけっこう自分の好みが入ってきますが、優先しているのは「続きが読みたいかどうか」です。
 なので、面白くても「ここからダラダラ10巻も20巻も続くんだろうなー」という漫画はCランクになります。例えば、絶対可憐チルドレンとかスケットダンスは個々の話が面白くて好きではあるんですが、終わりが見えないので続きを買う気力が起きないのでCランクになっちゃいます。
 逆にキングダムやジャイアントキリングなどは、冊数がどれだけ増えても毎週立ち読みでチェックしちゃうぐらい続きが楽しみなので、A,Bランクになります。
 ちなみに、この週間簡易レビューを始めた時期で、人に薦めるとしたら以下になります。
  ファンタジー:素足のメテオライト
  ギャグ:鬼灯の冷徹
  恋愛:ウワガキ
  4コマ:先生と僕
 です。まだ巻数が少なくて買いやすくてアクが少なめです。
 あと、個人の好みとしては樹るうの漫画をもっと広めたいと思ってます。作品の方向性がもう大好き。

・偽物語○話
 毎回叫んでるだけですいません。
 ぶっちゃけツイッターでやれレベルなんですが、まあどうしても抑えきれなくなったリピドーみたいなのを発散させてるだけなんで、ご勘弁を。
 歯磨きは最高じゃったわい・・・



とりあえずアクセスが多いのはこんなところです。
というか、これ以外ほとんど更新してないので、読んでもらえるものがこれだけってだけだと思うのが悲しいところ。
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by udongein | 2012-03-01 00:34 | 戯れ言

孤独のグルメ

今日は焼肉の回なんだが、マジで映像テロレベルwww
夜0時過ぎてから超美味そうな焼肉をおっさんが超美味そうに食うとかもう、視聴者への拷問だろうwww
本気で腹減ってきた・・・
そして今回はおあつらえむきに、川崎なわけですよ・・・
これはもう行くしかねえな。
俺のデブ仲間とよ・・・
で、言うしかねえな・・・うおぉんって・・・
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by udongein | 2012-02-23 01:00 | 戯れ言

はー・・・


忘年会という名の接待がありました。
もうなんていうか、酒飲みは全員死ねよとか思っちゃうぐらいの不快な飲み会で、家に帰って一人延々ダンボールを素手で解体しちゃいそうなぐらいのストレスマッハ状態だったわけなんですが・・・
そのストレスに耐えながら、そうだ昨日読みかけだったなと手に取った猫物語(黒)を読んだ瞬間、全ての怒りを忘れて気づいたらこんな時間に。
はー・・・西尾維新すげーわ。
クビキリサイクル読んだ時は、ずいぶん読みにくい文章書くなーぐらいで気にする作家でもなかったんですが、よもやこんな時間を忘れ去るぐらいに没頭するような素晴らしい話を書く人だったとは。
うんうん、やっぱあれですよ。ストレス発散のために酒だの運動だの色々試してみましたが、結局インドア派にはこれが一番ですよ。
現実を忘れるぐらいに没頭する物語。これに勝るものなしですわ。
ちなみに、偽物語以降はまだ買っておらず、今読んだ猫物語以降は友人からの借り物。
…別に金を惜しんでるとかではなく、どうせ偽物語のアニメが始まったら、アニメイトとかでフェアやるんだろという、過去の悲しい経験によるものです。

以下、今まで読んだ物語シリーズのちょっとした感想。

・化物語(上下)
 アニメを先に見てから読みました。まず驚いたのは、アニメの再現率の高さ。シャフトがどれだけいい仕事したのかが、原作読んでわかりました。
 アニメだと尺の都合でカットされたであろう部分が多々あったので、一度見た話のかさが増した感じで大変お得な気分に。
 話の最後でアララギくんが忍野のことを語ってる部分が、何回読んでもぐっときますね。
 逆に、一番最後に閉めのところは、声優さんの語りの力もあって、アニメ版が非常によくできてたと思います。

・傷物語
 アララギくんが羽川のことを「命の恩人」と言ってた理由がよくわかった話。
 逆に、ここまでの超絶青春展開を経て、なんでアララギくんは羽川と付き合わねーんだよ! と思ってましたが、これも後になって理由がわかってもう心底震えました。
 序盤は忍野のかっこよさやらアララギくんと忍が親密になっていく過程やら羽川との絡みやらでほんわかしていたところに、ギロチンカッターのアレですよ。
 あーこんな素敵にほんわかとした雰囲気なら大丈夫だよなーああいうの見たくないよなー出ないよなーぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
 みたいなこう見事に手玉に取られた感じ。
 この、最初に生じて終始張り付いてた嫌な予感と、徐々に親密になって物事が好転して和んで緩んでいく感触は、そのままアララギくんの意識とかなり似通ったものになってたはずで、臨場感ばっちり。
 最後の最後まですっきりと楽しめた逸品。

・偽物語(上)
 神原さんが変態で素敵でした。まずここ。大事なところ。
 アララギくんの神原弄りもキラリと光ってた。これだけでご飯が十杯は食える。
 でも、真の変態はお兄ちゃんの方でした。爆笑。
 仲が悪いという前振りから始まって、兄に認められない妹達のコンプレックスとか、行動が幼稚で見てられないと冷たい目で見ながら常に妹達を気遣ってるお兄ちゃんらしさとか、話が進むにつれて見えてくる兄妹関係の味が素晴らしい。

・偽物語(下)
 歯みがきやばい歯みがき。
 この下巻読んだ人間の100人中100人が言い切ると思う。西尾維新は世紀の天才か稀代の変態かのどちらか。
 っていうか、下巻全体のエピソードは他の巻に比べてキラリと光るものがないというか普通。
 むしろいかにお兄ちゃんが変態で変態で変態なのかに全てが集約されていたと言っても過言ではないと思う。
 っていうか本気で歯みがきが神すぎ。

・猫物語(黒)
 話の1/3ぐらいのエピソードが、化物語で語られていた内容だったので、若干既読感があったものの、その既読感を利用して羽川の異常性をこれでもかと見せ付けてくる素晴らしい出来でした。
 何より、アララギくんがなんで羽川と付き合わなかったんだよ! 的な不満を木っ端微塵に打ち砕くだけのエピソードとあのラストが最ッ高。
 最初の月火ちゃんとの会話から派生したアララギくんの「俺、あいつのこと好きだと思ってたけど、まあ気のせいだよな」みたいなよくありがちな朴念仁的解決じゃなく、途中でちゃんと恋心に気づいて羽川のドス黒い面を見てもまだ羽川のことが好きで、それでも完膚なきまでに羽川のことを諦めざるを得なかったアララギくんの無念さが切々と書かれてて、読了後に清清しささえ感じました。
 これと合わせてつばさキャットを読み返してみると、色々とまた想像ができて凄く楽しい。





さ、というわけで残りを読むか…涎が止まらないぜ…
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by udongein | 2011-12-17 02:42 | 戯れ言

四葉のクローバー


 ちょっと→にはっつけてある数少ないリンクから、更にたどっていったサイトで四葉のクローバーのことに触れてる話があったので、ちょっとだけ書いてみる。

 私は四葉のクローバー見つけるの得意だったりします。
 三つ葉の群れの中を立ったままざっと眺めて、違和感を感じたものをチェックすると四葉だったりする…みたいな見つけ方が主流です。
 (圧倒的に外れのほうが多いんですg)
 さて、見つけるのは個人の能力によるとして、問題は場所です。

 四葉っていうのは、三つ葉の突然変異です。簡単に言えば奇形。
 じゃあ、奇形が生まれるってのはどんな常態かと言えば、運を除いてしまうと、環境の問題だけなわけですよ。
 つまり、極端な話…奇形を作りたかったら、放射能を浴びせればいい。
 もちろん、現実世界でそんなこと簡単に(やろうと思えばできるが)やれるわけがない。
 相手は遺伝子構造の比較的簡単な生物なわけですし、奇形にしたいなら環境を変えてやればいい。
 つまり、毎日周りの地面に振動を加えたり、三つ葉畑を踏みまくったりすればいいわけですよ。

 …四葉のためにそんな暇なことやってらんない?

 ところがどっこい、世の中にはそんな環境があふれているのですよ…

 工事現場って言うんですが。


 …はい、回りくどい話でしたが、というわけで工事現場の近くを探してみてください。
 四つ葉五つ葉当たり前、私は最高で七つ葉見つけたことがあります。
 そんなホイホイ工事現場見ねーよ! って人は、産業道路沿いでもいいです。つまりダンプの通り道。
 やつらの発する振動はものすごいですからね。

 以前、友人と旅行に行った際に、旅館までの道がトラックの通り道であることを発見した私は、歩きながら三つ葉畑を眺め、2本の四葉を発見。
 持ち歩けるものでもないので、旅館の生け花に挿してきたことがあります。
 旅館の方に幸がありますように(ぉ



 というわけで、どうしても四葉が欲しいという事態になりましたら、河川敷や草原など探さずに、工事現場や産業道路沿いを探してくださいね。

 
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by udongein | 2010-08-25 19:17 | 戯れ言

夢を見ました


夢を見たんですよ。
ちょっとあまりにも後味の悪い夢だったんで、ここに吐き出してみよう、と。



えーとね、お金目的で銀行のビルの地下に入って、お金を奪いに行くんです。
小学校の時によく遊んでくれた先輩と、二人で。
で、顔を見られた人間をほうっておくのは不味いってことで、地下で出会った人々を皆殺しにしていくんです。

装備は、私が普段使っている料理用の包丁。
これで、相手の頚動脈を切断していきます。
これがまた、ビビリの私にふさわしい、チンケな傷でしてね。
でも、首に浮いている頚動脈をしっかり確かめてから切るのが、スゲーリアルで。
あと、包丁の切れ味がイマイチなので、ジキッ って音がするんですよ。で、切れないから何度も何度も往復させて切るんです。
もうね、生々しくて…

で、地下の一室で、今勤めてる職場のお客さんが並んでる部屋があるんですよ。
その人たち一人一人が、私の知り合いで。
その知人に手をかける時、何かを言われるんですよ。どうせ警察に捕まって終わりだクソ野郎的な何かを。
その瞬間に、証拠を残しちゃダメだと再認識して、知り合いのその人の首を根元から切断します。
さらに他の人々も首を飛ばす勢いで根元からきれいに切断したところで、今まで手をかけた人々にトドメを刺すべく、きた道を戻り始めます。
すると、転がっていた何人かの人間の、数が足りない。
よく見ると、上に登る階段から、脱出しようとしている。
で、その人たちも首チョンパ。
討ち漏らしのあった通行人も皆殺し。


そんな中、先輩が金を詰め込んで、さあ外に出ようということになりました。
下水から外に出て、この奪った金は1年ほど寝かしておいてから山分けしよう、と。
で、外に出て、地下に通じる入り口を開けたところで、待ち構えていた警官が突入してきます。
先輩は一瞬で捕縛されました。私はそれを最後まで見る間もなく、すぐ近くにある崖から飛び降りて、自殺を図ります。
しかし、あえなくお縄に。


…という内容でした。
実はこの夢を見たのは2回目でして…、確か前回は成功して、巨額の配当金をもらっています。
目が覚めた瞬間に、その1回目の出来事をまざまざと思い出しました。
私は今、それなりに幸せな暮らしをしているけれど、所詮は120人からの人を金目当てで皆殺しにしたクソ外道だったなぁ…と、落ち込んでしまいました。





・・・しかし、ここで私の脳が覚醒。




よく考えたら、前回成功しているはずなのに、私は過去、金を持ってた記憶がねえ という(死

そこでやっと夢であることを実感しました。
あんまりにもあんまりだったんで、文章化。
つまるつまらないの問題ではなく、心の整理ということで。

ちょろっと考えたこと
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by udongein | 2009-09-22 03:37 | 戯れ言

出勤だーーー!


12/29を休みにするために、私は今日も出勤です。
ヒャッホー!
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by udongein | 2008-12-20 07:41 | 戯れ言