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3単位ゲット


 さすがに暗記科目と英語が最初だっただけに、楽勝ペースでした。
 事故による首の痛みで、集中力ややる気が減衰しがちだったのですが、こうして結果が出たのは嬉しいです。残りも頑張ろうと思います。



 事故の方は他人の意見を聞きながら、自分で示談を進めていきたかったのですが、つい先日とうとう父に話をしてもらいました。
 現在は私の治療費は、相手の自賠責による全額負担。
 事故で破損した車は、相手の保険による半額負担。
 それに自転車の金額と慰謝料を引いた分が、私の負担になるよう、相手の方が動いてくれているようです。

ありがたいことです。
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by udongein | 2004-07-31 17:30 | 日常

29日の続き


 翌日、起きると朝食の時間でした。
 首筋の痛みを堪えながら食べた食事は、吐き気を催すほど不味く感じられましたが、残すのはマヌケですので完食。
 その後、看護婦さんが熱いタオルを持ってきて「体を拭くように」と言われました。背中は拭いてもらえる模様。
「今日はシャワー浴びれるんかね? 3日置きにあるはずなんだけど」
 同室のおじさんが、看護婦さんに話しているのが聞こえます。怪我のない長期入院の方は、そういう設備もあるんだな、と学習。

それから2時間ほど眠ったでしょうか。
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by udongein | 2004-07-30 17:32 | 日常

 夢を見ました。


 勉強が面倒になって、「事故でもすりゃあやらない言い訳にでもなるかな」などと思いながら学校へ向かう途中、本当に事故に遭う夢です。
 病院で私は海馬と扁挑体が著しく傷付いていることを聞かされ、以前NHKのドキュメンタリでそれらの器官を損傷すると新しく何かを記憶するということがまったくできなくなる、ということを知っていたため、号泣して母に詫びました。


 で、目が覚めると病院でした。
 ちょうど食事時だったらしく、私の前にすぐお膳が運ばれてきます。それを無感動に租借しながら、私は何があったのかを思い出そうとしました。

 ……思い出せません。

 自分の枕元にある入院者カードを見て、自分が入院したのは26日であることがわかりました。25日までの記憶はおぼろげにあるのですが、それが25日のことなのか26日のことなのかが、まずわかりません。

そうやって食べていると、お隣りさんから声がかかりました。
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by udongein | 2004-07-29 17:34 | 日常

今日はおやすみ。


 ちょっと首の痛みが半端でないのと、今日から相手との示談に入るのと、明日が試験なので。
 特に首の痛みが酷いです。今日は何かしら薬をねだってみるつもり。
 示談ですが、こちらに明らかに非があるようですが、車と自転車だけに交渉の余地がある模様。相手には悪いですが。
 試験は……首が痛くて集中しにくいです。
 嫌な時期に事故ったもんです。
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by udongein | 2004-07-28 17:36 | 戯れ言

 事故りました。


 詳しくは明日にでも話しますが、首が痛くてたまりません。
 一番痛いのは延髄の部分。
 どうやら私の信号無視が原因らしいのですが、頭を打ったショックか、昨日の記憶がありません。
 一番困ってるのは、手術代と明後日テストということ。
 この首が回せない状態で、テスト勉強は正直勘弁してほしいところです。やりますが。
 お金はできるなら親に心配などかけたくないので、自分で払いたいところですが、20万という金額は私の貯金の額に匹敵しますし、何せ世間知らずなもので、保険などの手続きがよくわからない状態です。
 保険証も父母の扶養という形になってますしね。
 今日辺り連絡しなければならないのですが、気が重いです。
 ちなみに症状は打ち身と捻挫と擦過傷。明日から通院して、消毒だけしてもらいます。
 それにしても、我ながら情けないです。
 
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by udongein | 2004-07-27 17:36 | 日常

 なんだか最近、昔のことばかり思い出します。


 今日、何も食わずにもそもそと動いてたら、小5くらいの林間合宿へ行った時のことがフラッシュバックしました。


 あれがどんな流れで行くことになったのかは忘れてしまいましたが、確か「おやつは持ってくるな」か「300円まで」と言われたんだと思います。
 当時、割とアウトローな私でしたが、そういう決まり事を破るような真似は極力避けていました。他の皆も同様。
 飯盒を使って炊いた飯にカレーライス、というオーソドックスな夕飯を終え、全員で広い芝生に寝転んで星を眺める、といったイベントをこなし、その日寝るログハウスに戻り、消灯。
 しかし、友人達との泊まりイベントで早々に寝るガキなど、いるわけがありません。
 雑談に枕投げに怖い話、と盛り上がっていたのはいいんですが……その内、猛烈に腹が減ってきました。

続きはこちら。
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by udongein | 2004-07-26 17:37 | 戯れ言

がっこうでおべんきょう


 今日は朝5時に起床。
 学校の開く時間が9時くらいなので時間を潰していたところ、いつのまにか二度寝してました。

 ビバ、堕落人生。

 やっちまったものは仕方がないので、11時に家を出ていつものリフレッシュルームへ移動。
 で、効率の悪そうなやり方で勉強していますと、2時くらいに入室者が。
 今日は男の二人組。
 一人はこちらに気を使ってるのがわかる、気のよさそうな青年でしたが、もう一方のデブは私のことなど存在しないかのように、喋って喋って喋りまくり。
 ため息や凝視でも効果がなかったので、
「自分ら……喋るんやったら外行きや」
 となぜか関西弁で注意してみると、即効で帰ってしまわれました。

その後、一人でギスギス。
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by udongein | 2004-07-25 17:39 | 日常

先輩、人生大丈夫っすか?(汗


 昨夜は物凄い頭痛に見舞われ、午前3時就寝。
 朝起きると、12時でした。

 だからなんで9時間も寝ちゃうかなぁ。

 落ち込みつつ、朝食を作って午後1時に学校へ。
 研究棟の一室が開いていたので、今日は熱力2の勉強です。
 熱力は1もとってないのに、なぜか1が後期で2が前期。教科書に描かれている抽象画のごとき方程式と1時間ほど格闘していたところで、部屋の外が騒がしくなりました。
 騒音の発信源は、海外留学生の女の子二人。勉強している私になんの遠慮もなく、談笑しながら部屋に入ってきました。
 ひと睨みしたら声のトーンが落ちたので、まあよしとしましょう。
 その後黙々と勉強していたのですが、更に1時間ほどしたところで、留学生の男が一人追加。
 そこから奴ら、態度がエスカレートしました。

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by udongein | 2004-07-24 17:40 | 日常

明るい話を~


 ということで、昨日の日記の流れから、今日は思い出に残るいい先生を紹介。

 まずは小学校の時の、教育実習の先生。
 この方、私の初恋の方です。名前までしっかり覚えてたりします。普段ならバイト仲間の名前すら覚えられないのにね。
 とにかく柔らかな雰囲気の持ち主で、保母さんとか似合いそうな感じ。
 教育実習の終わりの日に自家製のクッキーを焼いて持ってくるという、最後まで女性らしさを見せてくれた素晴らしい方でした。立派な音楽の先生になっていることを祈っています。
 余談ですが、クッキーは一日一枚大事に食べていたところ、妹と母に見つかり貪り食われるという、思春期の人格形成に致命的な歪みを残しそうな方法で消化されました。

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by udongein | 2004-07-23 17:43 | 戯れ言

思い出に残る教師


 私がまだ、小学校5年生だった時の話。
 10分の休み時間ですら図書館へ走るほど、本の好きだった私。
 チャイムが鳴ったので、慌てて教室に駆け込みました。
 鳴り終る直前に到着し、活発な少年であった私は、思わず「間に合ったーーー!」と叫んでしまいました。
 その時の先生は、とても怖いことで有名な先生。
 私の声に驚いた先生は噂の通り、とても怖い顔をしていました。
「あ、すいません……驚かせましたか?」
 子供ながらにマズい空気を感じ取り、恐る恐る尋ねる私。
「驚いた……あー驚いたッ!!
 先生はそう叫んで、私の首を掴んで持ち上げました。
「教室には静かに入ろうな」
 顔は笑ってましたが、目はすわってました。

…………
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by udongein | 2004-07-22 17:44 | 戯れ言