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愚痴らせてくれ



 ああもう、今日という今日は愚痴らせてくれ。
 普段、私はなるべく愚痴らないようにしてます。だって、他人の愚痴なんて、聞きたくないべ?
 でも、それでも出ちゃうから、愚痴って言うんですよ。
 もう我慢できない。しかし、誰かに直接聞かせると、人間関係にヒビが入る。
 というわけで、この1日30人しか人の訪れない過疎地で、愚痴って愚痴って愚痴りまくりたいと思います。
 もうね、これは独り言ですので、見るに耐えなくなったところでブッチしてください。

 つーわけでーーーー納期、ブッチぎったーーーーーー!!!!!!!(またかよ


 ヤベェ、今度はマジヤベェ。なんたって、今日の正午が納品だったんです。
 それが、今日10時まで残業しても、終わらない。
 しかも、残業してまでこねくり回してたソースは何が問題なのかと言えば、変数に上手く値が代入できないっていう一点で。

 ……


 あああああああああああほおおおおおおおおおおおかあああああああああああああああああああああああああ!!!!



 もうやめてくれ、勘弁してくれ。誰か私をお空に放してあげて。
 …あー、ニートってうらやましいよねー(死

愚痴しか語らんぞ!
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by udongein | 2006-09-27 23:20 | 戯れ言

友人との雑談


 えー、メールを送るたびに「日記、楽しみにしてるぞ」と脅迫さr励まされるので、今日はちょっと長い文章でも書いちゃおうかn――あぁ、力が(死

 この男とは、一番メールのやりとりしてるのではなかろうか。趣味が合うし。笑いどころが似てるし
 彼と、私と、いま日本にいないあの男の三人で、学校に入り浸ってAoMやってたのが、私の学生生活最後の思い出ロクでもねぇな
 毎日毎日たわいもない話をしてましたが、そんな中で今でもはっきり覚えてる話があります。

 友人のオヤジさんは、キリスト教の牧師さんです。このことは彼にとって、少なからずコンプレックスだったようですが、私や友人達に言わせればキリスト教なんて「ああ、ワインの好きなおっさんね」と勘違いも甚だしいボケで笑いを取るくらいしか接点がありません。あ、世界中から殺意が。
 そう、それよりも、牧師と言えば気になることがあるじゃないですか。

「やっぱ、牧師って言うからにはさ…聖書を開くと、拳銃が入ってるんだろ?
なんでだよ
「ばっか、おかしいぞそれ…聖書は背表紙で人を殴るもんだ
「すげーよおまえら…」
「まあ、あんまり馬鹿なことを言ってても始まらんから、銃剣の二刀流くらいで決定な」

 ・・・・・・

「でもさ、だったらうちのおかんはどうなんだろ?」
「ん? おかんは……二丁拳銃
「うは、それそれ!」
「あと、あれだ。台所で敵に襲われたりすると、包丁で眉間をグッサー!
「スキがねぇな、この家族」
「うちの家族、すげーなー」

 ・・・・・・

「じゃまあ、おまえと妹は吸血鬼ってことで
「は、なんじゃそりゃ!?」
「どういう設定だよ、それ」
「いやほら、おまえのお母さんは、渡来の吸血鬼として始末されそうになったところを、オヤジさんに助けられてそのまま夫婦になった、と」
「うちのオヤジ、戒律破ってるんかい」
「いやいや、一度神に背いたものが、もう一度神の元に帰依するってのは、喜ばしいことじゃないか、とかなんとかで」
「即興でよく考え付くな、そんな話」
「んで、おまえは20を超えた辺りから、八重歯が妙に疼くようになる」
「ああ、吸血衝動に目覚めちゃうんだ」
「そうそう。もちろん、最初の犠牲者は彼女
「うは、おまえ超外道w」
「ばっか、俺まだあいつのこと、殺したいなんて思ってねーぞ」
「そこはそれ、ウサギがかわいいから食べちゃうライオンの気分で

・・・・・・

「あーでもそれなら、戦わないとなぁ
「誰がだよ」
「おまえとオヤジさん」
「うんうん、あるあるある」
「ねーーよw」
「満月を背負って屋根の上で戦うん。オヤジさんの台詞は「おまえを救おう…」」
「わかる!」
「かっけー! うちのオヤジ」
「あーでも、この展開だとおまえ、死ぬなぁ
「マージでー!?」




 …まー、こんな感じ。
 この後、最後に残された妹が「そう言えば最近、妙に八重歯が疼くんだよなぁ…」とか呟いてエンドだったりするんですが。
 元ネタになった漫画がいくつかありますが、全部言えるあなたはダークサイド(笑
 あー、最近こんな馬鹿話してねーなー。
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by udongein | 2006-09-26 22:38 | 日常

某ゲームプレイ中(初プレイ)


※わかる人だけわかってくれぃ

 お、親父の任務に着いてったら、クソ生意気な王子の相手された挙句、奴隷生活か…って、え!? 10余年の月日が流れたって…

 10余年、奴隷生活……ヤベ、吐き気してきた。
 っていうか、王子が適応しすぎ。すげー気さくに「やあ、フリオ(主人公の名前)。こんなところで遊んでると、またムチで叩かれるぞ」とか言ってるの…ヤベェ、マジヤベェ。
 あれ? その割には地下を自由に歩けるな…あ、逃げれた。ヤーベー、まったく先の展開がよくなるように見えない。
 って、え!? 故郷が滅んでる?!


 ……やべ、ドン引き。


 ※以下、プレイ中

おまけ
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by udongein | 2006-09-24 01:29 | ゲーム

ごめんよーごめんよー



 ぶっちゃけ、部屋帰ったら飯食って風呂入って寝る生活なんだわー。
 いや、まだ50時間しか残業してないんだけど。
 帰る途中のマックで1時間ほど執筆して帰るのが日課だったり、上司の攻勢に耐えられなくなって家で勉強始めたりしてるもんだから、どうにもこうにも時間が取れず。
 あー、1時間ぽっちと笑っちゃいけませんよ。まず、毎日続けるのに意義があるんです。これ以上、文章ヘタになってたまるか。
 あと、今はC++やってます。所々UNIXのソースが混ざってて、しかもオブジェクト指向ってやつで、ヘッダーいじるたびにストレスで禿げ上がりそうになります。
 メンテが楽になる、っていう設計思想で、1個のファイルを100個にするのは、本末転倒ではなかろうか?


 あーそうそう、それから…会社の同僚が一人、鬱になってました。
 研修の時から毎日毎日、ネチネチと嫌いな同僚の悪口を言い続けてたような子だったので、全く予想通りの展開だったんですが、2ヶ月ぶりに会って久々に話をした途端に診断書のコピーを見せられたのは、さすがに前代未聞です。
 しかも、その診断書がね、もうびっしり書いてあるの。
 初診で「キミ、かなり重症だよ?」とか言われ、療養に少なくとも3ヶ月は必要だと診断され、「そんなに休んだら、確実に首が飛ぶ」と呟く姿は、中々にヤバかったです。
 ちなみに、そこまで悪くなってしまった理由は、上司が気に入らないのと、仕事が来ないからだそうです。なめんな。

 でもね、人一人が持つイン・アウトっていうのは、必ずしも等価じゃないんですよ。
 例えば嫌な上司Aに、全く同じ状況で全く同じ言葉を言われたとしても、感じるストレスってのは人によって違います。
 それを発散させる量も違うし、何よりキャパシティが違う。
 仮に、全く同じ量のストレスを100人に与えたとして、全員がストレスで10円ハゲできたりしないんですよ。
 そういうわけで、彼女が「上司がムカついて、仕事がない」といって重度のうつ病になったとしても、それは個人差の問題だから仕方がない。話に聞いただけでは、上司に罵詈雑言浴びせられたのか、乳でも揉まれたのか、毎日飲みに連れていかれるのかはわからないですし。
 まー、1年きっかりで絶対に止めるとか豪語してたので、残り頑張ってくれとしか言えない。


 しかし、最近の文章は本当に理屈っぽくて説教くさいなぁ。
 これがおっさんになるってことじゃろうか。
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by udongein | 2006-09-22 00:43 | 日常

…コンチク



 あ、どうも~…軽いお勤めから帰ってまいりました。
 …ヤバイ、間が空いたせいで真実味がある(ぉ

 前回の日記(?)を書いた直後、「昨日の日記はフィクションですよ! フィクションですってば!!」とか言って軽い笑いを取ろうと思ってたら…その翌日に、前に言った寮の改築が事前通告全くなしに行われ、廊下とキッチンの壁紙が全て剥がされてました。
 それだけならいいんですが…あまりにテキトーな工事だったんでしょうか、電話線が切断されてました。
 さーすーがーにーブチ切れました。
 でも、ちょっとだけおいしいなと思っちゃったんですよ。
 はしにも棒にもかからない小ネタでお茶を濁そうとしてたら、現実にそれ以上のオチがつく。私の人生それ自体が芸人ですか。
 意図しなかったこの3,4日という空白が、物凄い誤解を生みそうだと、一人ほくそ笑んでました(死
 

 まーでも、とりあえず現実問題として腹に据えかねたので、会社の担当者にねちっこく粘っこいメール。電話線がブッチされてたのと、予定日以外で工事を進められて居住区にゴミが散乱してること、そしてあいつらワシのエアコン捨てよったんやでぇ! と、ついでに文句言っておきました。
 これで何の返答もないようなら、工事してる業者のトップに直接クレームつけようかなーとか思ってたら、翌日に電話が。この時、土曜の朝8時。
 相手はうちの会社の改築担当でした。
 要点をまとめると、「日程については文句を言っておきました。電話線は明後日(今日の朝)に業者を寄越します。エアコンは言うの忘れましたが、地下に保管してあります」
 とのこと。

 ……。

 とのこと、じゃねええええーーーーーー!!!
 言えよ!! 取っておいたんなら、取り外した 直 後 に言えよ!
 なんで取り外して一ヶ月も経った後に、クレーム付けた瞬間に報告するんだよ。

 おかしい…おかしいよこの東京というコンクリート・ジャンゴーは……(死んだ魚のような目で

 そんなわけで、無事ネットに繋がる環境を取り戻しました。でも引っ越すので、その時にはまたお別れです。
 ふいに日記が更新されなくなったら、コンクリート・ジャンゴーのファンタジックな何かが働いたと思ってください。
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by udongein | 2006-09-18 11:05 | 日常

ゆびさき3cm


 眠気も覚めやらぬ通勤時。
 前日からの疲れが抜けないまま、遅刻ギリギリにセットした目覚ましを止めて、会社へ。
 今の自分を例えるなら、そう…叩かれ続けた犬、とでも言おうか。うつむき加減といい、目に浮かんだ媚といい、なかなか当てはまる例えだと思う。
 駅までは徒歩で行く。
 これは健康のために始めた習慣で、行きに10分、帰りに10分。疲れていても、割と絶望しないで済む適度な距離だ。
 なのだが、正直最近、朝にここを歩いている記憶がない。毎朝思うことは、眠い、眠い、眠い……サボろうか。
 心の中で呟きながら、駅の構内へ。
 朝も昼も夜も吐き気がするくらい人でごった返した構内を、最短距離で進んでいく。俺は遅刻ギリギリなのに、周りの人間は少しも慌てていない。
 あ、そうか。彼らはこの時間でも別に、遅刻しないのか。
 ダメだ、疲れている。
 人に押されるようにして、電車のホームへ進んでいく。
 どの時間に行っても、満員電車。1本ずらそうが、5本早めようが、やっぱり椅子は空いていない。電車で移動する1時間を寝て過ごした、研修時代が懐かしい。
 この移動時間というのは、眠りたいのに眠れず、本を読みたいのに本を開けず、腕を上げたいのに一歩も動けない、地獄の空間。時々、リミッターの外れてしまったおっさんが怒鳴り声を挙げたりするが、実はアレ、少しうらやましい。
 何もいいことのない時間。何もいいことのない場所。仕事という場所を象徴するような、地獄の20分。
 そう、何もいいことなんてn……あれ、前の子、かわいいな。
 あー、ヤバイ。ちょうど首筋の辺りに、俺の顔がある。勘弁してほしい。息がし辛い。口で息をすると変態っぽいし、鼻で息をすると狭いから自然に息が荒くなる。
 勘弁してほしい。
 しかも、雨の日の名物で、制服のシャツが透けている。ヤバイねぇ、年頃のお嬢さんなら、傘くらい差しましょうよ。カバンを抱えた手にちょうど紐が当たって、体裁悪いでしょうに。
 あー、右手もヤバイ。満員だからロクに動かせない右腕の、たった3cm先に女の子のスカートがひらひらしてる。雨の日は蒸すから、なんだか呼吸も荒くなってきている。
 女子高生、雨の日、密着。
 ああ…男はこうして犯罪者になっていくのか……
 ゆっくりと右腕が上下に動き始め――

 ん? ああ、いや、腕が苦しかったんで、カバンを持ち替えようとしただけなんですよ。そんなそんな、とんでもない。鷲づかみなんてするはずがない。事故ですよ、事故。
 いや、違うんですよ。僕の話も聞いてくださいよ。いい加減にしてくれないと、訴えますよ?
 次の駅で降りろ? いやいや、これから会社あるんですよ。見ればわかるでしょう? あなた方も秩序ある法国家の担い手なら、もう少しお互いの立場ってものを尊重しあってですね――アイタタタタタタタタ! ちょ、暴力は止めて。マジで。マジで。






 ※この物語はフィクションです。実在の人物、組織などとは一切関係がありません。
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by udongein | 2006-09-14 00:30 | 日常

あーいーうー


 入社1年に満たない私が、深夜時間まで残業やってるのが問題になってるらしく、やんわりと注意を受けました。
 「俺としては、残業しなきゃ終わらない仕事を与えたつもりはないんだけどね」とぼそっと嫌味まで言われつつ、言い返せないので反省。
 確かに、仕事内容としては5つ使ってたものを100個に増やすだけで、for文で回せば10分で終わるような修正だったんですが、for文で回しただけで終わるはずもなく。
 しかも、最新だと渡されて修正してた設計書が最新じゃなかったとか、開発初期段階で忘れられてたバグとかを片っ端から見つけちゃって、仕事が伸びる伸びる。
 ちなみに今、1週間遅れ。

 まー、忙しさにかこつけて1日1回しか声をかけてこない上司、って時点でかなりアレなんですが、上司が忙しいのにかこつけてのびのび仕事してた私も私。
 そして生まれた残業35時間(記録更新中)
 でも、なんていうんですかね。別に社内評価なんて気にしませんし。とばっちりで上司の評価が下がるのも残念賞って感じだし。

 あと、この間健康診断があったんですが、尿検査でウロビリとかいう項目に小さいチェックがついてました。
 気になったので調べてたら、どうも肝臓らしい。
 お、おかしいな……酒なんて、盆に飲んだのが最後なんだが。
 …あれだ、たぶん寝不足と運動不足。


 
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by udongein | 2006-09-13 00:30 | 日常

困ったな…



 今日、友人HJがドイツに旅立ちました。
 もうね、うらやましい。本当にうらやましい。私のような人間にとって、ドイツってのは聖地なんですよ。
 妖精の世界につながってると言われた、昼でもほの灰いゲルマンの森。
 北欧系原始エルフと並び称される、ゲルマン系エルフ。
 無数の富を蓄え、その富のために滅んだドイツ王の私兵チュートン騎士団。
 冷戦の象徴と呼ばれたベルリンの壁。
 もっとも素朴で美しいと言われるクリスマス祭り。
 あ あ あ あ あ …
 なぜ俺はあそこにいないんだろう(ぉ


 まーでも、私が友人としてしてやれることなんてこの日記を更新することくらいしかないんで、日記の更新の量を増やしたいと思います。仕事も一段落ついたしね。
 どんなに花のない内容でも、自分の知り合いが私生活を書いてる日記ってのは、なぜか妙に面白いんですよねー。
 いや、俺だって花のある生活はしたいですが。現実だから仕方ない。
 なんか面白いこと書ける企画でも考えるか…



 あ、ちなみに話下手の問題点うんぬんの話は、必ず最終回書きます。中途で投げ出すのもアレなんで。
 ほとんど言いたいことは描ききってますけど。
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by udongein | 2006-09-12 00:53 | 戯れ言

最近の私


 仕事が一段落したら、次のテストが入りました。
 終えたテストも責任者が忙しいので、放置状態。これ、間違ってたらまた後で直すの? ダリーんスけど。
 金曜で終わります! って宣言した仕事が結局終わらなくて、明日もまた6時起きです。土日くらいじゃ疲れなんてとれねー、みたいな。

 あ、そうそう。そんなアホ話はどうでもいいんですよ。
 今日はちょっと面白い本を読んだので、テンション高め。
 ブツは吉崎観音の『ドラゴンクエストモンスターズ+』
 吉崎観音は少年エースで『ケロロ軍曹』を描いてる人です。ドラクエ1しかクリアしてない私がこの本を手に取ったのは作者繋がりからで、期待したことと言えばお色気という、割と絶望的なスタートだったんですが……いやさ、ハマるハマる。
 作者が上手いのか、ドラクエの世界観が凄いのか。ちょいと知ってる知識を頼りに読んでいくと、ドラクエがやりたくて仕方がなくなってくる。ヤバイ、ドラクエやったことある人に、読ませたい。
 基本はガキが張り切って、モンスターが張り切って、問題解決。今日もお江戸は日本晴れ! みたいな内容なんですが、一人で孤独に戦うドラクエ1の勇者とか、化け物を倒した化け物と言われて国を抜け出すドラクエ2の勇者とか、とてもとても子供向けとは思えない内容のよさがあるんですよ。
 打ち切りだけに最初の方の複線が何も解決してないんですが、それでも部分部分の完成度がメチャクチャ高いです。

 しかし、ドラクエとFFがRPGの二本角と呼ばれてますが、世界観の奥深さとファン層の厚さではドラクエが二歩も三歩も抜きん出てますね。
 これは前作の世界観をしっかりと反映させて、出版社を作って物語の幅を広げたエニックスの戦略のよさだと思います。スクウェア最高! と叫んでた頃の私はネームバリューを使った汚い小遣い稼ぎと馬鹿にしてましたが、それが結果的に凄く良質のファンを生み出してる気がします。

 ドラクエで遊んだおっきなお兄ちゃんが、会社公認で漫画を描いてくれ! と言われたのが『ドラクエ漫画劇場』や『ダイの大冒険』だったと思うんですよ。作者としてはもう、「俺がどれだけドラクエを楽しんだか聞いてくれ!」って感じで張り切って描くわけです。それってオタクの趣味トークと同じなんですよ。
 ドラクエオタが集まって「世界の半分をおまえにやる、って言われたら絶対に1度は「はい」を押すよな」とか語ってる次元なんですよ。
 だから、ドラクエオタがドラクエ漫画を面白いと感じてしまうのは、ある意味当然。
 しかも恐ろしいのは、これが「商業ベース」だってことです。同じ趣味の奴に向かって、ある種気ままにダベり続けるのが「オタトーク」だとしたら、こちらの漫画化というのは「ドラクエオタの普及活動」なんですよ。
 例えば、納豆嫌いな奴に納豆食わせるのって、なんだか楽しいですよね?
 普及活動ってのはそういう妙なヨロコビに満ち溢れてるんですが、これをプロの漫画を描ける人間が、面白さを伝えるために考えて考えて考え抜いたのがドラクエ漫画なんです。だから、その作品がどんなにつまらなくても、妙なワクワク感に満ちてる。モニタを凝視しながら、初めて電源を入れた時の興奮がどこかにあふれてるんです。
 そして、積極的なメディア展開と共に育ってきたファン世代が、今の漫画界の中核になってきている。恐ろしいですねー。
 これが世界観を1作で使い捨てにしてきたスクウェアとの大きな差なんじゃないかなーと思います。


 
 とまあ、興奮と共に書き殴ってみたんですが、にわかファンならではの浅い話になってしまいましたなぁ。もっと内容とかに触れて語るとよかったんですが、ドラクエ1はクリア、ドラクエ2は海に入って絶望、3は……えっと、カジノのある町? くらいまでの記憶しかない私ですので、その辺りはご勘弁を。
 そして、そんな人間でも面白いと感じさせるこの一冊(全5巻)、見かけたら読んでみてはいかがでしょう? 思い出の数だけ面白さが増すと思います。
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by udongein | 2006-09-10 22:52 | 日常

フウハハハ!!


 土曜出勤、回避!

 フウハハハ、完成させてやったぜ! 締め切り4営業日遅れだけど
 ちなみに、日数にすると6日遅れああ、涙が染みるなぁ。
 完成させた瞬間、こっそり涙ぐんでたのは秘密。


 いやもう、でも感動しましたよ。自分で自分を誉めてあげたかったですよ。完成したあと、次の指示を待つまでの暇な時間がもう心臓に悪くて。

 んでまー、1ヶ月半以上かかった単独プロジェクトも終わり、もう心はウッキウキ。他の用事で動いてる上司に向かって、得意げな顔で待つ締め切りブッチの新人。
 いやーもう終わりましたよ。最後まで頑張ってよかった。途中で山手線に飛び込まないでよかった。本当に辛かったけど、友人達にグチりまくったけど、日記にもグチしか書かなかったけど、頑張った。人類にとっては小さな一歩でも、俺にとっては大きな一歩だった。さあ見てくださいよリーダー!


「終わった? じゃあ、次はシミュレーションのテストやって



 
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by udongein | 2006-09-07 23:01 | 日常