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ゲームは一日3時間(くらい)


 って感じなので、あんま進んでません、世界樹。今はやっとこさレベル10で、3Fに潜ってます。あのカマキリってレベル幾つあれば倒せるの?(7戦全敗)
 ちなみに、チームリーダーの剣士ルシアさんは、落ちてる物は何でも食べるため、拾い食い剣士という脳内あだ名が付きました。
 こういう、ゲームの進行によって勝手に付加される性格、みたいなのはとても楽しい。
 ちなみに、ウィザードリィをやってた頃、それはそれは優秀なシーフがいて、罠ならほとんど全て解除してくれるんだけど毒だけは絶対に解除できないというヤツがマイキャラにいました。どんだけ毒に弱いねん、と。
 後、私の三重の友人にもお気に入りの名前キャラがいました。名前はバッソで、常に筋力全振り
 彼のRPGにおける座右の銘は「MPは切れるけど、腕力は使いたい放題だからな」。だから偏ったパーティに…
 あと、昔誰かから聞いたテーブルトークにおける絶対法則のひとつが「魅力よりも筋力が高くなったらアゴは割れるべきだ
 未だに忘れがたい至言です。

 あーテーブルトークやりたいなー。生で5,6人集まって、ガープスとかルナサガとかSWとかやりたいなー。
 やったー、これが今回のお宝だー! って言った瞬間に精神力5倍掛けのスリープクラウドを仲間に食らわせて、とんずらしたいなー(死

 …寮内で流行らせるか。
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by udongein | 2007-01-28 21:36 | 日常

迷宮Lv1


○白い石
 レベル1で出会って、死にそうになったw
 先行き不安にもほどがある。
 剣士のレイジングエッジで1匹目を1撃で殺せたのがよかった。あれがなかったら、全滅してたかも。
 パラの人はひたすらフロントガードやってました。縦ロールはアナコンダやる暇もなく死亡。
 他二人は回復とか補助とか。今にして思えば、パラも攻撃させてた方がよかったのか、どうか。

○はさみカブト
 1Fでこんな敵出すなよw
 またしても縦巻きロールがご臨終。魔法キャラがいたら、違ったんだろうか。
 あれじゃね? 序盤は剣士2パラ1アルケミ1メディコ1とかの方が圧倒的じゃね?

○初FOE
 なんだっけ「あばれうしどり」みたいなヤツ。
 火力が足りないと思ったので、やっつけで作ったアルケミを入れたパーティで突撃。

・ルシア(剣士Lv6)
 剣マスタリ5、レイジングエッジ2、トルネード1。
 装備はショートソードとか。
 ちょっとつまみ食いしちゃった感をかもしつつ、基本一直線。
・セルゲイ(パラディンlv5)
 盾マスタリ1、フロントガード6、バックガード1。
 装備はショートソードとか。
 誰よりも死ぬヤツ、の予定が誰よりも生き残るヤツ、に逆転してしまった。
・トスカネット(ダークハンターlv5)
 鞭マスタリ5、アナコンダ2。
 装備はファングウィップとか。
 ネタのつもりで取ったアナコンダが、超正統派スキルと知って絶望。
・ユイフェ(メディコlv6)
 キュア3、回復マスタリ4、エリアキュア1
 面白味がないのが難点だが、余裕もないので仕方がない。
・エスタス(アルケミlv3)
 氷マスタリ3、氷の術式3
 氷マスタリ5、氷の術式1と氷マスタリ3、術式3、マスタリ1の術式5。
 どの場合が一番強いんじゃろ?

 おまけ
・エイレム(ハンターlv3)
 伐採5
 彼女には、可愛そうなことをしたと思っている(ぉ
 

 とまあ、上の5人で突撃してみました。件のあばれ…うしどり? に。
 最初、相手の状態異常攻撃を3回連続避けられる、みたいな幸運があったので、順調だったんですよ。レイジングエッジと氷の術式が割といい感じでダメージを与えられてたし。あと、アナコンダの成功率が良すぎ。初っ端で当たって、貴重なダメージソースに。
 で、氷の術式を2発撃った所で、気づいた。ここに至るまでの戦闘で使ってたから、もうMPがない。何やってんだワシ。
 同じ理由で、ザコ相手にトルネードを使ってた剣士もガス欠に。そこから雲行きが怪しくなり始め、フロントガードを連打してたパラディンが混乱し、 ほとんど唯一の火力になってた剣士が昇天。次になぜか、メディコが狙い打ちされ、あっけなく撃沈。
 ボッコボコにされました。
 う、うーん…もう一回全力で当たってダメだったら、作戦を考えよう。

 
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by udongein | 2007-01-27 20:18 | ゲーム

マジか……


 ゆっきーとかが「世界樹の迷宮」やってるのを見て、面白そうだなー、いいなーと思いつつ、生来の貧乏性で買わないままでいたら、今日兄貴が本体ごと送ってきてくれた。

 ちょ、ちょっとどうしたのお兄様?

 本に金をかけること、私の層倍。その代わり夕食は毎日キャベツの山盛りと肉一切れ、なんて倹約生活(?)を送ってらっしゃる兄上にこんなことをされると、感謝よりもまず心配になる。
 しかしまあ、昔から私はゲーム機に不自由しなかったのですよ。
 ファミコンは兄のお下がり。スーファミは中学の友人から、タダで。
 プレステとドリームキャストは友人からタダで。PS2はバイトの後輩から、5000円で。
 そして今、NDSがタダで手に入る、と。
 うーん、恵まれてますな……やっぱり、正月に実家に金を置いてきた時、兄貴は金を入れてなかったのが原因でしょうか(ぉ
 いや…国立とは言え、大学2留もしておいたからには、金ぐらい入れねばと思っただけだったんだが…しかも、10万しか渡してないし。
 10万程度なら今月の残業代だけで事足りるのに。

 というわけで、もらったからには早速プレイ。

パーティ構成とか
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by udongein | 2007-01-27 19:52 | ゲーム

久々に聞いた


 CDを整理してたら、Janne Da Arc のCDが出てきました。

 おぉ…我が大学時代の象徴よ…

 Janneは私が誰から教えられるでもなく、誰かに合わせるでもなく、ラジオで耳にしたことがきっかけでCDを買い漁った最初で最後のバンド。彼らが新曲を出すたびに狂喜したものです。
 曲が好きだった、ってのもあるんですが、何より歌詞に惹かれました。基本エロベースなんですが、貪るように体を求めても得られない相手の心、みたいな恋愛感が非常に好みで。女の小さな所作にいらついたり毒づいたりしながら、どうしようもなく相手にのめりこんでいく詞が、面白い小説を読んだ後みたいな気持ちよさを与えてくれました。
 そんなわけで、彼らがメジャー受けに走るまで追いかけた中から、自分の好きな曲とか語ろうかと。
 もう、一見さんお断りというか、なんというか。むしろ、誰にも入り込めない領域というか。

こちらっ
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by udongein | 2007-01-27 01:58 | 戯れ言

…昔の話をしようか


 残業帰りに…あの子と少しだけ、話をしたんです。
 駅へ向かう道を、「じゃあ、私はこっちなんで」と言って分かれるまでの少しの間、色々な話をしました。会話の内容は覚えていませんが、あの子がよく笑っていたのは覚えています。
 会話の余韻に浸りながら、一人でゆっくり歩いていると、少しして後ろから呼び止められました。
 先ほど分かれたはずの、あの子です。どうやら走ってきたようです。色白の頬が、微かに上気しています。
「足速いから…追いつけないかと思った」
 あの子はそう言いながらはにかむように微笑み、私に用件を言いました。仕事の話で「明日、休日出勤で上司が来たら、テスト用のドライバが完成してるか聞いてほしい」と。「上司にそう言えば通じるから」と言われました。
 そして、「携帯のメールアドレスを交換しよう」と。「ごめんね、迷惑かけて。今度ご飯おごるから」と言われたのです。
「迷惑ではないですよ。でも、食事は喜んで」
 そんな風に言って別れながら、胸の中で呟きました。ああ、恋愛ってのはたぶん、こういう小さなことから始まるんだ、と。
 そんな翌日、休日出勤。
 「○○さん、シミュレーションのテスト用ドライバできてます?」と聞いた私を鼻息荒く睨み付け「ああ? 何言ってるか意味わかんねーよ」と憤る35歳のデブ上司(オタク)
「そう言えばわかる、と言われましたが」「誰に?」「××さんに」
 と私が言い終えた瞬間、彼女の携帯に電話をかけるデブ上司(オタク)
 土曜日の、朝9時に。
 何が彼をそこまで憤らせるのか。タイフーンと蝶の羽ばたきの関係は。赤ちゃんはコウノトリが運んでくると信じていた私の立場は。
 そして、しみじみと思いました。


 ああ、恋愛ってのはたぶん、こういう小さなことで壊れていくんだって……


 …結果? 聞くな(吐血
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by udongein | 2007-01-25 00:07 | 日常

やはりだね


 私は心底オタクなのだよ。
 我らは、心底オタクなのだよ。
 友人が何気なく貸してくれた本に感動して、それを全巻そろえてみて、しかもそこから作者買いを始めたりするわけですよ。
 しなきゃダメなんですよ。
 やっぱりね、オタクは共通の趣味人と、心ゆくまでオタトークして、初めて満足を得られるんですよ。その満足のために金を支払うんですよ。引越しだなんだと気を使って、本を買い渋ったりするから、日常が満たされなくなるんですよ。
 だからニンテンドーDSも買っちゃおうかなーみたいな。
 うわ、ドキドキだ。もうすぐ――後二日もすれば、25000円の本棚が届くのに、なんて夢を見てるんだ俺は。
 あ、ちなみに文庫用の本棚なので、800冊入るやつ買いました(ぉ
 イースオリジンもまだ買ってないしな…いや、フェルガナの誓いが先か。つか、いっそ今のPC買い換えるか。ヴィスタ積んだやつ。
 20も出せば、ちょっとしたヤツが買えるだろうなー、みたいな。
 今月は残業が80超えたから、手取りで10は超えるだろうし。じゃあ、来月には食器洗い機も買うか。あとレンジも。
 ああ…ダメだ、ちょっと人には言えないところがみなぎってきた。
 やっぱり、土日両方休みだと、それだけでスゲー体が休まって、要らないことを考え始めるな……


 ブツブツブツ…
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by udongein | 2007-01-22 01:13 | 戯れ言

ふぅ…


 今日も生き残ったか……
 あ、いえね。私もなんていうか、この東京って町に慣れてきましてね。最近は死亡フラグっぽいのも感じなくなったし、怖いところには近寄らないようにしたり、と自己防衛ができるようになってきました。
 いやー、それでも、4月の頃はひどいもんだったんですよ。私も群馬の片田舎から、このおっかないコンクリートジャングルに突如飛び込んじゃったもんですからね、右を見てビクビク、左を見てビクビクしてたんですよ。
 そしたら、おのぼりさんだって、一発でバレちゃったんでしょうね。なんかこー、見るからにガラの悪そうなモヒカンの人に、なんかこーすごい釘とか刺さった鈍器でどつかれそうになったんですよ。
 いやまあ、ここでこうしてボソボソ語ってるんで、無事だったんですけどね。都会の洗礼に驚いちゃったわけですわ。あと、どうでもいいですけど、あの鈍器って作るの大変そうですよね。ガラ悪そうなあの人たちが、金槌とかでコツコツ作ってるの想像すると、ちょっと笑える。

 んーまーねー、都心に住んでない、ぶっちゃけ田舎の人には、この気苦労わかってもらえないと思いますよー?
 東京ってのは、すごいところですから。
 思うにですよ。ガイア教徒とかが、すっごい体に悪そうなガスとか撒いてるんじゃないでしょうか。救世主を探すーみたいな目的で。その結果、ごっついバイクを乗り回すモヒカンの人たちがたむろする、魔界村になってますが。
 あ、地方の人。この話ホントよ? ホント。マジ。

 特に彼ら、給料日に敏感なんですよ。
 私が1ヶ月以上かかって、やっと手に入れた給料袋を、毎月毎週、律儀にも同じ時間くらいに「ヒャッハー!!」とか言いながら回収しにくるんですよ。
 つい2,3日前も、隣を歩いてた爺さんがすんごい威力のありそうな釘つき鈍器でどタマはたかれて「明日が…明日がぁ……」って呟いてました。モヒカンの人達は、僕らの給料袋を奪って即逃走。

 あーでもね、やっぱそこは治安国家日本ですよ。おまわりとかいるんですよ。
 私も一回、助けられたことがあるんですよ。そのお巡りさんに。けっこう色々な人を助けてるんで、顔覚えちゃったんですけどね。
 おまわりさんを象徴する、紺の上下。あと、赤いシャツ。あれがねー、モヒカン野郎とか見つけると、ものすごい勢いではち切れちゃうんですよ。あーまたサイレンが鳴ってる、とかシャツが裂けるたびに、誰かが呟いたりします。
 もうあのオマワリ、凄いですよ。モヒカンの人たちも姿を見た瞬間、蜘蛛の子散らしたみたいに逃げ出しますし。絶対逃げられませんけど。
 
 まーでも、この生活にもすっかり慣れてしまいました。
 ホント、最近自分でもびっくりするくらい平穏です。こうなったら、今度の給料日には旅行でも行ってきましょうか。こんな荒んだ世界をオサラバして、のんびりと温泉にでも…あ、北斗七星だ。
 フフ、私もこのせまっ苦しい空と、鬱陶しいネオンの中にいても、星を見る余裕がでてきたんですよ。
 いいですよね、北斗七星。わかりやすいし。
 でも、なんで星が8個なのに北斗七星ていうんだろう。



 あ…
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by udongein | 2007-01-18 02:24 | 戯れ言

残業減ってきた


 やっと山を越えて、少し落ち着いてきた感じ。
 うちのチームは上司に内緒で、こっそり一人ずつ「体調不良」で休んでます。
 私もこの間、午前半休を使う+8時上がりをやって、体力回復しました。うん、休みってのはいいね。土日出勤ばかりやってると、脳の血管がねじ切れそうだ。
 私の元気に一役買ってるのは、やっぱり最近ハマった「とらドラっ!」。私の腐った感性だと、2巻目でもう手乗りタイガーと主人公はラブっちゃう予定でしたが、4巻かけてじっくりゆっくりタイガーの恋心を育てていったのが、素晴らしい。
 先をあせらず、どっしりと落ち着いて、作品の一番大事な部分を書いてるのがいいですね。
 更に自分の腐った感性だと、みのりんと北川がくっついてタイガー大ショック、なんて考えてたんですが、そういう脱線もなしに主人公との関係が進んでいったのは、予想を裏切られて嬉しかった。
 この作者、ほかにもう一本書いてたな…そっちも買ってくるか。

 村枝賢一の「仮面ライダーSPIRIT」も読んだ。
 村枝賢一はただ一人生き残ったインディアンの男の復讐劇を描いた作品『RED』を描いてた人。濃い目の絵と、絵柄にふさわしい濃厚な人間ドラマを見せる作家で、好きだったりする。
 まだ一巻の途中だけど、台詞の端々がかっこよくて惚れる。
「キサマの作戦目的とIDは!?」
「正義」「仮面ライダー2号」
 正義って言葉を陳腐化させない、深みのある描き方がされているのが、また面白い。

 それから…「東京赤ずきん」の話はしたっけか?
 私の夢は、狼さんに食べられることっ♪ ってなノリに引かれて買ってみたら、ただのエロ本だった。がっかり。
 あーまー、キャッチコピーで気づけよな、俺。

 あとは…桐原いずみの「ひとひら」とか。
 割と絵の好きな作家で、応援したい気持ちもあって買ってたけど、3巻でヒロインの所属する演劇部が廃部に。
 うーん、区切りもついたし、この辺でいいかな? ってストンと落ちた。胃の腑に。



 はい、今日はここまでー。
 って、ああ…ウィルスの話するの、忘れてた。
 また明日にでも。
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by udongein | 2007-01-17 00:06 | 日常

ヤーベ


 また鍋燃やしましたよ……寮に住み着いてもうすぐ1年ですが、フライパンと合わせてこれで6個目、かな?
 いや、火をかけて部屋に戻ったあと、時々疲れて寝ちゃうことがあるんですよ……今日の鍋は高かったんだが(980円)
 最近忙しいので、仕方ないったら仕方ないんですが。
 ちなみに、昨日も休日出勤したので、残業が70時間越えました……なんて、残業自慢をしても1月2日に出勤してた友人Mには勝てない。
 あと、このことを友人HJに話したら「俺は今月の勤務時間が60超えてない」とかほざかれました。うん、刺すよ?(にっこり

 それにしても、生活がすさむと色々と恐ろしいことが起こり始めるもんです。冒頭の鍋燃やしもしかり。
 土曜段階で一気に4巻まで買ってきた『とらドラっ!』の、その4巻目が部屋の中で行方不明になった。お、おかしいな…土曜の夜まで、確かに枕元に置いてあったんだが。
 手のりタイガーの理不尽さが相変わらず…これを楽しむのがこの話、なわけですが。
 っていうか、こんな理不尽なキャラ、自分じゃ書けない。
 逆にプロット段階で、主人公が寄り添い続ける理由、従う理由を作るために、理不尽さを増幅させたのかもしれませんね。そこから「お互いの親友を好きになる」って設定も生まれたのかも。
 あと、みのりんがいいキャラだよな…

 あとは…ワーム食らいました。
 ここら辺は長くなるので明日以降にでも話しますが、現在はフォーマット完了、パッチ当て完了、モデムもルータ型に変えて、一安心。
 まー、NTTは最悪って感じ?
 それは後日にでも。


 というわけで、まだしばらく日記はこんな感じのグダグダになりそうです。ご容赦を。
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by udongein | 2007-01-14 22:35 | 日常

明日も仕事


 明日8時間働くと、残業が70時間を越える計算に(死
 やることなすこと手を抜くのに必死で、そのためにかえって作業量が増えるのが私の常。今回の仕事も、PGの時にテキトーにやったツケが溜まって、潜在的なバグがそこら中に充満する大惨事に。
 そして、それでもやっとこさPTが終わった今日、チェック関数の不等号が反転してるのに気が付いた。
 絶叫。
 阿鼻叫喚の地獄絵図、みたいな。
 というわけで、今週は割と穏やかに過ごせる予定だったのが、テストやり直しで晴れて土曜出勤に。
 木曜段階では楽勝だったので土曜出勤の届けを出さなかったのですが、今日↑のミスが発覚した瞬間に、上司が管理者にゴリ押しして無理やり許可を取ってきてくれました。
 まー、明日やったら何とかなるんじゃね? みたいな。
 でも、テスト仕様書の記述ミスとか、まだ作ってないお客に提出するエラーメッセージ一覧の作成とか、ITaのテスト仕様書作成とか、やらなきゃいけないことは山積み、っていうか何で俺にユーザー提出部分をやらすねんと。
 一番シビアな所をぶん投げられて、右往左往。


○最近読んだ本
 「ハチワンダイバー」が面白かった。えーと、「バジリスク」を描いてた人かな? その人の、将棋漫画。
 将棋好きに読ませるような濃い内容じゃないけれど、主人公の将棋に対する真剣さとかがよく描かれてて面白いんですよ。
 賭け将棋で稼ぐために、わざと負けた瞬間にボロボロっと涙を流すところとか、個人的に好き。
 あと、「となドラっ!」を読んだ。ラノベ読んだの、久々。
 最近ラノベ離れしてたけど、これは久々のヒットだったわ。思春期らしい悩みとコンプレックスを、しっかりと書いてる。
 場面で見れば
・クラス変え&手乗りタイガーと遭遇
・ラブレター
・深夜の襲撃
・翌日からの共同戦線
・誤解と噂話
・お別れ
・告白と復縁
 見ろ、起こったイベントの数は7個。それで原稿用紙350枚(推定)
 ヒロインの告白、っていう本筋で話を進めながら、王道的展開(主人公と親密になる)と意外性(がっかりするはずの告白シーンでファイヤー)、あと萌え(何を告白しちゃってるのよタイガーさん)をしっかり表現してる。キャラもしっかり成長させてる。
 いやはや、まだまだラノベが楽しめますわー。
 あと、電撃特有の微エロが、ほかの作品に比べて自然体で、楽しめたってのもある。
 主人公と手乗りタイガー以外の人物が、意外に主張が少ないのも上手いと思うところ。キャラ立てはしっかりできてるのに、あくまで主人公とタイガーの引き立て役になってる。しかし、話の最重要人物。このキャラの使い方は非常に上手いと思う。
 うん、勉強させていただいた。

 それと、ラノベはある程度青臭い文章も求められてるなー、と思った。
 この作品みたいなコンプレックスの書き方、表現の仕方でカタルシスが得られるなら、自分が昔に封印した「中学生ポエム」みたいな文章を、もっと出してみていいのかもしれない。
 何だかんだ言って、ポエマーやってた頃が一番楽しかった気がするからなぁ。


 まー、そんなとこ。
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by udongein | 2007-01-13 02:38 | 日常