<   2007年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

行ってきました軽井沢!


 はーい、帰ってきましたよワタクシ。
 豪華絢爛軽井沢の旅、楽しんでまいりました。
 突発的な思いつきだったために、色々なところで穴のあった計画でしたが、個人としてはただひたすら楽しんできた状態です。
 まあ、ダラっと日記を書くのは時間的にも体力的にも辛いので、要所要所でまとめていくことにしましょう。

【目的】
 今回の旅の第一目的は、友人HJが少し前にドイツ研修の土産を持って遊びに来たことがあり、それのお返しというか、そんなノリで遊びに行くことでした。
 第二目的は、毎回大学の友人達で飲み会を開く際、会場が東京になってしまっているために、群馬の友人達に負担をかけているので、一度群馬で飲もうと思っていたことです。
 あと、第三目的として、友人HJの住んでいる長野県は軽井沢の辺りには、おいしいケーキの店が林立していると聞き、それを食したいというのもありました。


【計画と実際】
 28日(金)に、勤務終了と同時に新幹線で長野に向かい、友人の寮で一泊。
 29日(土)に、軽井沢を満喫した後、群馬県は桐生市で昔を懐かしみながら酒を飲む、という計画でした。

1.仕事後に直で軽井沢へ行き、おいしい鳥の店で飲む(金)
2.軽井沢の町を観光(土)
3.大学時代、迷惑をかけまくった大家さんにお礼を言いに行く(土)
4.昔、よく飲みに行った店で飲み会(土)
5.絶品のマーボ豆腐を出す懐かしの店で、昼食(日)

 というのが計画でした。
 実際、1は何事もなく進行したのですが、翌日の軽井沢で午後から雨に降られるというハプニングがありました。
 更に、参加メンバーの一人だった友人HIROが、体調不良により「翌日(日曜)に変更できないか?」というメールを送ってきました。
 この時、連絡ミスから友人Mが飲み屋の予約を日曜にしていたことが判明。HIROが体調を崩さなかったら、飲みの計画自体が危うかったかもしれません。さすが友人HIRO、こんな時までサポートを忘れない男です(違
 もちろん、連絡を一手に行っていた私が、みんなにボコられるという実に微笑ましい光景が展開されました(死
 更に、お世話になった大家さんに土産を持っていったところ、大家さんはGWにより不在。サプライズを狙って連絡を入れなかった結果、こっちがサプライズを食らう展開に。
 そして翌日、マーボの店に食べに行く予定でしたが、徹夜でカラオケしたことがたたり、みんな帰って寝ようぜという統一見解に達し、午前6時頃にお開きとなりました。
 …というわけで、毎回毎回予定を立てても思い通りになったことが一度もない私にふさわしい旅でした。


【総支出】
 覚えてる範囲で。確実に、この金額より更に使ってるはずです。
・交通費
 行き:新幹線(6000円弱)
 帰り:普通電車(1500円弱(途中まで送ってくれたHJ多謝!))
・食事
 金曜:飲み代(4000円)
 土曜:昼食(1500円)
 土曜:間食(2000円弱)
 土曜:飲み代(23000円(勢いで全員の分出しちゃったぃ))
・土産
 漫画:単行本12冊(8000円強)
 菓子:お茶とお菓子(10000円弱)
 野沢菜:寮の友人に(450円)
・その他
 ゲーセン(1500円)
・合計
 58000円くらい

 …これでホテルを取ってたら、ヤバかったかも。
 ちなみに、ここ1週間で母と妹の誕生日+母の日のプレゼントも買ってます。
 ついでにそれも足してみると…
・妹の誕生日プレゼント
 花束:9000円
 菓子:4000円
・母の誕生日プレゼント
 菓子:4000円
・母の日プレゼント
 食器:バカラのコップ買ってしまった(150ccのコップ1個5480円*4(43%OFF))
 食器:薄型ペアグラス(5480円)
・合計
 54000円
・総額
 112000円

 …安いパソコンが買えたな。





 細かいところは、また明日にでも。
 今日はここまで。
[PR]
by udongein | 2007-04-30 23:50 | 日常

やっべ、ギリギリだ


 こんな時間にコンニチワ。
 ワタクシ今夜、職場から直で新幹線に乗って、ちょいと軽井沢まで遊びに行ってきます。
 前から友人と約束してたのですよ。
 で、土曜の昼まで友人と軽井沢観光を楽しみ、土曜夜に群馬で飲み会。
 ちょっと、いや、かなりキツキツのスケジュールになってしまったんですが、まー次はもっとゆったりした予定組みたいと思います。
 支度するのを忘れてたので、朝6時半に起きてやりました。
 今それが終わって、日記書いてる状態。
 月曜にはこっちに帰ってきてるんで、次は気が向いたら月曜あたりに。
 もちろん、私のやる気と暇が前提(死


 それでは、いてきまー
[PR]
by udongein | 2007-04-27 07:45 | 日常

ユグドラ・ユニオン 総評



 ユグドラ・ユニオンをクリアしました。
 帝国との最後の決戦では砲撃でガッシガシ士気を削られ、強いカードとジェノサイドで接戦でも士気を大幅に削られ、その一方でこちらの士気回復アイテムは何もなく…と、地獄のような状況でした。
 はっきり言って戦略ゲームで、戦略以外の要素を使って難易度上げるの、辞めて欲しい。

 で、だ。こんなこと言ってる以上…評価は低めです。
 戦略性、ゲーム性は良かった。非常に頭を使うゲームでしたしね。ジハードを覚えてから、若干無理が通るようになりましたけど。
 しかし、それ以外の部分が全て手抜きです。
 私の総評は、これに尽きます。いろいろなところで手を抜きすぎ。
 では、どんなところが手抜きだったか。順を追って語ってみましょう。


○エンディングが手抜き
 最初に言ってしまいますが、エンディングが手抜きでした。
 長い戦いの末に皇帝を倒し、魔竜ブロンガの復活を阻止し、堕天使の野望を挫き、王家の象徴であると同時にただの武器でしかなかった宝剣グラン・センチュリオを封印するユグドラ王。
 天使はその行いを湛え、彼女の持つ杖を授けて、平和を望む新しい王の誕生を祝福します。
 戦争っていうテーマを、ひたすら重く描いてきたこの作品にふさわしいラスト。ファンタジー小説で『初代○○王が、天上から使わされた天使と会い、手ずから賜った神の武器』とか表現されるような話を、目の前で目撃した感動。
 しかし、エンディングは2分。

 なあ、もうちょっと盛り上げようぜ。

 その後、王国はどれくらい平和を維持したの?
 一緒に戦った仲間たちは、どうやって後世を生きたの?
 滅ぼした帝国の統治は?
 ねえ、もう少し説明があってもいいと思わないか?
 …と、ディレクターを呼んで張り倒したい気分を、クリア後に味わった。
 ゲームでこんな感覚覚えたの、たぶん初めて。


○物語が手抜き
 説明の足りてなさは、何もエンディングだけではありません。
 作中、様々なところで、説明不足が目立ちました。
 最もそれが顕著だったのは、アイギナの存在でしょうか。
 職業は戦乙女。主人公と同じ、金髪碧眼。王家しか入れない聖域に踏み込み、「あなたに拾っていただき、幸せでした」「私達を存在しないものとして扱った王族を、滅ぼしてください」といった発言をする。
 ここまで条件を揃えられれば、たいていの人はわかります。
 でも、ストーリーテラーの第一条件は、読み手に察する作業を強制させないことなんですよ。
 予想はできる。推論を裏付けする証拠もある。否定する要素は何もない。
 でも、私達は明確な答えが欲しい。
 ゲーム中のキャラの真実は、ゲームの中でしか語れないのに、そのゲームの中で答えを明記している個所がない。
 これはもうストレスです。
 時々こういう書き方をする漫画家もいますが、私は嫌い。
 そんな感じで、ひとつひとつの言葉が足りてないんですよね。


○グラフィックが手抜き
 大半のゲームがそうであるように、主役級のキャラと雑魚キャラでは、明確な区別があります。平たく言うと、顔グラや技が雑魚と違ったりします。
 しかしこのゲームでは、戦闘中のグラフィックが雑魚と将軍で一緒です。
 …これはどうなのだろう。
 だって、おかしいんですよ? 固定グラフィックでは赤い長髪にカチューシャ装備の女キャラが、戦闘になると髪が短くなったりするんですよ?
 ありえない。私のような古いゲーム世代からすれば、あり得ない感性です、これ。
 ボスキャラは雑魚に比べて、明らかに見た目が違うからかっこいいんですよ。戦略モノで敵の中に、明らかに他とは違うデカい馬に乗った敵がいたら、そいつは要注意なんですよ。
 そういうワクワク感が、明らかに削がれてる。
 

○クリア条件が手抜き
 これは賛否両論かもしれませんが、個人的な感想として。
 クリア条件というより、ヒントが足りていません。
 ゲーム中に、プロテクトや無敵属性を持った敵が出てきます。
 プロテクトは、こちらがどれだけ攻撃を仕掛けても、士気が0にならない敵です。
 無敵属性は、こちらがどれだけ攻撃を仕掛けても、倒れません(ジハード使用時を除く)
 どちらも、自軍から攻撃を仕掛けても無駄な敵です。
 当然、こちらもそれに気づいた瞬間、攻撃を止めます。
 しかし酷いのが、攻撃を続けないとシナリオが進まない場合。
 他にも、一方的に砲撃を食らい続けないといけない場合、ってのもあります。
 で、これが作中でノーヒント。
 …いやいや、古いゲーマーを気取るなら、ファミコン時代に遡ったようなこのノーヒント状態も、笑って済ますべきなのかもしれません。
 しかし、イラっとくるのは確か。



○総評
 戦闘、戦略面は斬新かつ面白いものでした。ゲーム性が高く、楽しめましたね。
 サウンドも素晴らしかったです。キャラ毎に専用のBGMなどあり、気に入ったフレーズが頭の中でリフレインしてしまうこともしばしば。
 物語も、戦争というものを重く捉えた重厚なもので、よかったです。下手に正義をかざして暴れまわるより、よっぽど気持ちいい。
 …と、誉めるのはここまで。

 全体として見れば、作りこみ不足が目立ちすぎです。やたら砲撃を繰り返してくる後半戦もいただけません。
 まあ、このゲームを買った人の半分は、キャラデザインのきゆづきさとこさんが目当てで買ったのだと思います。私もそうでした。
 その意味で言えば、高いゲーム性とサウンドの良さは、大きなプラスです。素直に賞賛したいところです。
 しかし、惜しい。
 誰もが気づきそうな単純なところで、手抜きが目立ちます。それを直せば、もっと名作になったのに、もっと心から賞賛できるのに! というところで、横着をしすぎです。
 このスタッフで続編を作った! とか言われても、買う気がしません。新作は論外。
 でも、やり残したことが多いので、とりあえず2周目はやります。
[PR]
by udongein | 2007-04-21 22:02 | ゲーム

原因わかりました


 ここ数日、とち狂ったような文章を書いてた理由がわかりました。
 今、熱が39度あるんです。
 先週の金曜からずっと風邪を引きずってたようで、更に木曜は咳が出なかったために熱があるのに気づかず仕事してました。

 んでまー、今日はまた休みました。8時くらいまで、頭痛が酷くて死にそうだった。寝てても痛い。起きてると死ぬ。
 それで休んだ以上、病院へ行かなければと、行き着けの病院の診察券を探したんですが、中々見当たらない。
 凄い頭痛と熱でフラフラの状態で、友人から床はどこにあるんだ?と聞かれるほど片付いてない部屋で、物を探す。地獄です。
 まあ、診察券がない原因が、この間かかった医者がスッゲーむかつく態度だったんで、あんな病院行ってられっかーって捨てちゃった気もします。
 で、ネットで今住んでる場所周辺の病院を検索して、その評判とか確かめてみたところ…総合病院で、産婦人科が物凄く評判がいいところを見つけました。
 そこに行ってみることに。

 そしたら、割と雰囲気のいい病院でした。対応が丁寧、というか。
 んで、風邪が長引いてるなら肺炎の恐れがあるから、と血液検査を受けることになりました。
 結果は・・・肺炎になりかけ、みたいな感じらしいです。とりあえず、気管支炎は確定、とのこと。
 あと、かなりの菌が入り込んでるらしくて、白血球の数が通常の3倍くらいありました。
 そういうこと、丁寧に説明してくれる、いい先生でしたね。

 ちなみに現在、月曜までクスリを飲んでみて、ダメだったら入院しようとか言われてます。
 有給が、早くもピンチに……ヤバイ。



 というわけで、死ぬ気で風邪を直そうと思います。
[PR]
by udongein | 2007-04-20 20:59 | 日常

…ブルーです



 私の日記をちらほら見てるような方なら、お気づきかもしれませんが…私、日々の感情にムラがあります。
 調子のいい日はデカいこと言ってます。調子の悪い日は、グチばかり書いてます。エロネタが増えたのは、女性との付き合いが更に減ったから。
 鬱ではないんですよ。お分かりでしょう? 本気で鬱になった人間の文章は、それはそれはキラリと光るダメ人間くささに溢れてます。
 余裕がない。余力がない。根性がない。満員電車で扉が開いたら、降りる気もないのにどこまでもどこまでも押されていく感じ。
 私も、鬱経験あるから、わかります。
 でもね、でも。これが不思議なんだけど。

 元鬱の人間は、今鬱のヤツに欠片も優しくできないよな。

 まあ、そんな話はどうでもいいんです。
 私のこのブルーな気持ちを、アンニュイな気持ちを、メランコリックな気持ちを、ナイーブな気持ちを…何か間違ったことを言った気がするな…まあいい…そんな気持ちを、開放したいんですよ。
 しかし、しかしだ。
 こんな風にダラダラっと文章を書いてると、ちょっとモチベーが上がってくるんですよ。
 みんなもやってみるといいですよ。日記健康法。お客さんが凄い勢いで減っていく、諸刃の刃だけど。
 で、だ。モチベーが上がったら、やることはひとつ。この気持ちの原因解明ですよ。
 毎月毎週毎晩、平穏無事に楽しく日々を過ごしたい私にとって、どこからともなくやってくる負の感情なんて、邪魔者以外の何者でもないわけですよ。

 さて、原因はなんだろう。

 えーと、時系列順に考えてみよう。
 まず朝。友人HIROから連絡があったんだ。今度の飲み会行けるぜーって内容だった。
 これはプラスだよな。
 えーと、午前の仕事。
 ひたすら質問しまくってくる先輩に逐一答えてたら、お昼になったんだよな。
 これはプラスだよな。
 えーと、午後の仕事。
 先月から作成してる資料を、またしても直してたんだよな。何回書き直させられるんだろうと思うんだけど、私の文章は硬くて読みにくいのは自覚するところだから、何事も練習練習。
 これは別にマイナスじゃないよな。
 さて、じゃあなんだろう。後は平穏無事に仕事を終えて、定時に会社を出たのだが……あ。

 上司にテメーいい加減に勉強しろよって言われたんだ。

 あーなるほどねーこりゃヘコむわだって俺仕事したくねーのに(死


 フウハハハ、ジーク・ダメ人間!
 フウハハハ、ジーク・ダメ人間!
 フウハハハ、ジーク・ダメ人間!





 …さて、寝るか。
[PR]
by udongein | 2007-04-19 23:56 | 戯れ言

ユグドラ・ユニオン プレイ日記(だらっと27戦目)



 …しかし、プレイ日記は詰まらないので、先に最近読んだ漫画の話とかすることにした。
 ただ、これをやると日記が滞る or プレイ日記が思うようにかけなくなる = 飽きるという負の連鎖が発生する諸刃の刃。


○漫画
 ドージンワークが凄い。エロい。
 可能な限り現実的に、非現実的なエロを描いてるというか。
 あ、でも、ジャンプやマガジンのエロ漫画みたいに、脳に障害でも起きてそうなエロ女がばっさばっさ全裸になるような話じゃないです。
 女の子が同人作成という過程の中で、ちゃんと羞恥心も常識もわきまえた上で(一部欠如)、ちょっと夢みちゃうようなエロがあるというか。
 俺も高校時代に同人誌を描いてたら、こんないいことあったんだろうかと夢見てしまうようなエロが。
 とりあえず、ソーラは可愛い。可愛い。可愛い。
 …と、この漫画を貸してくれた友人にメールを送ったところ、赤松健(ラブひなの作者)も公式サイトの日記で「ソーラは俺の嫁」宣言してたぞと返答をいただきました。
 …やっぱり、赤松健は僕の敵です。

 次。
 最近4コマを読むことが多くなったのですが、また新しく「もえもん。」とやらを読んでみました。
 受験に失敗して、二次試験受けれるところが女子高しかなかったから女装したとかいう頭の悪い漫画です。
 …個人的に、キャラの書き分けができていないのと、個性化が図れていないのが致命的なので、まだ半分も読んでません。



○小説
 フルメタルパニックの1巻を読みました。
 流れるように読める、読みやすい文章。場面変更が多いのに、違和感を感じさせない話の繋ぎ方。ジャンルと読者が期待する展開をよく抑えてるストーリー。
 面白かった。とても面白かった。
 でも、戦況を打開する最新兵器が気合と根性を力に変えるシステムなのに萎えた。
 高起動、高火力で描いてくれた方が、自分には好みだったなぁ…
 もちろん、2巻は読むけど。

 

ここからプレイ日記
[PR]
by udongein | 2007-04-18 01:18 | ゲーム


 第一の壁は、常識。
 第二の壁は、学問。
 第三の壁は、自信。
 第四の壁は、年齢。
 第五の壁は、根性。
 第六の壁は、才能。
 第七の壁は、お金。
 第八の壁は、運。




 見ろ。
 最初を乗り越えさえすれば、六枚の壁を破るまで、世間も運命も何ひとつ邪魔をしないのだよ。
 運と社会が邪魔をするまで戦えなかったら、それは結局、自分に勝てなかっただけだ。
[PR]
by udongein | 2007-04-17 01:36 | 戯れ言

ゲーム買ってきました


 世界樹飽きたので辞めました。ただのRPGはもうできんかもしれん。
 何て言うか…
 味方の能力アップ系 or 敵の能力ダウン系使用 →Aボタン連打乙
 バッドステータス or 縛り狙い → ただの運ゲー

 …ゲームがつまらなくなるから、と封印しておいた「防御陣形+医術防御」を使って、クリアくらいしておくべきだろうか?


 んで、前から気になってたGBAの「ユグドラ・ユニオン」を買ってきた。
 これ、私の最近一番オススメな漫画家「きゆづきさとこ」さんが原画を描いてるゲーム。
 それだけなら別に買わなかったんですが、アマゾンのレビューを見てみるとこの理不尽なゲームバランスがなかったら、満点だった たら システムが難解でとっつきにくい たら書いてあります。
 とりあえず「オートマッピングがないゲームはクソゲーとかほざく世代の病気か」とツッコミを入れつつ、やってみることに。

 実際のモノなんですが、確かに独自システムが多い。説明書は痒いところに手が届かない。でも、チュートリアルモードでやると、ちゃんと理解できたぞ?
 こいつらは、あれか。チュートリアルをAボタン連打ですっ飛ばしちゃう子か。それとも、チュートリアルが始まらない最初の戦闘で投げ出す子か。
 電化製品は買ったらとりあえず全部のボタンを押してみろという先人の知恵を知らんのか。

 まあしかし、実際やってみると難しい。
 自軍の能力を、プレイヤーが選ぶカードで決めるんですが、こいつがスゲー曲者。
1.フィールド毎に持てるカードの枚数が決まっている
2.カード毎に特殊効果、パワー、部隊の移動力、使用可能キャラが違っている
 という特性がありまして。
 これ、凄いですよ。癖ありすぎですよ。自分のカード一枚のチョイスで、戦略が変わったりする。
 この1フェーズで1枚消費されるカードのおかげで、総ターン数、総攻撃力、総移動力、戦闘を行うユニットに全て縛りが出てくる。
 シミュレーション好きな人は、ぜひやるといいよコレ。頭使わないと、5章くらいでゲームオーバーしたりする(全体で45章)

 ちなみに、1ターンの間に考えることは、これくらい。

1. ターンの最初に地形を見る
2. 時間を見る(朝、夕方、夜)
3. 味方のステータスを確認
4. カードを選ぶ
5. 敵の陣形を見る
6. 敵の武器を見る
7. 敵周辺の地形効果を見る
8. 敵の特殊属性を見る
9. 自分の戦わせるユニットを選ぶ
10. 味方の陣形を考える
11. 味方を移動させる
12. 戦闘開始(リアルタイム)
13. ゲージを使うか減らすか考える(リアルタイム)
14. 必殺技を使うか使わないか考える(リアルタイム)
15. 勝敗によって陣形を変更する

 何でこんなこと羅列してるんだコイツとかいう冷静なツッコミは要らない。


 あーでも、バトグラの使い回しだけは辞めてほしかったなぁ。
 顔固定キャラが戦闘になると武器も顔も変わって、萎える。
 プレイ日記とかは評判が良くないから、他の日記と一緒にやったりしよう。そうしよう。
[PR]
by udongein | 2007-04-15 22:11 | レビュー

趣味の合うやつとの会話は楽し


 会社の同僚を部屋に入れた時、会話に詰まるとよく本棚を眺めて話をします。
 今日はそんなにわか本好きの、偏見に満ちた見解をご紹介。


・富士見ファンタジアの大賞はつまらない
 逆に、佳作とかの方が面白い

・電撃は大賞がちゃんと面白い

・角川の大賞は人を選ぶ
 よくも悪くもアクが強い、というか

・メディアファクトリーは女の子を書かないと、本にならない

・ファミ通文庫のオリジナル作品は? と聞かれると吉永さんちのガーゴイル以外出てこない

・富士見ミステリーはどの辺がミステリーか教えて欲しい

・壁に叩きつけたくなるような本を「ジャンクフォース」と呼ぶ

・自分より若いやつがデビューしてると、吐きそうになる

・D&D世代にロードス島戦記(水野良)は禁句

・ゲーム文庫の作家で、オリジナルの面白いヤツに出会ったことがない

・夢枕獏の本領はエロ

・知識で文章を書くやつは三流

・文章に知識が足りないやつは二流

・読み手に知識を求めないのが一流

・作品が面白くても、好きになれない作家がいる

・作品が微妙でも、化けるまで待とうと思わせる作家がいる




 ・・・って、いかん。途中から私の愚痴になっている。
 
[PR]
by udongein | 2007-04-14 04:25 | 戯れ言

…恐ろしい日記を書いてしまった


 とある人が相当参ってるようだったので、アドバイスっぽい日記を書こうとしたものの、過去のトラウマを暴露する凄い内容に。封印封印。
 しかし、途中で文章書くのを止める癖がつくと困るので、そういう日記はこっそり完成させてたりします。一生日の目は見ないけど。

 まーしかし、仕事のストレスと付き合うのは大変ですよね。時間に余裕がないから、なおさら。
 まだ残業がなければ、自分の時間をたっぷり取って心を癒せます。でも、残業続きだと、それすらできない。家に帰って寝るだけ、なんて生活は想像するだに恐ろしいです。
 と言っても、周りの人間にできることなんて、せいぜい遊びに誘ってやることくらいですが。
 しかも、遊びに誘う時間すらないという悪循環まで発生していた場合、手に負えない。後は愚痴を聞いてやることくらいしかできない。
 私は愚痴聞いてやるのが下手なので、とりあえずプレゼント攻勢ですが。

 とりあえず、私も辛いことがあるたびに転職を考えたりもするんですが、正直まだ自分の落ち度が明確なため、そこまで思い切れない。
 資料のまとめ方、仕事の進め方、解りやすい文章の書き方、礼儀作法。少なくともこの4つは自分が欲してやまないもので、それがこの1年で全くモノになっていないことは解りました。
 そいつを会得するまでは、まずはここにいてやってもいいかなーと思ってます。
 後は、私の永遠の課題【毎日の努力】を会得するだけです。
 昔は得意だったんですけどね。塵も積もれば戦法。

 あと、何気に会社勤めはいいですなぁ。
 管理者がいて、スケジュールが立てられて、遊ぶことのできない空間がある。
 他人の目を気にする限り、絶対に仕事が進むシステム。これは将来に希望が持てます。
 自分が何らかの形で夢を実現できた時、同じ環境を構築すれば、同じ程度の努力ができる。これがわかるだけで、働いてる意義がある。私にとっては。
 これもまあ、仕事が楽な時しか吐けない台詞ではありますが。

 とにかく、なるべくプラス思考で考えてはどうだろう。残業させられたら、なるべく残業時間を稼いでやると意気込むくらいの。
 あと、無理を通す練習。突然体調不良を訴える練習とか、翌日に説教をされても5分で忘れられる技術とか(死
 それとも、無理が通せる職場にいる自分が幸せなだけなのだろうか。
 うーん、わからん。わからんが、頑張れ。
[PR]
by udongein | 2007-04-13 00:20 | 日常