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今週読んだ漫画レビュー(2012/01/23週)

A:大変面白かった(続きを問答無用で買うレベル)
  棺担ぎのクロ。~懐中旅話~[3](相変わらずの素敵世界観。絵も超好み。ニジュクとサンジュの生まれた頃の話とかもあって、読み応えも十分。続きは雑誌買ってでも読みたいレベル)
  グラゼニ[1]~[3](年棒1800万円のプロ中継ぎ投手から見た、年棒と選手の立ち位置を描く漫画。まず何より視点が面白い。その人の年次、金額から球団の期待度や結果への評価、引退後の第二の人生まで見えてくる。その中でのドラマも面白い)
  まかまか[1]~[3](美少女が通う女子高の教師になった被害妄想100%の喪男と、顔がいいだけで後は全て残念な美少女達の話。表紙詐欺のレベルだけど、ギャグがボケツッコミ型で私の好みにジャストフィット。ファンになったので美川べるの作品収集中)
  ヴィンランドサガ[11](クヌート再登場。まだ準備段階だけど、この巻も内容があるし、何より次巻に色々期待させるエピソードがあって、俄然読む気にさせる出来)
  GIANT KILLING[22](モンテビア山形戦終了。個人的には最後の盛り上がりが少しかけてた感はあったけど、相変わらず面白い)
  バチバチ[1]~[12](友人のオススメで購入。力士漫画。DQNだった主人公がどんどん丸くなってくのが良くもあり悪くもあり。個人的には、階級が並ばれてしまった先輩との絡みが大変面白くて好き)
  へうげもの[14](佐竹の説得最高wwwwwwwwwww これ雑誌でも読んでたけど、死ぬほど笑った。表現からしてもう最高。この「ボヤ~~~~~~ン」って擬音だけでもう笑いが止まらない。最高)

B:面白かった(続きを買うレベル)
  誘爆発作[2](デビューしたての新人にサスペンス描かせたのも凄いが、新人らしさを感じさせないストーリー構成と絵柄でかなり引き込まれる。展開が早いのもいい)
  ケッコーなお手前で[1](和気藹々と茶道を学ぶ留学生。ラストがちょい不安)
  拝み屋横丁顛末記[16](安定したクオリティ。でも、また新キャラ出てきたなーみたいなちょっとしたげんなり感はあり)
  靴ずれ戦線~魔女ワーシェンカの戦争~[1](ロシア魔女の話も珍しければ、それが対戦中のロシア戦線と絡むのも面白い。死神が出てきた回で、死んでる奴でこいつ見覚えあるなーと思ってたら、戦場でできた魔女殿の恋人だったりと、割とシリアスな面も多々。ロシアお得意の人海戦術の現実が見れて大変恐ろしい)
  大砲とスタンプ[1](帝国と共和国の戦争の話。靴ずれ戦線の作者と同じ。設定のレベル高し。戦記型の漫画としてはかなり読みやすい)
  夏の前日[1][2](貧乏芸大学生と和風美人の恋愛。エロ半分成長話半分。割と話を読ませるのと、ちょっと昭和を彷彿とさせる落ち着いた絵柄が良い)
  ハルカの陶[2](陶芸家を目指す女の子の話。主人公の真摯な取り組み姿勢が好感が持てる)
  素足のメテオライト 1(ちょっとギャグが寒いけど、話の内容は割と面白い。神うんぬんの設定が破綻しない限りは割と安定して読めそう)
  図書館の主[2](児童書と読み手の人間ドラマの絡み。本の内容を読ませる描写が淡々としていて鼻につかず、読みやすい。昔読んだあの話ってこんなだったっけ? と思わせるようなエピソードもあって、そういう所も良い)
  第七女子会彷徨[1](近未来の女子高生の話。ユル系。雰囲気と設定を受け入れたらかなり読める)
  永遠図書館[2](神話を紡ぐ司書達の話。設定多し。中二描写があって若干鼻につく感じはあるけど、神話らしさは良く出てる。ギリシャ、北欧系の多神教で個性の強い神々が好きな人はけっこう読めると思う)

C:いまいち(続きを買うのを悩むレベル)
  のりタマ[1](読めないことはないが、これタマが化け猫である必要ないよね、っていう…。あと、親しくなる段階を描写しない内から、居候生活による被害が発生してるので、感情移入しにくい)
  操操れ!コックリさん[1](Bランクかちょっと悩んだけどこちらに。設定が活かされてないのと、キャラが電波系っていうのが引っかかるのだろうか。素直に面白いと思ってやれない)
  カンペキな彼女[1](ヒロインはそこそこ可愛い。ストーリーは王道。ダメなのはヒロインが惚れてる男があまりにもアホ面過ぎて恋愛になってないからだろうか。発展の兆しが見えないし、見えても面白くなさそう)
  イシュタルの娘[4](あさきゆめみしの作者の新作。公家社会から見た安土桃山文化というのはかなり独特だと思う。ただ、オカルト寄り過ぎてちょっと話が読み辛い。当時の公家社会、文化交流という面ではかなり良く描けてる)

D:つまらない(ブックオフに売却)
  じゃりテン[1](美人でスタイルが良い本屋店員の性格がガキ…ってのはいいにしても、一部の隙もなくガキな上にう○こう○こ! って連発してる姿は正直、正視に堪えん)
  ももるぶ[1](ギャグがすべりまくり。廃れた商店街を流行らせようという部活、は設定的には良い。主人公に対してヒロイン二人が恋慕してるのも王道。でもこの全力の空回り感と、一歩も前進できてない感じが読む気を奪っていく)
  はとがいる(うちの座敷童が の人だろうか。あっちはけっこう面白かったのだが。淡々と理不尽な扱いを受けて死んでいくハトをシュールギャグと見れるかどうかで読める読めないが決まる。私は10ページ読めなかった)
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by udongein | 2012-01-29 23:59 | 週間簡易漫画レビュー

偽物語4話

リアルタイムで延々ツッコミをしてみる。





…これ、アララギくんの部屋、物多すぎじゃなかろうか。
っていうか、もっと月火ちゃん火燐ちゃんの部屋に物を増やさないと、アララギくんの部屋の寂しさが伝わらないと思う。
アララギくんの部屋に物がない設定、かなり好きなんだが…
あと、羽川さん無防備にベッドに寝転び過ぎ。
って幼女きぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃたああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁ!
きぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃたああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁ!
ああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁーーー!
ワッショイワッショイ!
ワッショイワッショイ!
しかしこれ、ほんと傷物語先に見せないと色々ツッコミどころあるよな。
忍ちゃんがアララギくんを許さない理由とか。なんでシャンプー要求してるのかとか。
それはそれで傷物語の映画に期待やら何やらが生まれるのかもしれんけど、前回出てたギロチンカッターの名前とかアウトだろ。
あれしかしこれ、一緒に湯船入らないんだな。

って幼女きぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃたああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁ!
湯船きぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃたああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁ!
ああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁーーー!
ワッショイワッショイ!
ワッショイワッショイ!

っていうか足の位置やばいよな。
これはBR買うしかないな。

ああしかし、やっぱりアララギくんと忍の話は良いな。
私的に今までのシリーズで一番好きなのは傾物語だし。

ってもう終了か。
毎回クオリティ高くて大変良いな。
つまらんとか話が進まんとか時々見るけど、原作読んで見ろと言いたいところだ。
原作は上下巻でほぼ一冊分丸々会話だぞ。
毎回、前作キャラを30分の尺の中で切り良く配置しながら、ギリッギリのところで話を進めてる感じをもっと評価してあげて欲しいところ。
作画も安定してるし。


…こういうのこそ、ツイッターで書けって感じだよな。
ああでも持ってたツイッターの垢忘れちゃったし。
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by udongein | 2012-01-29 00:18 | レビュー

ゴローとシャーリー




鬼才wwwwwwwwwwwwww
こういうのを考える人って、どういう思考をしてるのか一度でいいから知りたいw

元ネタはこの間実写ドラマ化した、おっさんが仕事の帰りなどに飯を食うだけというシンプルながら面白い漫画「孤独のグルメ」と、英国のメイドさんを主人公にした萌え漫画「シャーリー」。
なんでそのふたつをくっつけたかそもそもわからない。
しかし、凄まじく秀逸です。友人に紹介されて見てたら笑いすぎてガチ泣きしました。
歳を取るとほんと、涙もろくなるんですよね(違

もうね、展開がシンプルだからゴローちゃんのアームロックを期待して期待して、予想が当たっても爆笑、外れても爆笑というえらいことに。
これ2もあるんですが、展開に磨きがかかりまくってて最高でした。
知らない人でも笑えるかもしれませんが、この漫画を一度でも読んでるともうスタンディング・オペレーションしたいぐらい大絶賛できる神業の出来なので、必見です。
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by udongein | 2012-01-23 23:10 | 日常

来月購入予定の本(2012年2月)

以下、期待度をつけつつざっくりと。
S:100年前から待ってました
A:即日即購入
B:普通に面白い
C:微妙だけど買う
D:買うかわからんけどチェックだけ
E:エロ用


03 SKET DANCE 22(B)
  トリコ 18(A)
  トップをねらえ! 2(C)
  ONE PIECE 65(C)
  はやぶさ 遥かなる帰還(B)
06 センゴク天正記 13(B)
08 バチバチ 14(B)
09 どうぶつの国 8(B)
  さんかれあ 5(C)
10 アサギロ~浅葱狼~ 5(D)
  ナポレオン ~覇道進撃~ 2(A)
  素足のメテオライト 3(D)
13 ロボット残党兵 零(D)
15 森薫拾遺集(B)
  ウワガキ 3(D)
17 キングダム 25(A)
  ぼくの体はツーアウト 2(B)
  はじめてのあく 13(B)
  さよなら絶望先生 13(B)
20 おくさん 3(D)
  燈港メリーローズ 3(C)
22 ポヨポヨ観察日記 10(C)
23 鬼灯の冷徹 4(A)
  ネクログ 3(B)
  閃乱カグラ 少女達の真影(D)
  アイリス・ゼロ 5(A)
24 わたしのお嬢様 メイド服のお嬢様編 下(A)
25 天体戦士サンレッド 14(B)
  シスプラス 1(D)
27 とんぬらさん 6(B)
  それは突然、運命の相手が 3(B)
  キューティクル探偵因幡 9(A)
  CIRCLEさーくる 5(C)
28 剣客商売 12(B)
下 百姓貴族 2(A)

では、書きたいものだけ適当にピックアップを。
来月の期待度トップはナポレオン。女キャラなど一切不要、追求するのは男らしさという素敵スタンスのこの作品(歴史物なので、人物としての女性は多々登場するけど、そいつらが媚びたり脱いだりは絶対しない)
作品としての完成度も高く、当時の政治情勢、ナポレオンの立場、そして現在まで残るナポレオンにまつわる細やかなエピソードなども紹介し、かなり面白い作品になっています。
ちなみにこの方、描こうと思ったらかなり艶っぽい女性を描きます(この人の他の作品はそういうのが多い)

センゴクは安定して好きです。特に前巻の一連坊とのやり取りは名場面だったと思います。
敵の降伏を促すために、敵将からの信頼を得ようとするやりとり。民をさらし首にした織田の武将を信用できないと言い放った一連坊の心中を察して、周辺住民の侵略を止めて信頼を得ようとする展開が面白かったですね。
そして、主人公が信用に足る人物だと見極めをつけたところで、「自分の首を持っていけ」と笑顔で言うシーンは、実に清清しい話であったと思います。
こういう話を描かれる限り、買い続けようと思いますね。

わたしのお嬢様は最近アニメ化を果たしたポヨポヨ観察日記の作者が描く中世ヨーロッパの貴族の話。
貴族と言えばどうしようもなく陰険な場面が存在してしまうのは仕方ないですが、そこはこの作者の作品ですので、さっぱりとして小気味よい読み心地です。

アサギロはヒラマツミノルが描いてる作品みたいなので、まずは1巻を買ってきて判断しようと思ってます。
アグネス仮面が大好きでこの人を追いかけてるんですが、どうにも全体的に「迫力ある格闘描写とギャグ漫画」を両立させようとして失敗してる感じで、毎回買うのに少し慎重になってしまうのが悲しいところ。
シリアスな格闘描写がかなり迫力があり、読んでいて気持ちのいい台詞もかける人なので、いっそ思いっきりシリアスな作品を描いて欲しい人です。

素足のメテオライトは今1巻を読んでいるところなので、それの判断待ち。
書店のお試し読みを見る限り、ちょっとギャグが空回ってる印象はありましたが、面白そうとは思いました。何にせよ1巻で判断。

ロボット残党兵はあれでまとまってたし、蛇足になるんじゃないかと思ってるので買うかどうかは微妙。
本屋で見かけた瞬間まで買うかどうかはわかりませんが、暇なら買っちゃうかも。

ウワガキは八十八良の漫画。エロ漫画で何度かお世話になった巨乳系の方です。
お世話になったご祝儀に1巻をまず買ってくる予定。
最近は艶のある絵を描けるエロ漫画作家の需要がかなりあり、一般向け漫画で描く方も増えてきました。大体の方はやはりただのエロ漫画になってしまいますが、例えばヤングアニマルでアマガミを描いてる東雲先生とか(ただのエロ漫画になってるけど、エロ過ぎて人気に)、黄昏乙女アムネジアを描いてるめいびい先生とか(学園の怪談系でヒロイン萌えってジャンルの割にかなり読ませる。絵も独特)、時々化ける人もいて面白いですね。
個人的に、エロ漫画のプロは人体の構造とかキャラの角度とかがよく描けていて違和感を感じないし、乳なり尻なり何かしらのこだわりどころがあって見所のある絵を描くので、それで面白い話を描く人がいれば積極的に一般向けも描いて欲しいところ。
一般向けで出ると、今度は逆輸入(一般向けの絵柄を見てから、成年向けの方を読み直す)が楽しいので、その辺りも含めて(ぉ

閃乱カグラは「3DS? んなもん買ってらんねーよ…」という思いと、愛べきマーベラスの馬鹿ゲーということで、何がしか作品に関わりたいところからです。
誰か3DS貸してくれねーかなー。ソフト自分で買って、終わったらそのままあげてもいいぐらいだが。

シスプラスは勇人さんの新作。はなまる幼稚園を描いてた人で、絵柄が好きですが作品はあまり…な方。
絵柄が好きな人はとりあえず新作を買って、シナリオが化ける可能性に期待してます。時々それで大化けしたりするので…(ドージンワークのヒロユキとか。ドージンワークは話が微妙でキャラも微妙だったけど、漫画家さんとアシスタントさんとでキャラの変態性を増すことにより、まさかの面白さを生み出した)
ただこの方、師匠が氷川へきると住吉文子なので、変なギャグに奔らないかが非常に心配。

キューティクル探偵因幡は話が全く進まないけど、ギャグ漫画としてゆるーく楽しませてもらってるので続き買い。この人のギャグはものすごく私に合ってて大好き。
この人のなんだか一歩踏み外したような世界観と、ぶれないキャラ設定はほんと好きです。マフィアの首領はヤギだし、幹部は紙袋被ってる変態だし、無口クールは実はむっつりスケベのロリコンだし。
でも一番キャラとして好きなのは、探偵事務所唯一の良識人、ツッコミ役の圭くんだろうか。猫好きで猫アレルギーだからってスフィンクスを飼うという発想はなかった。スフィンクス飼う風景描いてる漫画、この人の作品以外に一度として見たことがない。
こういう独創的な世界観を作れる人は素敵です。



…こんなところですね。
来月は買う本が少なめなので、ちょっと新規開拓を頑張ってみようかと思います。
とりあえずは美川べるのの作品を一通り手を出す辺りから始める予定。
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by udongein | 2012-01-23 01:38 | レビュー

パソコンが壊れた


パソコンが壊れた。
私のメインマシンであり、初ボーナスか何かで買った、当時25万か30万ぐらいかけて色々盛り込んだマシンである。
今部屋にはパソコンが4台あるが、こいつほど私の手垢にまみれて馴染んだマシンはない。使い勝手が違う。
さて、壊れたは壊れたが、まだ慌てる時間じゃない。
復旧ができないか色々試してみることにしよう。

とりあえず、電源を入れてみる。
ピコッとも言わないし画面は真っ暗なままだ。
フロントのランプを見ると、HDDとPOWERのランプは付いている。
ってことは、とりあえず一番怪しいのはグラボだろうか。
(電源が壊れたなら、POWERが付かない。HDDが壊れたなら画面は表示されてOSが起動されない)
しかし、音を聞いてる限り、OSが立ち上がってるようにも聞こえない(HDDの書き込みのガリガリいう音が聞こえない)

…これだけではわからないので、とりあえずフタを開けてみる。
今のところ怪しいのはグラボ。
次にメモリ(直前にDLサイトを見ててフリーズした)
次にCPU(フリーズしたけど、ブルー画面にならなかった⇒メモリリークならブルー画面に移行したりするはず・・・はず)

で、フタを開けると、CPUのファンの吸気口にえらい量のホコリが溜まってる。
あ・・・これじゃなかろうか。
とりあえず、掃除だけで済めばラッキーなので、まずはホコリを掃除機と割り箸を使って吸い出すことに。
これでダメだったらグラボをとりあえず抜いてみる。
次にダメだったらメモリを抜いてみる。
それでもダメだったら、ささってるUSBもファンも全部引っこ抜いて電源を確保する。
それでダメなら諦める。

・・・と思いながら掃除後に電源入れたら健やかに起動しました。
一回オーバークロックに失敗したとか警告が出たけど、再起動したら問題なく動作。
あれだな。やっぱりホコリ最強だな(酷いオチ)
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by udongein | 2012-01-17 23:25 | 日常

あけましておめでとうございます


本年もよろしくお願いします。

今年も、読んだ本をだらっと延々書き連ねる微妙なサイトになると思いますが、知ったタイトルでも見つけたらダラッと読んでください。

というわけで、本年一発目。
今後はネタバレ防止のためにMoreの方に感想書きますので、気にしない方だけ見てください。
正直ネタバレしないで感想書くのは、どれも同じような文章になって書いててつまらないのです。

以下、ネタバレ。
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by udongein | 2012-01-04 00:38 | レビュー