<   2012年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

休み 満喫 中


はー…もーなんつーの?
無駄にネトゲ立ち上げつつ、餅片手に茶をすすりながら、大好きな名作小説とか読み返して午前終了とか、もう最高じゃね?

はー癒されるわー…このまま溶けて海に流れて消えてしまいたいわー…


5/1に群馬で飲み会があるので、それまでは貯まってる本とかもう一度読みたい本とかを読みふける予定。
仕事の携帯は「セキュリティの観点で休み中は携帯したくないです」って言って電源落としてロッカーに突っ込んできたし。
あの携帯のメール受信音が鳴らないってわかってるだけで、心の平穏がマジ段違い。
そうだよなー家にいるときぐらい切っとけば、もっと幸せに暮らせるんだよなー…無理だけど。


いやーはー…もうこの春爛漫の暖かい陽射しの中で、無駄にお昼寝なんかしちゃったりしようかなーとかもうだらっと最高の気分ね。
休みの日にどっか出かけるとかそういうのは、そこらのリア充と馬鹿ップルと人生の墓場に両足突っ込んだご家族の皆さんにお任せして、私はもう偽物語のBRを見ながら茶でもすする。全力ですする。凍りついたシェイクと戦ってる時の勢いですする。

あと、台所の汚物も片っ端から片付けて、風呂なんかも掃除しちゃったりなんかする。
シーツもコインランドリーに叩きつける。

で、何やら片付いたその空間の中で、再び茶をすする。




はー…休み最高…ビバ9連休…
気が向いたら一人で熱海にでも行って、温泉入ろう…
[PR]
by udongein | 2012-04-28 11:41 | 日常

今週読んだ漫画レビュー(2012/04/16週)

A:大変面白かった(続きを問答無用で買うレベル)
C- 黒咲練導作品集(放課後プレイの作者の短編集。っていうか、エロ本。エロ的には超好み。同じ志向の短編集がもう1冊出るなら問答無用で買うぐらい好み)
スズログ[2](ケスラーシンドロームで帰還が不可能になった、隕石で滅んだ地球の技術を求めて衛星軌道上から企業サーバにハッキングをかけるハッカーの話。ハッキングはバーチャル空間にアバターで侵入、電脳戦は刀にレーザーと、SF的にはゆる系。漫画としてはわかりやすくていい。相変わらずお婆ちゃんがオーバースペックすぎて素敵。自分のサルベージした技術が回り回って誰かの幸福に繋がって、その縁が日常に溢れてる様が大変素敵)
銀の匙[3](相変わらず飛びぬけて面白い。漫画大賞も頷ける。自分達が食ってるものを生産してる人たちの実情や本音を見れるのも面白いけど、それ以上にそれをちゃんと非生産者の一般的な目線で、それこそ普通の男子高校生の目線で物語を進められることが凄い。それに、作中でさらりと展開された「食肉用の子豚に名前をつける」という行為を、ここまで突っ込んで話を展開してくるとは思わなかった。しかもこれを、説教がましいことも言わなければ、美談にしようともせずに、ただそうしてしまった時の一人の男子高校生の選択を描いてる。凄い)

B:面白かった(続きを買うレベル)
ジジゴク[1](ヤクザの爺さんの話。口癖は「年金もらいてぇ」。超切ない。ギャグ漫画なんだけど、ヤクザ設定はバリバリ生きてるので、会長の機嫌を損ねた詐欺師が目の前で車のバックネットに入って消えていったりする。そういうちょっと踏み込んだ世界観と、そんな世界で大した手柄も立てれなかった爺さんの日々の生活が独特すぎて面白い)
波打際のむろみさん[6](安定安定。この漫画を見てると、何だか徐々にクジラ・イルカに微妙な何かを抱いてしまうのが恐ろしい。あらかたやり尽くしちゃった感はあるけど、まだキャラを増やしてのテコ入れがうっとうしいほどでもないので、ゆるゆると頑張ってほしい)
マギ[12](面白い。面白い…けどうーん、展開スピードにもやっとしてきた。2,3巻ぐらいでは「おまえは世界の王を決める選定者だ!」って言われた時の、アリババと一緒にダンジョンを攻略した意味と、物語が一気に世界中に広がっていく壮大なスケールに感動したものだが…その展開スピードに比べると、何だかこう、延々準備期間を見せられてる感じに思えてしまう。話の流れも内容も好きなんだけど、もうちょっと圧縮してもいいんじゃないだろうか)
ウォーターガールズ[1](かなづち女子高生二人が、泳げないのを克服するために水泳部に入る話。女の子オウンリーなので、友人は拒否反応を示してた。内容はこの方らしく、キャラ一人一人が楽しく遊んでる姿が描けててまったり読める。水泳の漫画ではなく、水泳やってる女の子の漫画)
暁のヨナ[2](風の里へ到着。風の先代族長の爺さんはいい味出してる。王女様の覚醒(?)もあって、1巻よりは俄然面白くなってきてる。決定的な証拠もないままに風の里に嫌がらせを開始するところとか、引っかかるところはあるけどまあ面白い)
暁のヨナ[3](白竜の子孫が仲間に。よしよし、面白くなってきた。英雄譚とあるからにはやっぱり、微笑みひとつで竜を手なずけるぐらいはして欲しいわけで、この面識がなかろうが容姿が何だろうが、魂が覚えている衝動っていうのは中々読んでいて小気味良い。ここからもっと面白くなっていくこと期待。少女漫画のファンタジーは、物凄く設定が細かかったりして目を見張るものがあるんだけど、ほとんどが政治や世界観を使いこなせないままに「ドラゴン騎士団」みたいにキャラ同士がひたすら乳繰り合った挙句、最初剣で戦ってた竜騎士が最後には銃ぶっ放して戦うような話になるので、注意して読む必要がある。ので、一気買いはできない)
はじまりのにいな[1](お隣に住む彼は、前世で恋人だった人でした☆ うん、これだけ読むと壁に叩きつけたくなるけど、中身はそこそこ。15歳で死んでしまった自分を10年以上経っても忘れられない彼を、悲しみを忘れさせようと、もう一度恋人になろうと努力する10歳の少女のキラキラした感じが素敵。男の方の悲しみや喪失感を、もっと深堀りした方が良かった気もする。でも、全体的にキラキラほんわかしてて良かった。そしてこれ、更に数年後で結婚する姿まで書いちゃってるけど、2巻で何をやるつもりなのだろう)
87CLOCKERS[1](のだめカンタービレの作者が描く、CPUのオーバークロックの漫画。えっと…何それ状態。生活を削って高いパーツ買って液体窒素買って、ひたすらオーバークロックの記録を更新し続ける人々…え、っと…何だろう何の意味が…状態。この人の漫画らしく、キャラクターとか環境の描き方とかは面白いんだけど、テーマがテーマだけに、ここから劇的に面白くなる予感がしないのが怖い。少なくとも、この漫画をどう突き詰めても、のだめカンタービレを凌駕することはないんじゃなかろうか)

C:いまいち(続きを買うのを悩むレベル)
暁のヨナ[1](クーデター発生による王女逃亡から始まる冒険譚。幼少の頃から一途に思い続けてきた男に父親を殺され、護衛で幼馴染の男と逃亡開始。それで1巻終了。あまりにベタすぎてどうしようかと思った。げに恐ろしきは、最新刊のオビ(水野良推薦)。ロードスにはまった人間としては、もう見限ってても推薦されたら読んじまうんですよ…。あと気になったのは、さっきまで斬り合いしてた人間が、次のコマでもう王女共々槍に囲まれて身動きできない描写になってるところ。物理的に無理だろこれ)
源君物語[1](昔、女面すぎて女からイジメを受けていた主人公が、大学デビューを果たそうとしてたところに、同棲中の源氏物語を研究してる巨乳美人の叔母から「光源氏の心理を研究したいから、ちょっと14股をかけてくれ」とか言われる。ちょっと誰かなんとかしてやってほしい。叔母さんが割とエロ素敵なんだが、2,3話ぐらいではちゃっちゃと自分で童貞卒業しちまえよとパンツ脱いで誘ってきた叔母が、主人公がエロ気分になったら「乳だけな」宣言しちゃうその流れが理解できん。まあ、この叔母がラスボスなんだろうから仕方ないのだろうが…。あと、書き分けができてないのだろうか。女顔と言われてる主人公の顔がどう転んでも女に見えない)
リコとハルと温泉とイルカ[1](田舎町の村おこし部活。前もそんな漫画読んだが、流行ってるのだろうか。で、温泉街なので、毎回女子高生が入浴する。あーうん、はいはい。読める読めないで言えば読めるけど、先が楽しみにはならない感じ。絵は良い)
時坂さんは僕と地球に厳しすぎる[1](乱飛乱外の作者ということで、ご祝儀買い。未来からきたお嬢さんが、未来は過剰な環境保護のせいでまともに人間が暮らせないとかで、過去の世界にきて環境破壊に勤しむ話。未来を変える重大プロジェクトの割に、実行計画は現地民任せというのはどうなのだろう。基本、周囲に損害を撒き散らすヒロインの尻拭いを主人公が行う話なので、読んでいてあまり楽しくない)

D:つまらない(ブックオフに売却)
きなこもち(猫を貰ってきた漫画家のエッセイ。特に猫馬鹿というわけでもなく、妙に淡々と猫の観察日記を描いてる感じで、どうにも面白味がない。何よりもダメだと思うのは、猫好きの猫を好きだという部分が伝わってこないこと。猫が好きなら、日常生活で何気なく行われる猫の仕草の、自分が大好きな部分が絵に表れる。伸びをした瞬間の手のひらをぱっと広げる仕草とか、日向ぼっこをしてる時の目を細めてる感じとか、そういうのをなんとか絵にしようとするものなんだけど、この人の絵からそれが見えてこない。これはどの層に訴えるものなんだろう)
メイのないしょ[1](糞(フン)。上司からの電話をひたすらサーバールーム内で待つだけの状態で所持してなかったら、とてもではないが最後まで読めなかった。えーと、魔法少女が女子高に転校してきて、皆でお風呂で親睦を深めようとしたら、チ○コがついてました! あー、ハイハイ。危ない危ない、やっぱりランクZ:ゴミ箱行き を作るべきだろうか。この魔法少女、1巻通して魔物が現れるでもなく、ただひたすら女と一緒にフロ入ってるだけなんだが、何をしにきたのだろうな。っていうか、なんのための魔法少女設定なのだろう。この先もずっと女友達とお風呂入って、見開きで花撒き散らして終わりなんだろうか)
[PR]
by udongein | 2012-04-22 23:59 | 週間簡易漫画レビュー

来月購入予定の本(2012年5月)

では、次月の購入予定など。

以下、期待度をつけつつざっくりと。
S:100年前から待ってました
A:即日即購入
B:普通に面白いと思われるので買う
C:微妙だけど買う
D:買うかわからんけどチェックだけ
E:エロ用
F:新規開拓お試し

詳細はこちら
[PR]
by udongein | 2012-04-19 00:39 | レビュー

今週読んだ漫画レビュー(2012/04/09週)

A:大変面白かった(続きを問答無用で買うレベル)
めくりめくる[1](女子高生を題材にしたゆる系。テイストはそれ町とかに似てるけど、ギャグがない。演劇の姫役に友人を指定した王子役の子にほのかに漂うレズ臭が素敵。女の子オンリーできゃいきゃい騒ぐ萌え系とはまた違う、独特の雰囲気がいいと思う)
ひみこい[2](相変わらず人物の妙が素敵。最後までスムーズに読めて疲れもしないこの読みやすさと味が大変良い)
僕の後ろに魔女がいる[4](個人的にちょっと応援したい作品。小学生の恋愛(?)が題材なので、読者向けご褒美シーンがおでこにちゅーぐらいなのが、何やら微笑ましい。あと、特に何も害がない場合でも、怯えずにいられない主人公の不幸っぷりが物悲しくてツボ)
信長の忍び[5](姉川合戦終了。相変わらず、ギャグ漫画なのに歴史的な部分も、戦国物のツボもしっかりと押さえてて、物凄く面白い。もし100%シリアスで描いてても、絶対面白かったと思う。今回は真柄さんが何気にすげーかっこよく描かれてた。主人公とも互角に戦い、徳川の勇将・本多忠勝とも渡り合い、敵の真ん中で暴れ死に。まさに痛快。あと、遠藤さんの最後も素晴らしかった。家中の誰よりも信長に惹かれながら、敵対した後は誰よりも深くまで入って信長の命を狙う。悲哀を感じずにはいられない最後でした。次は石山本願寺との対立。顕如さんの愛妻っぷりとかも何気にいいキャラ付けだと思うので、続きが大変楽しみ)
トリコ[19](ギャンブル編終了。ゲームの展開も良かったし、小松とトリコのコンビぶりも見てて楽しかった。敵も最後には中々いいところを見せたりして、ほっこりした)
まかまか[4](喪男が女子高という領域で縦横無尽に暴れまくる表紙詐欺レベルのギャグ漫画、完結です。誰ももう止める人がいなかったのか、凄い勢いでやりたい放題やってます。サービスショットと言いながら、中年のおっさんのセミヌードがぶち抜きで描かれるカオスっぷりがあらゆる意味で酷すぎて最高。最後まで楽しませていただきました)

B:面白かった(続きを買うレベル)
はぢがーる[1](謎の恋の天使の命ずるままに、男と手を繋いだこともない主人公が東奔西走する話。恥らう姿と、なんとか日常の範囲内で目的を達成しようっていう話の進め方は面白い)
7時間目の音符[1](直球どストレート恋愛イチャツキ漫画。一話目にして彼女あり。延々ラブラブ。ただ、読みやすさがあるし、いい事言おうと肩肘張ってる訳でもないし、日常の延長としてのイチャラブなので嫌味がない。手を繋いだりする瞬間の気恥ずかしさとかを丁寧に描いてるので、共感もしやすい)
にがくてあまい[3](主人公が恋慕中のホモ教師の、昔の恋人(?)がメインの話。割と性癖とか環境とかでかなり重い話を描いてるけど、それを誰かが支えていい方向に持っていこうと努力してるおかげで、読んでいて辛くない。「これで兄貴も、少しは許してくれるかな…」って言って涙を流す小さな一コマだけでもうるっとくる描き方の上手さがある。料理の話については完全スルーしてるけど、生活が落ち着いた時になにかチャレンジしてみたい)
にがくてあまい[4](いいなー、このキャラ作りの面白さ。ゲイの男の友人は妻帯者で、その弟は相撲取り。何を思ってこの組み合わせにしようとしたのかはわからないけど、そこに連なるエピソードが面白い。あと、馬場っちが個人的にえらい可愛くてどうしよう状態)
たいようのいえ[1](可愛らしい絵柄に、辛い現実。ヒロインを取り巻く環境がかなり哀れでならない。これは、転がし方によってどんどん主人公苛めになっていくから、続きは一巻ずつ様子見だな…。今のところは、幼馴染で年上のお兄さんと、家族と恋人の中間みたいなところでゆるイチャしてて、割とほっこりと読める)
進撃の巨人[7](相変わらずのスピード感と迫力。各キャラの魅力も中々。でも、ストーリー的にはすっきりしなかった。もうちょっとシンプルに話を進めていってもいいと思うのだが…壁の外に出て、巨人に仲間が殺されまくって、こっちの収穫はゼロでお家に逃げ帰って、次の巻は裁判です。 これで次の巻楽しみにしろってのはちょっと無理があると思うのだが…買うけど)
しょんぼり温泉[1](絵柄はチープな感じ。舞台は寂れた温泉街の町。で、絵柄を活かして、全力でB級漫画を作ってる感じ。この、まさにB級としか言い様のないチープさが、なんだか妙に面白い。大きく盛り上がったり盛り下がったりは絶対ないんだけど、なんだろう、じーわじわ何かのツボを押されてて、面白い何かが貯まってく感じ。強く人にはオススメしないけど、自分の中で驚くほどマイナス評価がない作品)
戦国雀王のぶながさん(信長の忍びのおまけみたいなものだろうか。戦国の時代を麻雀で生き抜く武将達の姿が妙に笑える。時代とのすり合わせも中々面白い。雀荘:桶狭間で点城で戦った挙句、ハコられて衰退する今川義元がすげーツボだった)

C:いまいち(続きを買うのを悩むレベル)
草子ブックガイド[1](読書家の本紹介はいいんだけど、ポエミーというか読書好きの見栄みたいなのが見えて読むのが辛い。あと、主人公の家庭環境や学校の生活が酷くてちょっとそれも読みづらい。一番好きだった場面は、居眠りをして目が覚めたら、自分が読んでたページを手で押さえてくれてた猫…本編あんまり関係ねぇ…)
鏡野町のカグヤ[1](平凡そうな主人公が湖で写真撮ってたら、湖の真ん中から美少女が! そのまたついでに化け物が出てきて妖怪退治! はぁ…萎えるわぁ…古典も弄られすぎて食傷気味だよなほんと。だがこう、我慢して読んでると、少しずつこなれてくる感じはある。主人公に求愛する輝夜姫の性格の良さもあり。ただこう、やっぱり美少女がわらわら~って出てきて、毎回バトルが始まるこの展開とか、キャラ紹介だけで既に一巻丸々使ってまだ足りないとか、その癖メインキャラの語りが足りてないとか、色々ツッコミところがあって続きは買い難い。絵は中々良い)
町でうわさの天狗の子[9](つまらなくはない。特別面白いこともない。でもまあ、多すぎは面白いので好きではある。ただ、話的にはクライマックスに入っていくんだと思うんだけど、謎の恋愛パート強化で更に展開が伸びやしないかという漠然とした危惧があって、素直に先を期待できない状態)
東京ラストチカ[2](2巻完結。どう転がしていくのかと思ったけど、最後まで王道だった。悲哀の物語だったけど、エピソードはもうちょっと盛り込んでも良かったんじゃないだろうか。雰囲気が大変良かっただけに、大きな山谷なく終わってしまったのが残念)

D:つまらない(ブックオフに売却)
フェティッシュベリー[1](手フェチ毛フェチ声フェチと、とにかくフェチを持ってるお嬢さんが、ばっちり好みの男を見つけて欲情する話。しかも、その男は性格が最悪で、性癖がばれた途端に主人公をのび太扱い。困った、何を楽しめばいいんだろうこれ。ひたすらフェチ持ちの劣等感で紙面を覆いつくし、DQNの男に罵倒され、しかも常に自分を守ってくれてる幼馴染は好みから外れてるので完全スルー。なんだろう。誰かを嫌な気分にしてヘコますために作ってる拷問具か何かだろうか。危うくランクZ:ゴミ箱行きを作るところだった)
[PR]
by udongein | 2012-04-16 23:59 | 週間簡易漫画レビュー

とあるRO廃人の家計簿(7)

今週は、魔がさして手持ちのライド帽を売っちゃったので、大幅黒字です。
ヴァンベルク挿しのものをずっと使ってたんですが、蹴り拳聖が息をしてない現在、悲しみあふるる一品となっていたので、ミスケライドにでも変えようかなーと。
で、ミスケライドは買えてない、と。困った。
そんなわけで、売った金額の+30~50mぐらいで買い戻す予定なので、あくまで一時的な利益です。
まあ、自分の拳聖自体が全く動いてないので、要らないと言えば要らないのですが…手に入りにくいアイテムなので、手元に残しておきたいところ。

ではさっそく、支出の合計をば。

 ・支出合計:89,7M(経費、消耗品を除く)
 ・収入合計:291.8M
 ・収支:202.1M
 ・次週活動資金:365.3M

詳細はこちら
[PR]
by udongein | 2012-04-15 11:37 | RO & ROGM

とあるRO廃人の家計簿(6)


今週は、先週買って放置してた諸々を売り払ったので大幅黒字です。
手持ちでちょっと価値のある過剰品とかも売れてしまったのが、良かったのか悪かったのか…
ではさっそく、支出の合計をば。

 ・支出合計:37,3M(経費、消耗品を除く)
 ・収入合計:193M
 ・収支:155.7M
 ・次週活動資金:180Mぐらい(大雑把)

詳細はこちら
[PR]
by udongein | 2012-04-11 22:55 | RO & ROGM

今週読んだ漫画レビュー(2012/04/02週)

A:大変面白かった(続きを問答無用で買うレベル)
  となりの怪物くん[1~7](りったんよりご紹介。りったん紹介の少女漫画はがっつり恋愛ではなく、割とさっぱりした話が多いので良い。ちなみに夏目友人帳とコーセルテルの竜術士もりったんから。 で、コミュ障気味の男:ハルとガリ勉の主人公の恋愛話。ハルの方はどうも世間一般からズレていて、常識的な部分で話が通じなくて主人公が苛立ったり振り回されたりする。でも、不器用で誠実なハルの性格が見ていて好感がもてますし、回を追うごとに少しずつ変わっていく関係が大変面白く、続きが気になる展開になっています。少しずつ増えていく友人や恋敵に対しても見せる誠実な態度も、読んでいて気持ちのいいものです。一人一人が中々いいキャラをしているところもいいですね。個人的には夏目ちゃんが可愛くて好きですが、自分がリアルでこの子と出会ってたら、友達にすらなれなかっただろうなーとか読んでて思いました。異性としての視線を向けてくる男は断固拒絶、確実に恋愛対象にならない人だけお友達、好きになる人は自分にがっつかない人、と彼女の恋愛は限りなく詰んでいる気がするので、なんとか笹やんに頑張って欲しいところ。続きは最新巻まで全て購入済み)
  神のみぞ知るセカイ[16](個人的には若干テンションダウン。栞の話が若干盛り上がらなかったからか、ハクアのあれこれでゴチャゴチャしてきたからか…前の巻のルナの話が神がかってたので、それと比べるのも悪いですが。ともあれ、面白さは変わらず。この漫画の何が面白いって、通常の恋愛物なら起こる種々のイベントに面白いイレギュラーが入ること。各キャラがほんと、主人公の思惑を外れて好き勝手動いてる感じがたまりません)
  ディアディア(イケメンに部活の先輩と同級生と親友が告白して振られ、その振り方が気に入らないということで接触を図るヒロインとの恋愛話。イケメンの誠実なところが素敵だし、ヒロインの真っ直ぐなところも良くて、二人の距離が徐々に詰まっていく過程を見るのが楽しいですね。目立って面白い話もエピソードもないですが、落ち着いて読めたし読後感も良かったです。振られてしまった先輩や友人達に対する気遣いとか、ちょっとした会話に混ざた駆け引きとかも、ドロドロせずにお互いを気遣ってるような雰囲気と表情がよく描けてます。この作者は今後もチェック予定)
  巨娘[2](ジョーさんの男前っぷりがマジっぱないッス。「そして活気を取り戻したこの地で、アタシは再び焼き鳥を焼くだろう」とかマジもう漫画が違ったら英雄になってるレベル。ダメ人間を右に左になぎ倒し、明確な指針を提示して完全フォローもする。凄い。絶対恋人にはしたくないけど、友達にいてほしい。このトンデモ世界観のおかげで、他の漫画じゃ見られないような面白エピソードが詰まってて1話毎がただただ面白い。続いて欲しいけど、出版社的にはアウト寄りだなーと読んでて思えるのが悲しいところ。読む人を選ぶけど、読める人には問答無用で薦めたい)
  ヒナまつり[3](真面目な中学生が醜い大人の駆け引きによって夜の街でバーテンダー…しかも才能が全力で華開いててえらいことに。更にそこに担任教師が飲みに来るこのアホ展開。最高です。当事者を放っておいて周りが浮かれ騒ぎまくってるこのバカ騒ぎっぷりが留まるところを知らないのが素晴らしい。内容としてはかなりの理不尽系なのに、前紹介したダメ理不尽ギャグ漫画とは雲泥の差があってしっかりと面白い。毎回同じ誰かが犠牲になるのではなく、大体みんなが馬鹿やってるのもギャグ漫画としていいところ)
  グラゼニ[4](調子の上向きに伴って主人公の評価が上がってきてるのに合わせてのこの怪我…作品テーマ的には仕方ない展開ですが、やはり残念なところ。プロが怪我をするということが、査定で具体的にどのように響いてくるのか、というところも描きどころなので、この怪我は納得も出来てしまうのがこの漫画独特で面白いですね。本誌では既に今年の契約更改の話が始まってます。単純に去年より活躍した、というだけの選手よりも去年より活躍したし優勝争いにも大きく貢献したけど、4ヶ月も怪我で休場してしまった選手の金額はどうなるのか? というこの組み合わせは俄然興味をそそるところなので、大変楽しみです)
  つぐもも[3](現代版九十九神としてゲーム機が出てくるのは中々斬新な発想だと思う。エロ良しギャグ良し。そしてこの巻の終わりのシリアスも良し。シリアス、バトル部分での絵柄もかなり上手いし、けっこう良作だと思う。特にこの、悪意によって発生した九十九神が発生した原因は…っていう謎解きは面白かったし意外性ばっちりだった。転がし方が上手いと思う)
  つぐもも[4](バトルメインの巻。まず改めて絵が上手いと思った。まだ調べてないけど、過去別の作品描いてたかあとでチェックしよう。現代学園物、ギャグありエロ多目でバトルシーン見せられて絵に見とれるってのはかなり貴重)
  つぐもも[5](安定したエロス。前巻から絡んできてる先代すそ祓いとの邂逅とエロスを絶妙に絡めてきて面白い。キャラ同士の繋がりの見せ方がかなり秀逸だと思う。お互いについてる神様のちょっとしたやりとりもかなり好みだし。そしてバトル完結。正直能力バトルについては、ちょっと自分ルールを展開しすぎてわからないところもあったけど、流れがブレてないので誤差の範囲。色々なところをバランスよくハイレベルでこなしてると思う。しかも、神エロス回。踏み込みすぎというか大きく踏み外してるというか、とにかくハイクオリティすぎてびっくりした)
  つぐもも[6](ご褒美回。やはり基本、この漫画は一歩踏み込んだエロスありきだと思う。初対面で見開きで主人公をぶん殴った、兄の仇をとってくれた相手を「じゃあおまえが仇だ!」と襲ったDQN女を、エロスとギャグを絡めてすっかり毒気を抜いてしまったのが凄い。この展開なしに仲間になってたら、いまいち微妙なDQN女から抜け出せなかったと思う)
  つぐもも[7](最後のおまけ漫画が全てだと思う。催眠術かけられた主人公が「でも…今の関係を維持したいから…我慢!!」って血涙流すシーンに、不覚にも泣きそうになった。そうだよな。朴念仁キャラ演じてても、ここまでの展開があって何も感じないわけないよな。主人公の目線に心から共感できた)
  となりの怪物くん[8](大きな転機になった回。ヤマケン超頑張ってる。ヤマケンまじイケメン。こいつのおかげでこいつら付き合いだしたと言っても過言ではないのではなかろうか。やっと付き合いだしたけど、この二人が付き合うんじゃどうやっても前途多難だよなーとある意味安心して読めるのが素敵なところ)
  となりの怪物くん[9](や、ヤマケン…(;ω;) スカシ野郎に似合いの、さっぱりとした最後でした。何気にいいキャラだったな。そして、笹やんが今回頑張った。夏目ちゃんとのこの喧嘩も読んでて面白い。ハルとシズクのイチャつきも素敵だけど、今俄然夏目・笹やんの関係が面白い)
  3月のライオン[7](長い暗黒時代が終わりもした…桐山くんのパワーアップのために踏みにじられたヒナちゃんの日常がようやく戻ってきた感じ。桐山くんの生活も充実してきて読むのが楽しい)
  viv@![2](無気力教師に関わる一部の生徒の日常。その無気力で他人に関わろうとしない姿勢で救われる人もいる、っていうのが中々に面白い。学園生活にすら溶け込みにくい彼女達が、利害が一致したという理由で出してくる小さな助け舟みたいなのがいい方向に作用してるのが面白い。新キャラが増えても、作品全体の邪魔になってないこの雰囲気の妙も面白い)
  ひみこい[1](むぅぅ…! 何とは言いがたいが、やはりこの作者の描く人物は大変味があって良いぞ…。短編形式でさっくり読めるので、気づいたら読み終わってる感じだし、満足度も高め)
  獣医ドリトル[12](良く思われていない相手に対してもズケズケ頼み事ができるこの性格は羨ましいところ。ポジション的には敵でも、人物的に好感が持てるのがいい感じ。今回一番気になったのは、猫の多頭飼いによるストレスが引き起こす免疫低下の話。うちの猫も多頭飼いで、身に覚えがないこともないので、心配になってきた)
  さんてつ 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録(三陸鉄道が2011年3月の大地震に見舞われてから、現在までの復興の内容を描いた漫画。絵が上手いわけではないと思うんだけど、読んでて物凄く想像が掻き立てられる描写で、読んでて怖くなった。テーマのせいか、描き手の妙か。とにかく、事実に基づいて描いてるので、内容が生々しいし、その逆に喜ばしい場面も素直に感動できる。惨劇にあって、誰かがどれほど頑張ったかを書き記しだだけでも価値があると思う。リアルタイムで読んでた時は、素直に恐ろしかった)
  宇宙兄弟[17](ムッくんが色んなところで本当にいい台詞を吐くなーと関心させられる。そして、ただただ前を行くだけの弟ではなく、困った時に兄を頼ってくるこの絶妙な距離感が素敵)

B:面白かった(続きを買うレベル)
  進撃の巨人[4](今までの巻では作戦に参加してる連中が「巨人を俺がしとめてやるぜ!」みたいな思い上がりの部分が目立ってたのでいまいち覚悟が見えなかったけど、今回の作戦で自分を囮に作戦を成功させるしかない! みたいな流れを見る限り「人類の為に」「作戦の為に」って気持ちは強い模様。中々こういうのは読んでいて気持ちがいい)
  進撃の巨人[5](宗教の描写は正直やめて欲しいレベル。本当の宗教ってのは生きる模範みたいなもので、こういう気持ち悪いものではないのだが…まあ、こういう歴史があったのは事実だしわかりやすいから仕方がない。ちなみに私は無心論者。クリスマスは毎年友人とデブパーティ開催してます。主人公と同期の面々の配属が決定。いけすかなかった男が熱血かましたりと、地味に燃える展開なのが素敵)
  進撃の巨人[6](回想をところどころ挟んで巨人の力を少しずつ解説しながら、本筋がぶれないように描かれてるのが大変良い。回想に3,4年かけるような漫画とかもザラにあるわけで、この現在進行してる事象を置いてけぼりにしない進め方は良いと思う。臨場感と疾走感もよく出てるし、仲間の個性も色々出てきて俄然面白くなってる)
  にがくてあまい[1](ホモで料理好きの男と、野菜嫌いの女が同棲をする話。ホモと料理ってよしながふみ辺りも描いてたと思うけど、BL系には料理上手ホモ男子のジャンルでもあるのだろうか。内容は野菜をおいしく食べようっていう主題と、主人公の人間関係の進展がメイン。中々面白いのだけど、個人的には料理描写がなくても面白かったと思うので、ちょっと料理パートがテンポを崩してる感じもする)
  地球の放課後[5](基本ゆる系。毎回エロは頑張ってるけど、あまり必要ではないレベル。それよりも生き残った4人の共通項が明かされてきました。でも共通項が数学、っていうとちょっと想像の範疇外なので、ここからどうなるかはさっぱりわかりません。あと、なんらかの共通点があるなら、なぜ現在も彼らが襲われ続けるかも不明。嫌が応にも期待が高まるので、上手に風呂敷を畳んで欲しいところ)
  群青校舎[1](乱と灰色の世界でも見られるファンタジー要素は健在。でもそれよりも、この少しアンニュイな感じの恋愛観を評価したい。絵柄もよくあってる)
  つぐもも[1](現代学園ファンタジー。普通の高校生の主人公が変な魔物に襲われたら美少女が助けてくれたー! はい、ベタです。ベタなんですが、内容はけっこう読めますし割りと面白いです。あと、普通のエロ系よりは1歩踏み込んだエロ展開あり。設定が簡潔で起こってる現象がわかりやすいのがいい。相変わらずこの「読める漫画」と「読めない漫画」の線引きは難しいのですが、読める漫画に共通してるのは「設定を小出しにして、最低限のルールだけを説明する」「日常生活を描いて、突如現れたイレギュラーによる普段との差異を記述する」「登場人物を抑えて徐々に必要な人員を増やしていく」ってところがあります。少なくとも私はそういう漫画が好き。だから、「何だかよくわからないけど美少女が現れて求婚してきた上に、別の美少女がわらわら現れてバトルを開始する」という現代ファンタジーよりは「普段肌身離さず持ってた帯と同じ匂いのする美少女が現れてバトルに巻き込まれた」という展開の方が読みやすい)
  つぐもも[2](払う金はないから乳を揉め…なんという甘美な誘惑か。全体的に中学の頃妄想したエロ妄想が随所に散りばめられてて素敵。もっと昔に読んでたらもっと別の意味で楽しかったかもしれない。そして、戦闘描写も中々。現代学園ファンタジー、エロありだとどうしてもバトル描写が貧相になりがちだけど、この作品はよく描けてると思うしキャラの弄り方も面白い)
  はじめてのあく[14](明かされた黒幕は「誰?」って感じだった。それよりも緑谷が頑張ってる。東雲ちゃんはいい反応が望めないだろうと思ってただけに、中々素敵な反応に満足)
  高杉さん家のおべんとう[5](4巻で見れたいろいろな進展が、またここで止まってしまったのが悲しいところ。あと、黒髪ロンゲ美少女中学生が、卒業して高校生になるというだけで、なんだか物凄く価値が…ゲッフンゲッフン してしまうと思った自分が、我ながらどうなのだろうと思ってしまった)

C:いまいち(続きを買うのを悩むレベル)
  こみっく☆すたじお[2](先生とおくるハプニングエロスの日々。エロ成分大目のイチャつき漫画です。イチャつき部分は中々ですが、やはり漫画部分はそこまで要らなかったよなーと思うところ。話は特別なヤマはありませんが、中々楽しんで読めてます)
  こみっく☆すたじお[3](先生とおくるハプニングエロス。エロスに進展はなし。イチャつきはエスカレートしてきました。今回はちょっと漫画描きらしいことをやってますが…プロ漫画家設定で同人出す話になるってのはちょい微妙な感じ。ゆるゆると面白くはありますが、1巻貸した友人からは2巻以降は不要と言われてたり。まあ、わからんでもない。積極的に続きを買いたいかと言われれば悩むし)
  痕[2](この人の絵のファンで買ってるけど、その絵がちょっと簡略化されて微妙な感じになってないかなーって思う箇所が何箇所かあった。シナリオについては特に意見なし。こんなまだるっこしい話だったっけ、みたいなところはちょっと思った)
  オレん家のフロ事情[1](ギャグ漫画。そこかしこに漂うBL展開は、まあ我慢できるレベル。でもこう、化け物とはいえ、人の家に上がりこんでヒモになって家計を圧迫するというこの展開は、どうも面白く思えない。たぶんこれ、BL系のかたがたにとっては「美青年ヒモ」とかいうジャンルなんだと思う。これを女の子に置き換えた場合、理解できてしまうのが悲しいところ)
  八雲と三潮[1](色々と詰め込んだ感のある設定を、自然に溶け込ませるこの少女漫画の技法は見てて不思議に感じる。それはともかく、二人の関係性に進展が望めなさそうなところがちょっと先を読む期待度にならないのが困り物。下手したら延々この巨大猫バトルを繰り返されそうで怖い)
  ロビンソン・レター[1](お試し立ち読みがちょっと面白かったので購入。エロ多目。このエロはつぐももと違って、ありきたりかつ不自然であまり要らないエロなんだよなー。ストーリーの根っこ部分は中々面白そうなんだけど、エロに押されて話が中々進まないのと、あとキャラクターの何気ないつぶやきとかでちょっと展開が予想できちゃったのが辛いところ。これ、同級生がこの女の子の名前使ってファンレター書いてたってオチじゃないよな。とりあえず、友達の女の子に乳を揉まれるような無駄描写によってメインストーリーが圧迫されてるのが残念なところ。続きは一応購入予定で、2巻が判断ポイント)
  数寄です![1](天才柳川教授の生活 を描いてる作者のエッセイ。建築士を巻き込んで、数寄屋を建てるまでの過程を漫画に描こうという計画。それはいいんだが、この作家さんの動機がいまいち理解しかねたり、家を買うと宣言しておきながら委託投資で金を失ったりするその人間的微妙なところでじんわりと読む気を奪われる状態。正直、これが2巻に転がって家が経ったとして、カタルシスが生まれるか凄く疑問)
  ひよわーるど[2](む、2巻になってちょっと微妙な感じになった。なんか、ちょっと作者の実体験を描いてるような感じになりつつあるのが、何か違うと思えてしまうのが原因だろうか。まあでも、色々なところの発想は面白いので、たぶん次も買う)
  SKET DANCE[24](毎回買うべきか悩んでしまう作品。いや、面白いことは面白い。ただ、長すぎ。新キャラどんどこ投入されても、またか…っていう微妙感のが強いし。これでゲスリング部再登場準レギュラー化したら、トドメになる)
  修羅の門 第弐門[5](可なし不可なし。ざっと読んでざっと終われる。買うのを悩むレベルというよりは、いつ読むのを辞めても、いつ読むのを再開しても問題がない感じ。そういう意味で購買意欲は高くないけど、どこかのタイミングでふと読みたくなると思う)
  麻宮さんの妹[2](ん、んー…? こんなに独りよがりの展開描く話だっけか…。なんだか1巻に比べて格段に場面がぶっ飛んでて、説明が足りてなくて、置いてきぼりにされてる感じがする。なんだろうな。扱ってる素材は磨けば光りそうなのに、磨きもせずにゴロゴロ並べられてるこの感じ)

D:つまらない(ブックオフに売却)
  ヘルシング完全攻略ガイド(ヘルシングのまとめ本。書き下ろしなし。インタビューの記事が3ページほどあり。ヘルシングが手元にある人は買わなくていい。昔読んで、ちょっと思い出したい人はパラ見するといいかもしれない。インタビューの内容だけでも読みたいと思う人向け。で、インタビューはボリュームが足りない。よって、どうやっても評価できない)
[PR]
by udongein | 2012-04-08 23:59 | 週間簡易漫画レビュー

とあるRO廃人の家計簿(5)

というわけで、月末です。
3/31の土曜に大きな買い物をしちゃったのと、精錬祭りで売れそうなアイテムを片っ端からへし折ったので、厳しい状況です。
あと、りったんからsネメシスをもらった代わりに、どこかで+7V盾を謙譲する約束をしてます。実質さらにマイナス40Mぐらいでしょうか。
ではさっそく、支出の合計をば。


 ・支出合計:538.7M(経費、消耗品を除く)
 ・収入合計:504.3M
 ・収支:-34.4M
 ・次週活動資金:60Mぐらい

詳細雑感あれこれ
[PR]
by udongein | 2012-04-01 22:31 | RO & ROGM