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モンドラ(03) -水単デッキ-


内容はこちら。


コスト3:3枚(ジャスコニィ[3])
コスト4:9枚(グーブーファーマー[3]、ギガンオクトパス[3]、オズモヘア[3])
コスト5:7枚(ケルピー[1]、クラーケン[3]、ファムフリート[3])
コスト6:2枚(ウンディーネ[2])
コスト7:4枚(バフーウォーモンガー[3]、アスフロ[1])

強化ポイントが足りなくてところどころ上げ損なってるカードがある不憫なデッキ。しかし、これで一応機能はしてます。
このデッキの主力はファムフリートではなく、グーブーファーマーとバフーウォーモンガー。コンセプトは「相手の防衛に直接ちょっかいをかける」です。
これが、かなり楽しい。
何度か使ってみて、予想以上に楽しかった。余り物で作った雷光デッキよりよほど楽しい。

まず、バフーウォーモンガー。コストがクソ高いんですが、納得の性能。
戦闘前にカードを破壊するので、例えばアラドメレクやギザマルーク、ミノタウロスといったカードの嫌な効果を一切受けることなく、確実に破壊できます。
そして、割った後の2枚目のカードに攻撃する。2枚目にドラグーン系やエレキクラゲなんかを挿してるデッキは、こいつの攻撃力であってもだいたい50%以上になるので、バリンバリン割れます。
戦場で防衛2枚以上張ってる奴を探すのがもう、楽しみで楽しみで。
そして、グーブーファーマー。
ぱっと見、それほど強いカードには見えないかもしれませんが、これもバフーウォーモンガーに通じる面白さがあります。
まずは2枚目に防衛力が低いカードを挿してる人がかなりいる点。こいつらに向かって殴りかかると、かなり高確率で割れます。
何より、自分で割れなくても、前後を入れ替えられた時点で相手の目論見が台無しになっている点が素晴らしい。前[アラドメレク]後[ヘビー・ドラグーン]の敵がいると中々手が出ないものですが、こいつで殴りかかると私は閃光砲を食らわずにヘビードラグーンを殴れる上に、撃ちもらしても誰かが喜んで殴ってくれます。前[ヘビー・ドラグーン]後[アラドメレク]なんて敵がいたら、ちょっと殴りたくなりますよね。
4コストで使いやすいのもいいところ。
あとはウンディーネ。
アスフロやモルダのかかってる敵に狙って撃つようにしてます。プロテス張ってるホルダーにも有効。
例え相手が手元にアスフロをもう1枚持ってるとしても、コスト7の支援をもう一度かけ直すっていう手間はそれだけで精神的に辛いものがあります。
しかも攻撃の開始前に効果が発動するので、プロテスにあぐらかいてる低防衛デッキに、意外と高い攻撃力4000を叩き込んでカードを破壊する機会が多いです。
それと、防衛の要・クラーケンさん。
手札を水単で統一してるので、相手が攻撃してくると相手のHPに直接2000のダメージを食らわす嫌なカード。
けっこう人をおちょくるようなデッキ構成をしてるのに、かなり嫌がられて殴られにくいです。
しかも、防衛で発動なので耐えれば耐えるだけ嫌がらせができるという鬼仕様。
クラーケンさんがいない時はケルピーを張ってます。
これもかなり嫌がられる素敵防衛カードのひとつ。防衛の開始時、なので手札を3枚捨てる系のカードには効果がないんですが、普通に殴ってくる人には効果絶大。
防衛の少ない構成になってるので、こいつをあと2枚か、アプラサスさんを入れてもう少し防衛が安定するようにしたいところです。
ここまでがこのデッキのメインカード。


あとはこのデッキの中で特に頼もしいのは、ファムフリートさん。
水カードを1枚イケニエにするというヌル条件で攻撃力6000。防衛なしフォートレスなら一撃で沈みます。
狙う時にきっちり狙っていきたい水の主力カードですね。
オズモとアスフロについては、他デッキでも述べてるので割愛。アスフロが最初に出るか最後に出るかは、このデッキの死活問題だったり。
意外と面白いのがギガンオクトパスさん。
条件を満たせば100%デバフがかかるのが良いですね。
アスフロ、モルダ持ちが防衛張ってないなんて状況は通常はないんですが、人が集中している前線で相手の防衛が2枚とも割れちゃった瞬間がチャンス。
直攻撃でフォートレス・ブレイカーを狙っていける上に、デバフを食らわせて二重で楽しいです。
そして、気軽に投げれるジャスコニィさん。
捨て札に左右されるのに若干難がありますが、3コストで終盤4000を越す性能はかなりのもの。
3コストだから間繋ぎに投げても苦になりませんし、イケニエにもしやすいです。何気に、他のカードよりも必須度は高め。



個々のカードの性能はこんなところですが、このデッキ全体の使用感が実に面白いです。
他のデッキでは苦手意識の強い、支援持ち強防衛のフォートレスがメインターゲットになる点。
相手の防衛カードの枚数で使うカードを分けられる点。
 ・相手防衛が2枚ならバフーウォーモンガー、グーブーファーマー
 ・補助スキルがかかってるならウンディーネ
 ・防衛が1枚ならご自由に(だいたいファムフリート)
 ・防衛がないならギガンオクトパス
と、相手の状態によって各々狙い目があるのが楽しい。
そして、このデッキのカードはどれも、使ったら確実に効果を発揮するカードです。
状況を見極めて、確実に自分の狙った効果が出せるのが、なんというか、けっこうな達成感が得られます。
バフーウォーモンガーはランダム性もあるので、思わぬ笑いを得られることもしばしば。あれあれ、防衛にポセイディアさん刺さってるけどいいんすかwww みたいな嫌らしい楽しみ方ができます。


このデッキをもう少しいじるとしたら、防衛を増やすか、セイレーンさんを大量に導入するかになります。リストラ対象はオズモヘアかギガンオクトパス。
何気に、高コストカードが多いので、手札が余りがちなので、オズモは若干枚数を減らしてもいいかもしれません。




とりあえず、デッキ破壊に劣らない楽しさがあるので、しばらくはこちらと交互に使っていく予定。
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by udongein | 2012-06-24 10:34 | ゲーム

今週読んだ漫画レビュー(2012/06/11週)

A:大変面白かった(続きを問答無用で買うレベル)
恋愛ラボ[1~6](僕らはみんな河合荘が面白かったので、同じ作者の別漫画を購入。アクの強いキャラに主人公がツッコミをかけていくスタイルは変わらず。普段は清楚で才色兼備なお嬢様が裏でやってるかなり痛い系の恋愛レッスン風景は、好みによると思うけど私はけっこう面白い。キャラ一人一人のちゃんと可愛いところを描けてるのもいいと思う。主人公の自分がモテ系だっていう嘘を途中からカミングアウトした展開や、塾に通うことで実際の男と絡め始めた点などで、既存のキャラを使いこなしつつ、妄想女子に似非知識による恋愛相談→非モテ女子が一緒に恋愛に思いを巡らす→実際に気になる男ができて本当に必要な知識を求めだす っていうこの話のステップアップ感が、6巻まで続けた4コマで内容を飽きさせないものにしてるのはストーリー漫画として大変よく出来てます。男前なだけだった主人公がどんどん可愛くなっていくのもいい。かなりオススメ)
天国のススメ[1](凄まじい霊感を持つ高校生が、死んだ自分の祖母の幽霊や妖怪などに次々頼られて、悩み事を解決したりする話。友人的にイマイチだったらしいが、私はもう何回も読み返すぐらいファンになってしまった。エピソードのひとつひとつに優しさが溢れてるこの感じが大好き。飛んできた落ち葉が妖怪からの宴会の紹介状だったり、お盆の日に主人公が回覧板を届けに行ったら主人公の力を借りて相手宅の死んだ愛犬が横で尻尾を振ってる姿が見えたり、古い桜の木に「綺麗どころを集めて花見に来い」と言われて悩んでたら幼稚園児の妹がお洒落着をきて物陰からそっと出てきたり、ととにかくこう小さなエピソードがことごとく好みです。続き熱望)
晴れのちシンデレラ[1~4](天国のススメがあまりにもツボだったので、同じ作者の別漫画を購入。名家のお嬢様方が通う学校で、学園一のお嬢様と称されるヒロインは、かつては極貧で食うや食わずだったトラウマがある、という内容。ギャグ漫画らしく、過去を詮索する輩もいなければ、かつての極貧が暗く語られることもありません。あぁ、素敵なお風呂…とても気になるわ・・・この流れるお風呂の水道代・・・とかこう、金持ちになっても切り詰めていた頃の癖が抜けずに涙するその姿が素敵です。ギャグはかなり面白いですが、極貧時代から変わらない肉親への思いやりの描写とか、温かいエピソードもツボ。あと、姉さんが主人公であるためにあまり語られない弟のハイスペック振りもけっこう好き)
けずり武士[1](江戸末期辺りの、正道のための人斬りを請け負う男の話。当時の食文化をメインにしていて、色々と当時から食に工夫がされていたりするのを見るのが楽しい。また普段はのほほんとしてる主人公の、時折入るシリアスな話もクオリティが高くて面白い)
アドアストラ[2](ハンニバルとの対戦継続中。ローマ得意のファランクスを渡河させて封じるって着眼点は地味に凄いと思う。ジャイアントキリングでも言ってたけど、人間が本当に疲れを感じる瞬間って、頑張ってる瞬間じゃなくて、頑張った後で失敗した瞬間なわけで、この騎兵と歩兵の温度差を利用して渡河させる点といい、相手が疲れを感じない内に体にダメージを蓄積させる点といい、人間の心理をものすごくよくわかってて戦術を立ててるのがわかる。しかも、ファランクスの弱点である側面、背面からの攻撃を行うための究極の形がこの包囲殲滅なわけで、何もかも計算され尽くしたこの戦い方がただただ凄まじい)
鉄風[5](凄いわー。なんだろうこの読みやすさ面白さ熱い展開。一度開いたら最後、読み終わるまで一気。面白い作品はこれがあるから、明確に面白いかつまらないかすぐわかる。今回はいよいよ大会予選。試合の描写も大変面白くて素敵なんですが、この作品の素敵なところはやっぱり、キャラの描き方だと思います。個人的に、格闘技をやるような人間が、健全でまともな精神をしてるって中々ないだろうなーって思うんですよ。だからこう、主人公のライバルポジションにいるこの夏緒ちゃんの正々堂々さ加減、天真爛漫で格闘技を心から愛してて、満面の笑顔で「またやりましょうね!」って言うキャラって、実はかなり異様だと思うんです。むしろこう、この主人公なり先輩なりのように、やられたらやり返す、屈辱的な負けを喫した相手は恨みはしないけど気に入らない、みたいなこの一種歪んだ描写の方が健全だと思うんです。そういう怖い部分を描きながら、普段格闘技の練習をしんどいしんどい思いながら必死で汗を流してる姿は妙に清清しいっていうこの矛盾みたいなのが、この作品が鬱屈せずに爽やかさすら感じさせる内容になってるんだと思います。早く続き出ないかなぁ)

B:面白かった(続きを買うレベル)
あまあま(まず驚いたのは性描写。5時間目の音符で、手を繋ぐのも照れるような甘酸っぱい恋愛観のストーリーを描いてた人が、露骨な描写はないとは言え、中学時代から彼氏と関係のある恋愛観を描くとは思わなかった。しかし下品ではないので良し。高校生活の中で、日々少しずつ関係を変えていくイチャラブ展開は相変わらず面白い)
アイアムアヒーロー[9](世界中に飛び火してる描写が恐ろしい。あと、何気に噛まれなくても感染してるのが今後の伏線っぽく感じてしまう)
コーセルテルの竜術士-子竜物語-[4](子育てよりも自分の私欲を優先してしまうから新しい竜術士にはなれないという男と、さっさと生まれた空に戻りたいっていう子竜の利害が一致した展開は中々面白い。でもこの人、年齢的にも設定的にも、メリアさんの後継者にはなれそうにないよね)
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い![2](うぅ…痛々しさがエスカレートしてる…読むのが切ないw 花火を綺麗に見れる場所を探して、ビルの屋上に忍び込んだら先客がいて一緒にラブホ覗きとかもう涙で前が見えなかった)
無邪気の楽園[1](同窓会の帰り、ニートでむさい主人公がかつて仲がよかった女達の、女優だったり社長秘書だったりする現状を聞いて落ち込んでたらプールに落ちてタイムスリップし、小学生に戻っちゃう話。ああうん、エロ的にはこれぐらい強引な設定は当たり前なので何とも。この数年後には子役アイドルとして華々しくデビューする小学生と、押入れの中で乳揉んだりディープキスしたり。エロとしては頑張ってるしシチュエーションも良い)
はぢがーる[2](強制恋愛イベント進行中。意図しないとまずあり得ないシチュエーションをあの手この手で解決しようとするのはやはり面白い話の作り方だと思う。ヒロインもいちいち可愛いし、ブレないのがいい。あと、課題が残りひとつっていう進行速度もいいと思う。変に課題を増やすよりこの当たりで綺麗に終わらせてもいいし、ここからが本番とばかりに彼氏と付き合っても面白い)
狼の口[1](亡き主君の一人娘を逃がすために、警備の厳しい国境の関:通称狼の口を通ろうと、娘の髪を切り馬糞を塗りたくり、娘を足蹴にし…そして最後には斬首。わ、わー…ありきたりなシチュエーションでも、あまりにリアル路線でビクッとした。普段はこういう過剰に残酷な話とか読まないし読んでて面白くないんだけど、なんというか、よくできてる。一話目の路線を受け入れたら、二話目以降には耐性ができるし、今度はその鉄壁ぶりと作りの精巧さに目がいくようになる。そして、歴史を元にストーリー性ももたせてる。正直、面白い)
狼の口[2](おおっと…反乱分子側だった美人の宿女将まであっさりと…恐ろしい話や…。この狼の口の主の仕事振りは完璧なんだけど、一方でやはり一人の人間ができる限界が当然あって、その小さな小さな綻びが反乱に結びついていってるのが面白い)
狼の口[3](反乱計画開始。捨石になって死んでいく人が、親しい友人だったり恋人だったり家族だったり…その家族の死体を担いで相手の矢の盾にしながら「ごめんね、ごめんね!」と謝るシーンはなんかこう、いいとか悪いとかじゃなくて、頭から離れない)
バチバチ[16](兄弟子対決決着。意地の張り合い素敵でした。正直、ここで終わっちゃってもいいので、続きは買うかわかりません。面白いけど、明確に区切りがついちゃった作品)

C:いまいち(続きを買うのを悩むレベル)
ストレンジ・プラス[1](美川べるのの割と初期の作品でしょうか。テイストは変わらないいつものギャグ漫画なんですが、こちらはパワー不足かなーっていう印象です。こう、最近の作風に出てる「美形も美女も描けますけど、萌えなんてありませんよ? この作品にそんなん期待されても」みたいなこう飛びぬけたテンションがまだないのが原因でしょうか。きっとこう、この当たりはまだ模索中だったんだろうなーっていう感じ。あまり面白くないのですが、14巻ぐらいまで出てる上にまだ続いているようなので、後ろから読み返してもいいかもしれない)
姉の結婚[3](相変わらず続く愛人関係。話としては面白いかもしれないけど、この暗いテンションに付き合うのが疲れてきた)
こみっく☆すたじお[4](1~3巻売っちゃったのでスルー予定だったんですが、4巻で完結だったので買いました。温泉の回はエロくて素敵でした。ラスト、本番まで描いたのは立派です。ストーリーもこう、内容はなかったけど、キャラはけっこう動いてたので、割と読めました。ヒロインの可愛さとエロさがマッチしたらけっこう面白いと思います)

D:つまらない(ブックオフに売却)
王様の仕立て屋[1](はて、こんなに読みにくい話だったっけ・・・メインが服装の話で一個一個のエピソードに厚みがないのは仕方が…ないのか? 文章の量が増えすぎてさらっと読めないのも困り者。新装開店しても内容が一切変わってないのも微妙)
ぶれいどぷれい[4](おまえが(股間に聖剣を宿した勇者の)鞘なのだ! で前回締められたので、今巻はいよいよヒロインとのラブラブエロシーンかと思ったら、そんなこともなかった。内容に変化もないのでエロとしてはそろそろ終了かな)
くろよめ(まただよ…かずといずみに引っかかってしまったよ…何度引っかかるのだろう、この表紙に…作品を忘れても、このかずといずみという名前は引っかかるので、新作を見て「あれ、この人の作品読んだことあったような…?」って思いながら買うと、なんかこう浪漫倶楽部を薄くして意外性をなくしたような話を丸っと一冊分読まされるんだ…ガクリ)
パパのいうことを聞きなさい![2](ヤングジャンプ版。んー…? この漫画、他作品にはないエロが売りだよな。エロが売り=絵がメインだと思うんだが、週間連載のせいか絵が崩れてきてないか? 内容は原作の設定だけそろえて中身皆無なんだから、絵ぐらいちゃんとしたらどうなんだろう。なんかもう反応しないレベル。1巻はいろいろぐっときたんだが…)
オシエシラバス[1](古本屋で売られてた大学受験のためのハウトゥー本みたいなのを開いたら、本から美人家庭教師が出てきましたー! あ、はい… ま、まあそれはいいとして、主人公が女なので、具体的なエロ盛り上がりには欠けます。「と、吐息が…感触が…!」みたいなシチュは全くないですが、女の子同士風呂に入ってキャッキャウフフみたいなのはあるので、そっち方面好きな方はいけるかも。ストーリーは、なんかこの家庭教師ちゃんを呼び出すには、どうしても大学合格しないといけない、みたいな必死な人間が選ばれるらしいんですが、1巻分まるっとそこを秘密にしたのは、どうも続きを読みたい欲求が沸いてこない明らかなマイナスではないでしょうか。ストーリーもサービスも山場がなかったので、2巻は買いません)
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by udongein | 2012-06-17 23:59 | 週間簡易漫画レビュー

モンドラ(02) -光雷デッキ1-


ちょっと山札捨てデッキに飽きてきたのと、以前2週間前は私以外にほぼ見なかったデッキ破壊プレイヤーが増えてきてしまったので、気分転換に光雷デッキを組んでみました。
光雷デッキ

感想としては…こう、もっさりしてる感じ。
光デッキはとにかく主力カードにプラチナ級が多く、私程度では全く手がでない状況。
なので、光デッキの特徴である高火力がほとんど出せない割に高コストが多くて、手が遅れ勝ちです。
一番の活躍ポイントはハルピュリアさんで相手の付与を消すことでしょうか。
そんな中でも奇跡的にリュウグウが3枚出たりと、防衛面では安定が望めそうなのが救いです。
リュウグウは相手にもよってしまうんですが、かなり殴るのを嫌がられるので、生存率は少し高めです。コスト5なのも嬉しいですね。
ユニコーンは今高値で取引されてる人気カードなんですが、ちょっと使いこなせた場面がありません。HPが減ってない時には手札で腐り、HPが減った時には大体もうそのまま死んでることが多いです。クリホルには向いてそうですね。
ウルリクムミさんは何気に発動条件が面倒なんですが、狙える相手に狙っていくと確実に貫通ダメージが2kを超える仕様。運任せで撃つよりは、弱い防衛を張ってる相手に決め撃ちしていきたいです。
トリックスターは発動条件がかなりゆるくて重宝してます。山札捨てデッキの時の癖で、基本的に雷風地形に陣取ることが多いので、無意識に条件を満たしてる感じ。
アクロリスはこのデッキで一番のダメージソースです。相手が防衛なしなら即死させられるのが最大のポイント。
ハルピュリアさんはデバフ目的ですね。アスフロ消すもよし、クリホル狙いの特攻野郎の足止めをしたりと、要所要所で狙っていきたいカードです。
あとは、この手札の割合だと、ちょっとバンデルさんが仕事をしにくいなーとは思ってます。もうちょっと雷カードを足してもいいかもしれません。
ライトニングコボルトさんは、このデッキの一番の利点ですね。コスト3でAtkはザグナルと一緒なんですが、スキルはサンダラ級。全体的に重いこのデッキで、ものっそい手軽に使えていいです。
トールは雷デッキ組むなら必須ですね。スキル発動が攻撃の開始前なので、クリティカル率が増えた後のATKを参照するので、ちょっとしたサンダラ、サンダガ級のクリ率になります。状況に応じてコスト3と6を使い分けれるのも面白いです。
アーリー・サイナードも雷デッキに普通に入れておいていいカードだと思います。発動条件が手札参照のみなので、雷火地形でさらっと撃って、クリ率はサンダガ級。使いやすいです。
そして、このデッキで一番要らない子はアスフロの子。
光デッキだけどヘビドラ挿しときゃいいべとか、甘い考えでしたわー。やっぱ光の祝福は必須。
そうなると他の補助なんぞかけてる暇がないので、黙って祝福一択。この間、2枚目のトールが出たので、そいつに差し替える予定。

と、こんなところでしょうか。
もうちょっと光属性のカードが充実してきたらいいんですが、現状はこの程度で限界です。
まあでも、この高火力はそこそこ楽しめているので、ちょっとずつ改善していく予定。
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by udongein | 2012-06-17 12:31 | ゲーム

今週読んだ漫画レビュー(2012/06/04週)

1ヶ月近くサボってたので量がちょっと多いです。
書いたものだけあげて、徐々に加筆していきます。


A:大変面白かった(続きを問答無用で買うレベル)
学園天国パラドキシア[3](なんかこう、ツボにハマる回が増えてきた。学園に現れたペドの幽霊が体だけを若返る光線を放ったら、妖怪の家庭科教師:小豆研先生に当たって小豆色の八頭身マッチョになった時の「ほんとにこの漫画はどの層に何をアピールしたいんだ!」ってツッコミが、この漫画の全てを表してると思う)
学園天国パラドキシア[4](主人公の漫画センスがすさまじかったのが印象。エロ同人を作るまではいいとして、乳首トーン張ったら胸全体が全て乳輪に。星型トーンにしたら? と言われてリアル土星トーンを貼り付ける発想の凄さに脱帽)
学園天国パラドキシア[5](萌えの神様にハプニングエロスの力をもらったまではいいものの、男にまで効果がでてえらいことに。「うわー昨日はったばかりのワックスがー!(むにゅんっ)」「あーもー!」の流れに爆笑した。段々馬鹿馬鹿しさが酷くなって、大好きになってきたわ…)
学園天国パラドキシア[6](超恥ずかしい自己中幽霊の回が素敵。いつもエロいことを騒いでるだけのQ子さんが真顔で「何この糞のような男は…一本糞の妖精?」ってキレてる姿が最高)
学園天国パラドキシア[7](この巻何気にクオリティ高いと思う。女の子にモテながらそれにさっぱり気づいていない主人公に、日本屈指の実力を持つ渋系オヤジの父親が「練司よ…よく聞け・・・」「はい、なんでしょうかお父様!」「調子に乗るなよくそが・・・」「何この父メッセージ?!」とかもう最高。あと、魔女のコスメの話も大好き)
キングダム[26](序盤から飛ばしてていい感じ。万極との戦いといい、この楚将との戦いといい、熱い展開が続いててぐいぐい引き込まれる。最後に死ぬシーンが描かれてからもう数年が経つのに、未だに多くの人間にとって至高の存在として語られる王貴の存在感も素敵)
僕らはみんな河合荘[1](高校に入って一人暮らしを始めた主人公の下宿先は変人の巣窟だった…みたいな紹介ですが、一番きっついのはマゾの変態おじさん一人だけで、あとは割と普通…というか、まあ理解ができなくもない人たちなので読みやすくてよかった。キャラの個性がかなり強いけど、それを使いこなして色々と面白いギャグを描けてると思う。この人の描くアラサーの女性の会話とか、かなりこう色んなものがにじみ出ててそれだけで面白いし、そんな中でツッコミ役として頑張りつつ、恋愛でジタバタしてる主人公の図は、キャラが活き活きとしてて見てて楽しい)
僕らはみんな河合荘[2](キャラが本当に面白い。この扱いづらい人達に囲まれつつ、ツッコミ入れながら居酒屋で食べ物の注文まとめてくシーンとかかなり好き。キャラの会話が楽しいとそれだけで続きが読みたくなる)
はじまりのにいな[2](1巻で、2巻が出ると知った時はどう転がすんだこの話と思って心配になってましたが、読んでみるとよく出来ている。今回は家族がテーマ。前世で恋人だった男と、生まれ変わって恋人になるっていうのは、ある意味元通りになるだけだけど、家族はそうはいかない。かつての自分に温かな家族がいるように、今の転生した後の自分にも優しい家族がいる。そして、かつて一緒に暮らした大好きな家族は、今でも自分を失った悲しみを癒そうと努力してる。そんなテーマを1巻の恋人を絡めつつ、よくまとめあげたと思う。2巻なんて蛇足だろうとしか思えなかった予想を良い意味で裏切られて、大満足だった)

B:面白かった(続きを買うレベル)
永遠図書館[3](自分が幼い頃から友達として傍にいた人形に、モチーフとされた女神が宿る展開は中々。はるか昔の、書物にも載っていない伝説を少しずつ語っていく光景が、いかにも神話っぽくていいと思う)
失恋ショコラティエ[5](妹まじクソビッチ。いまや主人公よりよほどクソ女過ぎてビビる。反対に、主人公の方はやっと現実と向き合って、かつての恋人(現人妻)への恋心を断ち切り、身近な女性(セフレ)と真剣に向き合おうとしてる。で、同時進行する元恋人の旦那によるDVと、それによって傷つく元恋人の姿。やっべえ、なんだこの地獄絵図。何をどうやっても主人公が幸せになれる気がしねえ・・・)
だいすき!![16](障害者である主人公に絡まれて警察まで呼ばれそうになる展開は確かにありそうでぞわっとした。仕方のないことかもしれないけど、基本的に障害者を援助する側の人が尖って構えてる姿に、改めてこういう周りで支える人の大変さを感じた。恋愛の話で、恋愛以外のところが盛り上がってしまうのが悲しいところ)
椿さん[3](あまり時間に左右されるような内容の漫画ではないけど、坊ちゃんが受験に入ったりして、その変化だけでワンパターン化していないところが良い。何気に主人公メインの話でもないから、坊ちゃんが高校卒業しようが大学入ろうが、一イベントとして話を継続していけるのは強みだと思う)
好きもよい(双見酔の短編集。この人らしい何気ない日常を描いてるので、ファンとしてはブレがなくて良し。チャット越しに感じる相手の性格とかを想像しながら距離感を図ってる話は、「そういう時代もあったなー」って感じで少しほっこりした)
バチバチ[15](よしよし、いいぞ。作品によってはヘタれたりヘタれてもぱっとしなくなるポジションの兄弟子と主人公をガチバトルさせて、この展開をちゃんと描き切った作者を評価したい。そして、次から始まる部屋内トップ2のガチバトル。次への期待感もばっちり)
三国志魂[上](荒川の4コマの内容については割とどうでもいいレベル。よくもなし悪くもなし。っていうか悪め。むしろ、作品のざっとしたあらすじのわかりやすさと、それを二人の三国志マニアが語り合ってる文章の方がメイン。三国志が大好きで現地に旅行まで行ったという作者の視点が色々と面白い。特に長年感じてた、劉備が益州の牧を任せると言われた時、拒否りまくってる理由が納得できなかったんだけど、「これ、曹操と呂布に狙われてる土地をなんとか押し付けようとしてますよね。で、劉備はのらりくらりとかわしてる」「もらってもこんなところ、維持できないもんね」って会話にすげー納得した)
三国志魂[下](やはり4コマはいまいちで解説が面白い。後半の、孔明が死んだあとの話に愛情がなくて史実を淡々と語ってる感じがする、っていう意見は、自分も昔読んでいた時に漠然と感じていたことだったので、大いに共感した)
GIANT KILLING[23](星野と堺のやりとりが毎回面白くて好き。一度やった相手との再カードっていうこの展開も、前の時と比較したり色々と面白い)
たいようのいえ[2](まず、ポエミーなところが減ったのがいい感じ。そして、帰ってきたヒロの弟が思ったより主人公を拒絶しなかったのもいい感じ。雨の日に傘を持ってきた主人公となくなった両親の思い出が重なって、きっと故人もそう思ってるって繋げる展開が良かった)
たいようのいえ[3](犬が可愛い。そして、犬と亀と作戦会議する主人公も可愛い。ううむ、何だかこういうちょっとしたところに味があるな。そしてこう、主人公の家庭環境の酷さは相変わらずだけど、それを塗り潰すエピソードが読後感を良くしてるので、1巻で思ったよりも読みやすい)
たいようのいえ[4](まさかの親父いい人設定。どこまでも悲惨な家庭環境にちょっと怖気が。大樹と主人公の絡みは中々面白い。好みも似通ってるし、割といい関係なんだよなこの二人)
たいようのいえ[5](本当に少しずつ、ヒロと主人公の関係が変化していっているのがいい。でも恋人には程遠いっていうこの距離は悪くない。下手したら家族としての情に埋もれていく可能性もあったから、家族としての絆を深めながら少しずつ恋人になっていくと理想的)

C:いまいち(続きを買うのを悩むレベル)
めくりめくる[2](薄味。大ゴマの使い方がちょい違和感あり。男の回があってびびった。あと、キャラの描き分けが下手なので、なんだかうっすらと「前の子だよなこの子…」みたいなぼんやりした感じがある)
めくりめくる[3](同上。テーマも内容も悪くはないけど、薄味で物足りない。せめて書き分けをもう少しできないものか・・・誰と誰が明確に繋がってるのがわかれば、もっと世界観に没頭しやすいのだが)
無敵のツアラトゥストラ[1](哲学がテーマという時点でどうしても色々と説教くさい。作者がそれを頑張って、なんとか読みやすくしようとしているところは感じられたし、読みやすくなっているとは思う。でも、よほど注意しなければ、やはりこういう転生ものは明確な目的を提示しないとどうしても拒絶してしまう)
すずのね[1](プリキュアのエロ同人描いてた人だなこれ。実家の旅館を手伝いたいと思っていた小学生の主人公が女装して若女将として働く漫画。絵は可愛い。男の娘可愛いエロよりも、周りにバレるかわからない中で奮闘するストーリーを重視して描いてる点で、ちょっと読みやすい。次巻完結なので、ご祝儀で2巻も買うと思う)
とろける鉄工所[8](エピソードはまだ色々と出てて面白いけど、そろそろいつ終わってもいいな、みたいな飽きがきた)

D:つまらない(ブックオフに売却)
となりの柏木さん[1~4](となりの席の才色兼備の柏木さんは実はオタクでしたー! はいいのだが、主人公の性格が色々と痛々しいんだよなー。基本パターンが 主人公が痛い行動に出る→柏木さんが傷つく→謝って仲直り という感じなんだけど、この最初の部分が耐えられるんだか耐えられないんだかで読める読めないが決まると思う。で、そういう感じでいいシーンよりも主人公のダメなシーンとそれに伴う柏木さんの落ち込むシーンが大半を占めて、全体の半分以上がダウン傾向なのでちょっと読みづらい。そして、それを差っ引いても何やらいいシーンに見所がない。「面白い」を見つけるのが大変)
みなとみらい[1](主人公のもとに、未来からの娘がやってきた。自分がなぜか消えてしまいそうになっている原因は、過去に何かがあったからに違いないので、歴史を正しにきた、という設定。ただこういう話にありがちな、娘が主人公を弟のように扱い溺愛しつつ、恋人のように接するというその属性の多さみたいなのでゴチャゴチャして、どうにも楽しめなかった。目立って面白いエピソードもないので、最後まで読めずに終了)
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by udongein | 2012-06-10 23:59 | 週間簡易漫画レビュー

モンドラ(01) デッキ破壊デッキ


ここでは特に書いてませんでしたが、スクエニのモンスタードラゴンをプレイしてます。
もうすぐ始めて2ヶ月ほどになり、そこそこやりたいことができるようになりました。
今日はそんなひとつを紹介。

デッキ破壊用デッキ

銀レア6枚のみで、後はギルガチャでさらりと作れるお手軽デッキ。
元はヘビードラグーンとアスフロかけるアレを入れてたんですが、このデッキのコンセプトの肝はアームストロングなので、生存率優先でアスフロをやめてプロテスにしました。
また、ヘビードラグーンは大変優秀なんですが、アームストロングのスキル発動は戦闘終了後なので、地形に雷がないと発動してくれません。
なので、ヘビドラがあっても結局雷使うなら地形を選ばなきゃいけないので、お払い箱に。

ザグナルとアックスビークはナーガさんの生贄用なんですが、単体でそこそこの火力とクリ率を誇るので重宝してます。
バトゥは風属性ですが、雷風は相性がいいですし、アームストロングさんも発動できるので素敵です。
ダークロイドバスターは雷の防衛カードでお手軽だったので選択。イケニエにしやすいですし、上手くいけばAP吸ってくれるのでちょっと得した気分になります。
オズモさんはこの回転の早いデッキを支えるキーカードですね。ただし、よく手札に3枚集ったりして、地味に圧迫する場面が多いです。


目に見えて成果はでないけど、地味に嫌がられるデッキ。中々楽しいです。
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by udongein | 2012-06-06 20:53 | ゲーム

来月購入予定の本(2012年7月)



では、次月の購入予定など。

以下、期待度をつけつつざっくりと。
S:100年前から待ってました
A:即日即購入
B:普通に面白いと思われるので買う
C:微妙だけど買う
D:買うかわからんけどチェックだけ
E:エロ用
F:新規開拓お試し

続きはこちらっ
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by udongein | 2012-06-04 00:33 | レビュー