<   2012年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

今週読んだ漫画レビュー(2012/07/16週)

A:大変面白かった(続きを問答無用で買うレベル)
アマガミ[5](最終巻は主人公のイチャツキパート。定評のあった変態紳士っぷりが如何なく発揮されてて素敵。こういうど真ん中ストレート恋愛話は通常受け付けないのだが、絵のクオリティの高さに助けられて読み切れた感じがある。他の作品も、コミカライズするならこれぐらいのクオリティの高さを見せて欲しい。そういう意味で、この東雲キミキス・アマガミは120%の出来だったと思います…原作やってないのに大きいこと言ってますg)
天然格闘少女ちひろちゃん[1](ジェッツコミックスの時点でエロ系なのは確定…ってこの人あれだな。ビーチスターズっていうビーチバレーの漫画描いてた人だな。内容は、女子プロレス部のアイドルちひろちゃんが、プロレスやるたびに全裸になって開脚したり、プロレスやってなくても全裸になって開脚したりする漫画。ああ、いいじゃないかいいじゃないか。エロってのはもうこれぐらいさっぱりとご都合展開してくれた方が潔くていい。ちひろちゃんがいまいち頭が弱そうなのもいいし、絵も好み。あとはもうキャラを増やしつつ、マンネリにならないよう頑張って欲しい)
彼女の涙が雪だとしたら(はじまりのにいなの人の短編集。基本、誰かが死んだり死に掛かったりみたいな喪失系の世界観が売りらしい。こちらはそういう点こそちょい微妙と感じたものの、ジメジメもギスギスもしない、はじまりのにいなにあった前向きでキラキラした感じが出ててよかった。こちらの作者は安定っぽいので、今後の作品はチェックしていこうと思う)
ハイスコアガール[1](押切蓮介の30~40代を対象にしたゲーセンあるある話、というたれこみでそらすから紹介された一冊。押切さんのなんか幽霊にアパート貸す漫画がちょっと好みから外れてたので抵抗があったのだけど、帯の「俺より強い奴に待ちガイル。」を見て、世代的誘惑に負けて購入。待ちガイル、投げハメ、時々いる異様に強いザンギ使い、と当時のあるあるも楽しいのだが、ゲームを通じて大野さんと仲良くなっていく過程が素敵。共通の会話ができる人間ができた時の喜びや、自分の知らないゲームを本当に大好きな人間が語っているこの独特の楽しさみたいなのに、無表情な大野さんの顔がほころんでいくのがなんとも良い。2巻は即買いした)
ハイスコアガール[2](あら嫌だ、面白いワ。中学になってゲーム脳でコミュニケーション能力が著しく低下してる気がしなくもないけど、ああうん、ゲーセンっ子ってこんな感じだったよなーと思うことしきり。そして待ちに待った大野さんの帰国ですよ。このファイナルファイトの暴れっぷりに、帰国してどんだけ会いにもこなかったんだよ的な怒りが透けて見えて素敵素敵。次巻超期待)
神のみぞ知るセカイ[17](バリバリモグモグムッシャー! うめー!いくらでも飯が食えるぜーー!(ガツガツ) みたいな心境で読み進めてしまった。凄いわー恋愛イベントのオンパレード。あり得ないようなハーレム展開でも、食らってる本人の性格が違うだけでこんなにも面白いものか。そして何より今回一番のイレギュラーの破壊力が凄かった。未読の友人のためにあえて伏せるが、一番ねーなーとか思ってたキャラをこうも可愛く描かれてしまうともうたまりませんわわー! 顔に手を当てて遮ってくる仕草とかもう最強)
神のみぞ知るセカイ[18](バリバリモグモグm(ry いやー素晴らしい。予想できない展開がこれほどに楽しいとは思わなんだ。なんていうかこう、キャラ同士が密接に絡んでるせいで、誰がどう動いても楽しいわー。キャラものとして今最高の状態じゃないかしら。キャラ一人一人、中にいる女神一人一人がエンディングに作用する強力な武器を持ってるおかげで、これから先の展開が全く予想できないのが素晴らしい。眠ったままの強力な力を持つ女神も、未だに合流できていない女神も、ただ一人人間に恋をしてしまった女神も、女神の入っていなかった普通の女の子も、今誰よりも自由に動ける悪魔も、どこかで決定的な仕事をしそうで目が離せない。そして一番の難関は、女神をそろえることでも、世界を救うことでもなく、この二次元コンプレックスの男を誰が落とせるかというところがまた恐ろしい)
ばらかもん[6](おお、ラストスパートかと思ってたら、そうでもなかった。この漫画はマンネリもなく質も下がらず、じんわりした感動と妙な笑いを引き起こしてくれる良作品なので、まだまだ頑張って欲しいところ。かつて杖ついた爺さんを感情に任せて殴ったDQNが、島で接点のあったヤス婆を思い出して、同じ相手に自然に手を貸せるようになったりと、この主人公の成長の見せ方が非常に読んでて気持ちがいい。主人公の両親も渋い外見とは裏腹に理解があって面白いキャラで良し。全話通してすっきりと面白く読めて、今回も大変面白かった)


B:面白かった(続きを買うレベル)
どうぶつの国[9](そろそろ終わりかと思ってたけど、まだまだ謎の部分を垣間見せてきてる。単純な動物大戦争になってないところが良い。でもこう、このスピードでボコられてると、とてもではないがタロウザ達が最上階までたどり着ける気がしない)
ほしのうえでめぐる[2](2巻完結。予定通りだったのか打ち切りだったのかはわかりませんが、打ち切りでなかったとしたら、内容を詰め込みすぎかな、という印象。各話の時代もバラバラで、時系列もよく読まないと分かりにくいなーという印象を受けました。あとは、人物の描き分けも課題だと思います。最後に出てくるロンゲの女性が、昔の原田さんの傍にいたホワホワ髪の秘書さんの成長した姿だと気づくのに時間がかかりました。技術的な部分で色々と思うところはありつつ、相変わらず雰囲気は良し。地球外生命体とのファーストコンタクトで送られてきた物が、保冷されたアイス、っていうオチは、宇宙人を隣人としてごく身近なものに描こうとしてるこの作品らしいと思いました。何より、凄い強面のエリート艦長の爺さんがごく自然に食べて「不味い」って評してるキャラの良さが大変素敵。あと何気に、エレゴンとペタコ人形が定年退職した先生の机の上に並んで置いてある絵とか、ぐっときた。そういうシンボルアイテムの使い方のセンスとかは物凄く良いと思います。次回作も期待)
7時間目の音符(ノート)[2](安定のイチャツキっぷり。主人公とヒロインのイチャツキ部分がメインですが、それ以外の日々の進行も、取り立てて大きなイベントはないけれど、大変読みやすい。何とかコンクールだー! って盛り上がったりしない代わりに、コンクールに向かうまでの過程の日常がなんとも自然体で読みやすいし面白い。なんだろう、肩に力が入らずにさらりと読めて、じわっと面白いこの感じ)
けずり武士[2](おっと、友人に指摘されて初めて気づいたが…完結だ…これ、明らかに打ち切りだよな。残念すぎる。幕末に黒船が来て大騒ぎ、っていうのは誰もが歴史で習うけれど、その前の段階から目撃報告があって、対策を議論してきた、みたいなテーマは非常に興味があるので、読んでみたかったところ。定食屋の娘さんとの切ないやりとりも面白かったのだが…)
図書館の主[3](外人の子供の話は中々。言葉は通じないし、読んだ本の感想も全く違うけど、本を読んで思い浮かんだ情景は同じだろうっていうところが、本の内容を語り合う楽しさみたいなのを感じさせて素敵。キノコ妹の方は、あまりジメジメした展開にならないといいなぁ)
地球の放課後[6](最終巻。主人公達が選ばれた理由も、なぜ主人公達だけ2年間も放置されてきたかの理由も中々面白かった。無駄に壮大な理由をつけられるより、これぐらいの方がわかりやすいし共感しやすいと思う。そして、未来が全く変わってしまった後でも、歳を経た4人が一緒に走り去っていったあの姿は、この先の主人公達の関係を予感させて、ハーレム漫画の終わり方としても綺麗で清清しい終わり方だなーと思った。後書きに書かれてる裏設定についても、この設定が描かれてれば描かれてたで中々感動できたんだろうけど、それよりも読みやすさと進行を考えてカットしたのが好印象。内容も長さもすっきりとまとまって、文句もなく面白かったと言える良作だと思います)
マギ[13](ドゥニヤさんを特に救済なく殺しちゃう辺りは、作品イメージをしっかりと持ってる感じがして良し。紅玉さんの洗脳については、これで紅玉さんが悲しいことにならなければ、ありだと思う。あとは、シンドバットから離れたことで、アリババがもっと精神的に成長してくれれば、もっと楽しくなるだろうなーという印象)

C:いまいち(続きを買うのを悩むレベル)
G専ラフスケッチ[1](境界線上のリンボの作者の新作。キャラの雰囲気とか動かし方は似てるけれど、あれあれ、なんだろうなこの味気なさ。つまらなくはないけど、特に面白くもないというか…前作であったなんかこう、セピア色が似合うような暖かい感じの雰囲気が、現代あるある話の中で全て消えてしまってる感じがする。いや、前と同じ話を描けというわけではないのだが…ちょっと見所がないというか…)
そらが灰色だから[1](うむむ…ところどころ悪くはない…ちょっと面白味もある…だがこう、3話に1話ぐらいストーカーがメインの話なのがちょっと…。い、いや、好きな人には好きなのかもしれない。だが私には辛い。つーか、重い。指パッチンして「チェンジで」って言いたくなる)
乱と灰色の世界[4](何とは言わないけど、面白くなくなってきた。元々ゴチャゴチャした感じとハプニング系のストーリーだったから、注意してないと読むのに疲れちゃう作りだと思うんだけど、今回の学校で大暴れと虫関連の話は悪い方向だと思うなぁ。3巻の夢に入って虫を追い払う話とかはよく出来てたと思うんだが…)
はじめてのあく[16](完結。そこそこ好きな作家で、そこそこ楽しめた漫画だったので、あまり言いたくはないのだが…やはりこの最終巻に至っても、蛇足だったとしか…思えない…そんな出来。学園モノとしてきっちり卒業まで描きたかったというなら、開始を1年ずらせばよかったのではないかとすら思えるこの3年になってからの1年間の消化試合っぷり。逆にこう、あと1年やるならやるで、消化試合のショートショートやるぐらいなら、あともう一山ぐらい作ってもよかったんじゃないかと思える、このラストのオヤジが帰ってくる展開の適当さ加減。読み終わって感動もなく、というか悲しくなった。たぶんネビュロス編のあと、2話くらいの使ってハイライトやって〆てたら「けっこう見せるところは見せてくれて面白かった」とか言ってB評価にできたと思う)

D:つまらない(ブックオフに売却)
いっしょにおふろ(たいようのいえの作者の短編集。神田川の方はそこそこ。基本、友達と好きな人が被ったり失恋したり、みたいなじめっとした世界観が売りらしい。短編の中のひとつに、どうしても会いたい人に会えないから自暴自棄になって、その場で出会ったサンタクロースの着ぐるみの男と一発やってロストバージンしちゃいました、みたいな話があって、ああやばい、たいようのいえ以外の作品には基本触れないでおこうと思った)
[PR]
by udongein | 2012-07-22 23:59 | 週間簡易漫画レビュー

ファイアーエムブレム覚醒(01)-現在のプレイ進行度-

先月、私の誕生日に友人が3DSとファイアーエムブレムの覚醒を買ってくれました。
個人的に、覚醒のためだけにDS買うのはちょっと・・・と思ってたので、神タイミングです。
ちびちびと進めてます。
色々と突っ込みどころのある内容ですが、概ね楽しめてるので良いです。

で、こう文章でダラダラと進行記事を書いても誰も読まないと思うので、いつかの聖戦の時のように、現段階のカップリングなど書いてみたいと思います。
とは言いつつ、まずは現状から。

・現在の進行度
 第9章が終わり、姉さんが死にました。
 悲嘆に暮れるクロムさんですが、個人的にはちょっと… という展開。
 いやあの…君…戦争のきっかけになったのは君がシスコンこじらせて剣抜いたからだって、わかってる?
 で、姉さんが処刑される直前に、祖先達が、姉さんが必死こいて守ってきた炎の台座を手にして「姉さんを助けるには…これを渡すしかない!(`・ω・´)」とか言い出す始末。
 え、ちょ、おま…姉さん助けるためなら、靴の裏でも舐めそうだな…
 だいたい、そこでそれ持ち出すなら戦争開始前に悩めよ。
 戦争開始前に国の宝だ、渡すわけには…って言いながら姉さんが危なくなったら颯爽と剣を抜いて敵の軍勢に襲い掛かり、姉さんがいざ処刑されそうになったら国の宝を振りかざして命乞い…いかん、なんだこのニュートラルルート。
 俺がバイアンなら「クロム…おまえについてきたことが間違いだった…」って言うレベル。
 あとはこの国自体が何を思ってこの政治形態にしたんだろうなーと思ったり。
 いやおまえ、ついこの間まで「おまえらは邪教徒だ」とかいう頭沸いた理由で侵略戦争し掛けてきた国がだよ。前の王様は死んじゃって、今度の王様は賢王だから武装放棄します!って宣言したらこいつらじゃなくても攻めてくるぞ。
 信長の野望で徴兵しないまま開拓金山連打してみろよ。10ターンしない内に尾張滅ぶぞ。
 国の守りすらおぼつかないぐらい兵隊解体しまくって、隣りの国の連中がちょっかいかけてくると言っては文句垂れ、じゃあどうすんだって言ったら隣りの同盟国に兵士を借りに行くとかもうどういう国家だよこれ…。
 同盟だろうが後で相応の賠償金を払われようが、他人の国の一般市民を守るために戦場で戦うとか、実際戦う兵士の士気は最悪だぞ。で、自分の国の兵士たちが戦争で疲弊するのに対して、守ってやった市民が平穏に暮らして、楽しく商売してるんだぜ…ってどっかの国を髣髴とさせるな。こわやこわや。
 というわけで、ここまでの章でひたすら女王とその弟の評価はだだ下がり中。

・システムについて
 ヌルくなった、とか言われてますが、これぐらいでいいんじゃないですかねー。
 マップにランダムに敵が出ていつでも戦えるとか、初心者にも安心ですよ。アイテムがわっさわっさ拾えるのもらくちんらくちん。
 ヌルいのが嫌なら使わなければいいだけのこと。未だにうちの軍隊は鉄装備で戦ってます。
 ただ、ダブルについてはちょっと微妙だと思うところもあり。
 これ、性質的には決まった相手と明確に恋仲になるためのものだよなーと思い、いつも成り行き任せでプレイする私にはちょっと要らないかも、と思ったり。
 でも、足の遅いキャラでも移動増やせたりして、システム的には十分ありだと思う。
 トラキアの時のもちはこぶよりはよほど…。
 昔の聖戦やら何やらより、システムの遊びやすさは格段によくなってると思います。


 キャラは描いててかなり数が多いのでちょっと次に回します。
[PR]
by udongein | 2012-07-18 00:32 | ゲーム

リリカルなのは the Movie 2nd

この3連休で見てきましたでぇ…
これで、休み3日でひたすらネトゲのレベルを上げてた地獄の休日から、ネトゲのレベルを目標値まで達成しつつなのはさんの映画を見てきた充実の休日にランクアップ。
1にも2にもなのはさんのおかげやで…

で、出来についてはもう満足としか言いようがない出来でした。
嫁嫁嫁俺の黄色い嫁ーーーーと勢い込んでいったものの、やはりAsの主役はあたしやでぇ!とばかりにはやてさんの素敵さが前に出てて、ほほえましいやら泣けるやら。
映画自体はAs13話を1本にまとめるために、色々なところが変更されてます。おかげで本編がすっきりとしてわかりやすくなってた感じです。
一番わかりやすいと思ったのは、夜天の書と自動防衛プログラムの違いが明確になってたことでしょうか。
闇の書が覚醒したあと、デバイスとしてはやてちゃんを朝起こしたりする思いやりのあるシーンが描かれていたりして、夜天の書:リィンフォースの人格に見られる優しい性質 と、ナハトヴァール:後ほど追加され、暴走によって持ち主をも破壊しようとする防衛プログラム という違いが非常にわかりやすくなってたのが印象的でした。
あと、中盤あたりからもう本気で泣かせにかかってきてて、汗が流れるがごとく涙が溢れて困った状態に。
過去のAsを見たことのあるファンの方、なのはMovie1stを見て良いと思った方は、見て間違いなく満足できると思うのでぜひどうぞ。とにかく、八神一家の健気度が倍増してますので必見。
初見さんはやはり1stを知らないと何これ状態だと思うので、まずは1stをどうぞ。

以下、箇条書き。

【目立った変更点】
 ・時空管理局顧問官の爺さんとその使い魔2匹がリストラ(かえってすっきり)
 ・フェイトちゃんが最初から保護観察処分を終えて、なのはさんと再会できている
 ・ユーノくんがほぼ空気
 ・アリサちゃんマジ空気(元から)

【良かった点】
 ・なのはシリーズで見られる、やや間延びした展開がすっきりとまとめられてる(この点は1stでも同様)
 ・各名台詞がちゃんと使われている
  (特に「…友達だ」の台詞は、場面が変わって別の名台詞に)
 ・短い時間で、はやてちゃんと騎士達の絆を深めていくシーンがしっかりと描かれていて、騎士達が本来のプログラムから外れて独自に魔力を収集する流れがよく描けてる
 ・シャマルさんがけっこう活躍してる
 ・リィンフォースの優しい性質を強調する場面が増えていて、泣きポイント多数

【気になった点】
 ・ラストがアニメ版のラストを踏襲してるけど、リィンのモノローグで完で良かったのではなかろうか(個人的に)
 ・ベルカ式デバイスを導入してから、カートリッジの消費の仕方がアニメより激しかったような(最後のエクセリオン・シュートの時の消費具合の強調が薄くなってる感じが)
 ・エンディングロールは1stと同じ超美麗画を並べてくれた方が良かった(個人的に)
 ・限定ポップコーン・コーラセットが速攻で売り切れとか、せめて倍ぐらい用意でけへんだんかーーーー!(サントラも)

【総評】
 ひたすら泣かされまくった。
[PR]
by udongein | 2012-07-16 15:56 | レビュー

修羅スキル雑感-爆気散弾-

修羅雑感-爆気散弾-

ここからは、人それぞれで好みが分かれそうなスキルで、自分が使ったことがあるものを紹介していきます。
この爆気散弾は、自分を中心に7x7の敵にダメージを与えるスキルです。7x7は雷光弾lv5と同じ範囲ですね。
CTが10秒、消費は150、爆裂状態でないと著しく威力が落ちる、と連発ができず消費も激しいスキルですが、高い火力が魅力だと言われています。
では、まず計算式を見てみましょう。
爆裂1.25 * (爆裂100 + SkillLv? * 20) * (BaseLv? / 150) * 気弾数 %
ちなみに、修羅実装前に韓国でバグがあり、このダメージの更に3倍か5倍かのダメージが出ている映像が出回っていました。
当時、この点について大はしゃぎをした恥ずかしい記憶がございます。
さて上述の通り、爆裂状態と気弾数が大きなダメージソースになっていますので、潜龍昇天のレベルが大きく関わってきます。

詳細はこちら
[PR]
by udongein | 2012-07-16 01:03 | RO & ROGM

今週読んだ漫画レビュー(2012/07/9週)

A:大変面白かった(続きを問答無用で買うレベル)
戦国妖狐[9](はー…惚れ惚れするわ…この話、この絵、この人物…最高。将軍様がかっこ良過ぎて、ニヤニヤが止まらなかった。正に想像もつかない神展開で超満足。千夜の方の展開も素敵だった。子供らしからぬ重い宿命に、子供らしい晴れやかな笑顔で、今まで出会ってきた大人たちの言葉を思い出しながら「俺の知ってる武の極みは、笑顔だ」と言い放つこの神展開…はーやばい。涙とか涎とか鼻水とか止まらない。なんでこんな、私の好みを前から後ろから突きまくるような凄まじい話が描けるんだろう)

B:面白かった(続きを買うレベル)
イシュタルの娘[5](時期は秀吉の北条征伐に。少女漫画にありがちな時代考証のテキトーさや内容の薄さがなく、忍城攻めの様子などがしっかり詳しく、読みやすく描かれてて面白い。この作品自体が戦国時代の公家社会の戦い、という変わったテーマを扱ってるのに加えて、芸術や文化、女性といったスポットが当たり辛いものをメインにしているので、知識としても面白い)
夏目友人帳[14](レイコさんの過去の話などが少しずつ明らかに。私的に夏目の祖父=妖怪説が拭えなかったので、違うようで安心。最後の中級達の小話は妖怪らしさの出てる内容であると共に、本編と対比して「この一言があったら、レイコさんももっと…」っていう淡い仮定が透けて見えて少し切ない)

C:いまいち(続きを買うのを悩むレベル)

D:つまらない(ブックオフに売却)

マチキネマ(話にも絵にも味があるんだが、いかんせんちょっと洗練されていなさすぎる。日常を描くごく短い短編という体なのだけれど、言葉が足りなかったり途中で話題がいきなり変わったり、それが味ではあるんだけど、色々と雑に見えてしまってる)
[PR]
by udongein | 2012-07-15 23:59 | 週間簡易漫画レビュー

モンドラ(05)-カード破壊デッキ改-


ちょっと極まってたかと思ったカード破壊デッキでしたが、色々と思うところもあったのでいじくってみました。

カード破壊デッキ改

どうせならと、色々開き直ってみました。
このデッキは雷風の地形を生かして、以前より積極的に手札切れを狙っていくのがコンセプト。
オワコンと言われてるカード破壊デッキですが、アームストロングをつけた状態で手札捨てカードを使用し、アームストロング効果で山札を0にしてやると、強制的に手札切れを起こすことができます。
手札を捨てつつ相手のHPを半減させる瞬間のために、バトゥさんがいる状態。
とりあえずオズモさんは全リストラ。
アドラ2枚はアームストロングより先に出てきたら挿しますが、後で出てきたらナーガとサンダーバードのエサです。
他は、ウィルムファウンダーの参照用にケンタウロスを3枚。これがアームストロングのサーチに使えて地味に助かってます。
サンダーバードは物凄く場面を選びますが、決められたら強力です。使える場面では積極的にサンダーバードを、使えない場面ではナーガのエサにしてます。
何気に、以前のようにナーガを復活させるためにオズモを使うような手間がなく、攻撃のみに集中できるのが魅力です。
ウィルムファウンダーも、最悪はバトゥと同じ効果と考えて積極的に投げてます。大事なのは、最初に言ったとおり、強制手札切れです。

何気に、サンダーバードもそこまで使いにくい感じはなく、ウィルムファウンダーの楽しさもあって、ちょっとカード破壊デッキ熱が再燃してます。
[PR]
by udongein | 2012-07-13 00:28 | ゲーム

今週読んだ漫画レビュー(2012/07/2週)

A:大変面白かった(続きを問答無用で買うレベル)
鬼灯の冷徹[5](ハイレベル安定。よく出来た世界観と、縦横無尽に暴れまわるが如きキャラクターの妙が最高。あと、鬼灯くんの名前の付け方のエピソードも面白かった)
よんでますよ、アザゼルさん。[8](酷い。相変わらず酷い。アザゼルさんがもう、全く一ミリもブレずにクソ野郎なのがもう最高。自分の女が寝取られたことにブチ切れて、相手の男を殺そうと覚醒モードに入っておいて「めっさボコられた…たぶん覚醒とか、気のせいやったと思うわ…」とか言ってしょげ返ってるこのダメっぷりが凄い。あとこう、「心の闇さん、チィーッス(笑)」とかその嫌な奴っぷりがじわじわじわじわ笑えてきて、止まらなくなる)
孔明のヨメ。[1](面白い。内容としては史実を元に忠実に歴史を描きつつ、人物の機微や日常の会話については好きに創作してる感じ。孔明と奥さんのラブラブっぷりが中々素敵。そして、三国志のために留学までしてしまうその知識からか、さりげなく描かれてるもののひとつひとつが何とも説得力がある。弟が腹の具合が悪いから薬を作ってと言った際に、ごく自然に取り出すはかりや水差しがものっそい世界観を出してる。他にも、奥さんの回想で葬式のシーンが出た時に1コマを指して「中国の喪服は白」とかさり気なく書いてるその一文が、説明してやろうという気負いもなく、話の流れの邪魔にもならず、ごく自然に話を読みやすくしてるのが凄いと思った。三国志を読んだ人ことがある人は、ちょっと読んでみると面白いと思う)
つぐもも[8](シリアスの方はそこそこ。黒幕っぽいのがちらちら出てきてるけど、くくりちゃんが悲しいことになったりしないといいなぁ。そしてサービスシーンの方は相変わらず素敵。ついに姉ちゃんまで参戦…眼福や…眼福やでぇ)
朝まで授業Chu![3](安定。エロス。完全予約制ブルーレイも買いました。エロ本は初見が命なので、ちびちび読んでます)
天体戦士サンレッド[15](闇の王の話がひどいwww あまりの語りの面白さに本気で爆笑してしまった。あと、アーマータイガーの特訓風景も面白かった。たまにまともに助言してやってるのと、本気120%でクリーンヒットしてもかすり傷すら負ってないレッドが素敵)
奇異太郎少年の妖怪絵日記[3](いくら妖怪とは言え、女の子に対する扱いが微妙に悲しい時があるのがひどい。寝てたらデブになる妖怪とか、いやもうちょっとそれビジュアル的に隠したってやーーー! ってハラハラした。後、何気に昔出たキャラ再登場は素敵だった。加牟波理入道マジ頑張りすぎ)
トリコ[20](表紙がジジイ、ジジイ、オッサンなのに個人的につっこみたい。それはそうとして、今回はギャグ強化回。ドドリアンボムのアホ展開が大変良かった。何気に、作中で語られる「食材の声を聞いて、愛される」って意味を、凄くわかりやすく表してると思う。あと、モンチーの調理法も大好き。刺身にフライング・プレスかけてる絵の馬鹿馬鹿しさに笑いが止まらなかった)

B:面白かった(続きを買うレベル)
男子高校生の日常[6](相変わらず、日常のものっそいどうでもいい会話が面白おかしく描かれてて良い。あと、やっさんの奇行が学校中に知れ渡ってる事実に爆笑。りんごちゃんといい、顔出てる女の子のキャラの面白さが素敵)
センゴク天正記[14](石田三成と仙石の関係が中々面白く描かれてる。片や頭が良いけど人の機微や礼儀を理解しない秀才、片や頭が悪いけど場の雰囲気の整え方や物事の頼み方を熟知する馬鹿。そして、そういう人材を余さず使って、天才の守る城を落とす秀吉の描き方が非常に面白い)
タケヲちゃん物怪録[1](生まれつき不幸な目ばかりに会う少女が、不幸の果てにたどり着いた新しい住処は、妖怪達の棲家でした、というお話。人を驚かせて、驚いた拍子に漏れ出す人間の陰の気を食べるために、少女を驚かそうとする妖怪達と、不幸が重なりすぎて命の危険程度では驚かない少女。そんな少女が思わず驚いてしまったのは、戯れに妖怪が咲かせた椿の木を見て、子供の頃優しかったおばあちゃんを思い出し、幸せを感じた瞬間だった、というなんとも素敵な設定。この人の作品は相変わらず優しさに溢れております。少女の暗い生い立ちを、同情するどころか理解できないと気にも留めず、陰の気が食いたいからおまえを幸せにしてやるぞ! と能天気に宣言するその姿のおかげで、作品がさっぱり暗くなってないのが良いです。これは少女の立場としても、随分気が楽なんじゃないでしょうか。こういう暗い設定を入れながら、話の雰囲気なり方向性なりが明確に前向きなので、どこまでも安心して読める)
とよ田みのる短編集 CATCH&THROW(安定安心良い話。どこまでも優しさと清清しさを提供してくれるとよ田みのるの短編集。ラブロマや友100の原点を思わせるこの話のブレなさ振りに大変満足)
氷室の天地[1~4](元エロゲでアニメとかばんばんやってるFateの、作中で1コマ? 2コマ? 出てる女子Mobを主人公にしたスピンオフ作品。公式承認済みというのが何気に笑える。扱ってるネタがマニアック過ぎて、私程度のヲタでは半分も元ネタがわからないのが恐ろしい。何気に原作を知らなくても、ほとんど原作とかかわりがないので楽しめるし、一部の公式キャラが本編に関わらない程度に絡んでたりと、ファンにも一見さんにも楽しめる出来になってる。全く知識のない人が読んで楽しめるかと言われるとNoなんだけど、ヲタ知識にある程度理解があれば色々突っ込みをいれるのが楽しい作品)
シュトヘル[6](表面は温和だけど、目的のために冷酷に手はずを整えていく名将のおっさんの描きっぷりが素敵。そして、思想を語るユルールに対して「地に足を付けて現実を見ろ」と言うおっさん達に対して、未来からの来訪者である主人公が放つ「こいつが見てるのは、今の先のことだ!」って台詞で、こう、一気に物語の尺が広がった気がする。モンゴルの侵攻という時代を生きる人間達の中で、何の影響力もなさそうな小さな「時代の先を考える人間」がいて、それを「先の時代からきた人間」が必死に守ろうとしているこの構図が中々に壮大でワクワクしてきた)
イース[3](ちょーっと面白くなってきた。1,2巻の巻き込まれて逃げ出してグチグチして~ みたいな部分が終わって、ようやく何かを得るために「冒険する」形になろうとしてる。これこそが、我々が主人公として操作してきたアドルの本質なはずなので、次の巻からは遺跡に入りーの、ボスを倒しーの、お宝ゲットしーの、という胸躍る展開にして欲しいところ)
杜康潤のトコトコ三国志紀行(三国志が大好きで、留学までしている作者の三国志にまつわる旅巡りの本。とにかく、この行動力が恐ろしい。飛行機で3時間、電車で8時間、バスで8時間でそこから歩いて数時間かけてたどり着いた場所は、真偽すら不明の孔明にまつわる石碑があるという山。えっと…そこまでして見に行くところなんそれ…みたいな場所まで通ってるのが凄い。曹操の墓が見つかったらしい、ってニュースを見た瞬間に渡航して、現地の警備をしている人間に直交渉して、メディア非公開の部分にまで入ってしまうその凄まじい行動力と愛がただただ恐ろしい)
らいか・デイズ[14](安定安定。でも、いつ終わってもいい。スケットダンスのように、誰々の何々が気になるとかももうないし…)
たいようのいえ[6](ちょっとずつちょっとずーつヒロとの関係が変化してくのがもどかしくもあり、ほほえましくもあり。おっちゃんとしてはそろそろ乳のひとつも揉んでしまえというやきもき感はある)
ぎんぎつね[7](相変わらず素敵なもふもふ具合。神使である銀が過去の風景と今の風景を比較して時の流れを感じるシーンとか素敵。何よりセンスがいいなと思うのは、この時の銀が見た風景が神使になる前の姿で見た景色だということ。かつて、自分も流れる時の中で生きてきた時の風景を思い出すことで、なおさらもう物に触れることもできなかった現状が強調されて物悲しく見える)
グラゼニ[5](何気にスパイダースの監督が頼りなく見えて、その実けっこう決めるところをちゃんと決めてるのを見て、あーどんな名監督でも場面場面でこういう風に悩んでるんだろうなーとしみじみ思った。あと、食堂のこの子は何気に微妙な場面が多いよn)
マンガ家さんとアシスタントさんと[9](せなちゃんがなんかこう、イロモノキャラというかなんというかに…かわいそうに。みはりちゃんが思った以上にあいとに好感を持っててちょっとびっくりした)
剣客商売[13](安定、安心。陰気な女が色気があるという話は多いに賛成するところ。いまやってるファイアーエムブレム覚醒のダークマージさんの、あの胸の前で手を組む仕草とか、うつむいて視線をそらす仕草とか、獣欲をそそるもの…)
ロッテのおもちゃ![7](うおお、このエルドラドはどこやーーーーー! 母乳の出る巨乳牛獣人さんが、たまにやってきた男に子種をもらうための行列を作るような楽園は、どこの世界に行ったらあるんやーーーー俺は探すぞー本気だぞーーー)
氷室の天地[5](英雄史大戦のリベンジは中々面白かった。そうだよな、いくら戦術的な遊び方ができるカードゲームでも、リアルタイムで攻防があるならまずアクション要素を磨くべきだよな。AoCとかでも、どんだけ戦術眼があろうが、ショートカット覚えてるやつと覚えてないやつが戦ったら確実に覚えてるやつが勝つし)
金魚鉢ホロスコープ[1](一話目の奇抜さに目をつむれば、けっこう面白い。神様(っぽい)不思議少女と、髭面のおっさんと、その娘らしき幼女と、大学生ぐらいの主人公がホームレスをやって暮らしてる話。神様設定は要らないなぁと思いつつ、その設定が作品の邪魔をしてないので良し。ギャグは好みだし、読みづらさや分かり辛いところもないので、抵抗なく読めるし続きが自然に読みたい)
まじめな時間[1](死んで幽霊になってから、幽霊の視点で自分の周囲の人間のその後を追いかける話。奇跡が起きるわけでもなく、誰かにメッセージが伝わるわけでもなく、日常のほぼ全ての人に全く影響が与えられないのが、死ぬ人間死んだ人間の奇跡感動話で食傷気味だった自分には中々面白かった。押し付けがましい説教もなく読みやすいし、現世への未練がなくなってきたら成仏、ネガティブな感情を持ったら悪霊に、っていう設定もわかりやすいしよくできてる)

C:いまいち(続きを買うのを悩むレベル)
いなり、こんこん、恋いろは。[4](やっと私の見たい展開がぽつぽつと…途中までほんと読むの辛かったわ・・・変身ものってこういうジャンルなんだっけ。とにかくヒロインの壮絶なマッチポンプ振りに頭が痛くなる。まあそのおかげでヘタレ兄が頑張ってきてるので…プラマイ…マイナス100ぐらいか。これ、ヒロインとうか様に友情が芽生えなかったら、トンチキな願い事を叶えてやったのに「思ってたのと何か違う」と言われた挙句、何とか対応してやったらもりっもり神通力奪われて存在が消されかねない異常事態になるという恐ろしい話に。たかが恋愛成就になぜここまで…)
鎌倉デコフライフ[1](喫茶店を営むイケメンと、共同経営で喫茶店の半分のスペースを使って刀剣屋を営むイケメンの話。イケメン二人の絆が徐々に深まるエピソードはまあ良し。謎のトラブルメーカーや奇人が増えるのはちょっと謎。刀剣屋設定で売上が落ちたり、謎の妨害によって客足が遠のいたりと、良かったポイントを探すのがちょっと大変。そこで逆境に屈しないイケメンの姿が売りなんだろうか)

D:つまらない(ブックオフに売却)
[PR]
by udongein | 2012-07-08 23:59 | 週間簡易漫画レビュー

修羅スキル雑感-点穴-

今回は修羅の神補助スキル・点穴について。
点穴は以下の5種類があります。
 ・点穴-黙-(SP40消費(Lv5)気球1個消費。潜龍の前提スキル。相手に最大500%ダメージを与えて沈黙状態にする)
 ・点穴-球-(SP80消費(Lv5)気球1個消費。潜龍の前提スキル。物理攻撃時、または被弾時にランダムで気球を作成する)
 ・点穴-快-(SP80消費(Lv5)気球1個消費。対象のMHP依存でHP回復+状態異常回復)
 ・点穴-反-(SP80消費(Lv5)気球2個消費。MHPの5%をHP消費。ATKとASPDを上げ、MHPとMDEFを下げる)
 ・点穴-活-(SP80消費(Lv5)気球2個消費。MHPと減算Def、HP自然回復量を上げる)

快、反、活は他人にもかけれる素敵な支援スキルです。
球は自分専用。黙は敵専用ですね。
割と使いやすいスキルが多く、特に反と活の性能はずば抜けているため、普通点穴を取ると言えば反か活のことを指します。
その中でも、点穴活はデメリットがなく、強力なボーナスだけが得られるため、修羅の最有力スキルのひとつとなっています。
それぞれ、漠然と使っていても有効ではありますが、やはりしっかりと仕様を把握した方がより使いやすくなりますので、ここはひとつじっくりとひとつずつ解説していきましょう。

詳細はこちら
[PR]
by udongein | 2012-07-08 16:40 | RO & ROGM

モンドラ(04)-新カードに伴うガチャ回し-

とりあえず手持ちの6500ギルを使ってみた。

結果は以下の通り。


使用ギル:7500
獲得枚数:90枚
内訳:
   ゴールド:0
   シルバー:4
   ブロンズ:30
   ノーマル:56


惨…敗……

新規獲得カードもこんな感じで、新カード1枚とかもう色々と悲しい。
お隣の七薙くんとか、プラチナにゴールドにわっさわっさ掘り当てておったというのに、この貧富の差はいったい…
とりあえず今日からイベントなので、もっさりとブレイブ稼いでまた報告する予定。


では、ゲットしたカードに対する感想など。

・Bloodthirster Madkix
 雷使いなら一枚は欲しいマイティストライクをついにゲット。
 これでエレキクラゲ2枚挿しの狙うサンダガという夢のコンボが…

・ラルヴァイーター
 えっと…何に使えばいいのか…

・Ullikummi
 4コスで貫通2kダメのワンチャンは魅力だが…光だしなぁ…

・ガードロイドアサルト
 防御が3500まで伸びるなら雷デッキの救世主たりえたが…この性能では微妙



ガクリ。

第二だーん!
[PR]
by udongein | 2012-07-06 21:31 | ゲーム

今週読んだ漫画レビュー(2012/06/25週)

A:大変面白かった(続きを問答無用で買うレベル)
ちはやふる[17](ヒロインのスーパー乙女タイム。「私は…かるたが好きで…あらたが好きなんだ…」を読んだこの瞬間、ヒロインの恋心覚醒に喜んだり共感した人間は、全国に一体何人いただろう。きっとみんな思ったはず。た、太一…(;ω;) と。せ、つ、ねぇ…。超イケメン、頭の良さは抜群、真面目で、天才型のヒロインと肩を並べるために凄まじい努力をしてて、凡人だからこそ天才に勝つための戦略と覚悟をしっかりと持ってて、子供の頃からずっとヒロインが好きで、ずっと傍にいて、他の女には目もくれずヒロインを支えてみんなを支えて…で、この仕打ち。 やばい、喪男で人の幸せを妬んで暮らしてるこの私ですら、イケメンざまあwwwwとか、微塵も思えない。誰か太一に救いの手を差し伸べてやれないのだろうか。超絶美人の巨乳ちゃんライバルとか出て、即効でくっついて幸せなったりしないのだろうか。あんまりや…あんまりやで……)
乙嫁語り[4](相変わらず文句のつけようのない出来。絵のクオリティも話のクオリティも素晴らしい。話の中に、絵の中に、文化や人々の生活への説得力があるのがすごい。何気に好きなのは医者である青年が爺さんの脱臼を直す場面。医者に対する周りの反応や感謝もいいんですが、純粋に「直ったーーー!」と言いながら肩をぐるんぐるん回して走り回る爺さんの姿が素敵。味のあるいいキャラを描くよなぁほんと)
宇宙大帝ギンガサンダーの冒険(水上悟志の短編集。アンソロなんかに載ってた短編も収録されているので、お部屋のアンソロはサヨナラ予定。色々試してみたけど結局自分の殻を敗れなかった、とある通り、少しいつもと違う感はありつつも「この人の作品だなぁ」と思わせる内容でした。私のようなファンにとって、それは紛れもなくご褒美で、シリアスを描こうが熱血展開を描こうが、私の大好きな部分が少しもブレてないのが素晴らしいです。特にこの題名ともなっている、幾つもの星を飲み込んでその数百億の人間の魂を取り込んだ魔神:宇宙大帝ギンガサンダーの最後が、異界の地で祖先の名誉を回復するために奮闘する少年のために、枯れた土地を潤す肥料となって死ぬというこの展開は、もう痺れるほどこの人らしい話の作り方で改めて惚れ直しました。自分の都合で呼び出した魔神が、祖先の名誉を回復するという自分の願いのために死んで肥料になると決めた時、少年はどんな気持ちだったのか。誰よりも強くなれという命令を受けて人を、星を滅ぼし続けた魔神と、その魔神に理不尽に殺戮された数百億の魂が「これが一番しっくりくる」と言って優しく少年の頭を撫でた時、どんな気持ちだったのか。変わり果てた魔神の姿に涙しながら土地に肥料を撒き続けた少年が最後に青年の姿となり、地平線まで続く花畑を前に思い切り高笑いをする…この話の一コマ一コマに物語が詰まってていて、想像するだけで涙が出そうになります。読み終わった後の充足感が最高です)
宇宙兄弟[18](よしよし、モーニングを立ち読みする際に、意図的に読まないようにしてただけあって、読むのが楽しいなぁ。まとまりがなくて我の強いメンバーを、実績と貫禄でまとめるリーダーが素敵。あと、一番好きなシーンはシャロン博士と室長の会話。「心の片隅に」っていうこの小さな約束が、子供の頃の他愛無い約束で宇宙を目指した彼らにとって、どれほど大切かがわかるこの間と表情の描き方が大変素敵。18巻やって全く長すぎだのダレてきただの感じさせない、この話の面白さは素晴らしい。何より、この話には素晴らしいラストを期待させるだけの布石が散りばめられている。きっと、ムッタが月に行くというその瞬間に、二人で宇宙に行こうと約束した弟がいて、ブライアンと兄弟を重ね合わせて無事を祈る人が大勢いて、同じ同期の仲間達が、宇宙飛行士になれなかった友人達が、ジェット機の操縦を教えた老教官が、信頼すると約束を交わしたパラシュート技師が、たぶんその頃にはいないだろう幼い頃に約束を交わした天文学者の遺影が、笑顔で空を見上げて彼を送り出す、そんな絵を想像するだけで泣けてくる)

B:面白かった(続きを買うレベル)
ひめはじけ[1](雑誌で立ち読みしてる時はそこまで面白くもなかったのだが…単行本でまとめ読みするとなんだか面白いワ…友達の家でサンドバッグを見つけて、思わずはしゃぎまくってる姿とかツボ。ただ、人気が思わしくないのか、最後の方で露骨なてこ入れが入ってる。学校に通うのはいいとして、この恋人候補と思われるキャラは…いるのかどうか。割と好きなのでがんばってほしい)
おおきく振りかぶって[19](武蔵野の試合終了。危なかった、あと1冊分主人公とそのチームメイトそっちのけで、甲子園予選のまったく別チームの男の試合をやられてたら、正直売り払うレベルだった。面白いけど長すぎる。でも面白い。困った)
夏の前日[3](やっちゃった…ついにやっちゃったよ…前からハッピーエンドの臭いがしない予感がしてたけど、とうとうやっちゃったよ…気になる女の子に対する興味や好意を、絵の対象としてうんぬん…と、そこそこ説得力のある描写で見せてたと思ったら、親友の彼女として紹介されたらトイレでガン泣き。アチャー…)

C:いまいち(続きを買うのを悩むレベル)
メイプルさんの紅茶時間[1](軍人で日曜大工が趣味の主人公。ある町で戦災復興支援中。自分達の任期も後半年。このまま平穏に暮らせればいいなぁという時期に、廃墟に捨てられた美しい自動人形を見つけます。それは、極秘任務で「危険物につき、見つけ次第拘束・報告しろ」と言われていた自動人形でした。でも、笑顔が儚げなので、報告は後でいいや。 で、その張り付いた笑顔の裏で、人々の心無い仕草に傷ついてるように見えるので、喫茶店を開きました! というお話。え、えっと…おまえは、何を、言ってるんだ。 …こんな具合に、絵柄も話の雰囲気も悪くないけど、何かこう色々と設定がおかしい。あと半年で土地を去る余所者の主人公が喫茶店? あれ、軍人は続けるのに喫茶店も経営? このお店はジョパンニが一晩でやってくれたの? 戦争から6年しか経ってない町の復興支援作業をやる主人公が、肉親を殺されて傷ついた人達の前で、兵器として利用された機械人形で喫茶店? 火をかけられないかそれ。 で、地域住民一人の命を救ったら、他の住民が雲霞の如く群がってくる。大丈夫かこいつら。そもそも、極秘任務を途中放棄したのがばれたら消されないか主人公。 …というわけで、それなりに読めるけど、たった一話分で凄まじい?が沸いてきてどうしよう状態)
修羅の門 第弐門[6](安定。安心。一駅分で読める読み…やすさ…。お手軽お手軽)
修羅の門異伝 ふでかげ[3](安定。安心。一駅分で読める読み…やs(ry お手軽お手軽…はいいが、サッカー漫画で見せ所がスーパーチート性能オンリーなのは、格闘漫画と違ってもやっとするものがある)
げんしけん 二代目の参[12](紙面に埋まるBL色が辛くなってきたなぁ…個人的に好きなスーもあまり動いてないし。斑目はどうなるのかだけが異様に気になる)

D:つまらない(ブックオフに売却)
[PR]
by udongein | 2012-07-01 23:59 | 週間簡易漫画レビュー