来月購入予定の本(2012年9月)


では、次月の購入予定など。

以下、期待度をつけつつざっくりと。
S:100年前から待ってました
A:即日即購入
B:普通に面白いと思われるので買う
C:微妙だけど買う
D:買うかわからんけどチェックだけ
E:エロ用
F:新規開拓お試し






9/4 SKET DANCE(26)[篠原 健太](C)
9/5 八潮と三雲(5)[草川 為](D)
9/6 ナポレオン(3)[長谷川 哲也](A)
   椿さん(4)[楯山 ヒロコ](B)
9/7 はなたん(3)[渡辺 航](D)
   路地恋花(4)[麻生 みこと](A)
   鏡面のシルエット(2)[影崎 由那](A)
   バチバチBURST(1)[佐藤 タカヒロ](D)
   イース(4)[前田 英紀](B)
9/10 素足のメテオライト(4)[小西 幹久](A)
   涙切姫 ~のぼうの城 甲斐姫外伝~[木嶋 えりん](D)
9/12 つぐもも(9)[浜田 よしかづ](A)
   となりの柏木さん(5)[霜月 絹鯊](D)
9/13 だいすき!! ゆずの子育て記(17)[愛本 みずほ](C)
   ひまわり!! それからのだいすき!!(1)[愛本 みずほ](C)
   ちはやふる(18)[末次 由紀](A)
   蜜ドキパルフェ(2)[美川 べるの](B)
9/14 我妻さんは俺のヨメ(2)[西木田 景志](C)
   Pumpkin Scissors(16)[岩永 亮太郎](D)
9/15 VIVO!(3)[瀬川 藤子](A)
   無敵のツァラトゥストラ(2)[野口 芽衣](D)
   狼の口 ヴォルフスムント(4)[久慈 光久](B)
9/18 マギ(14)[大高 忍](B)
9/19 恋愛視角化現象(上下)[秋★枝](B)
9/20 新装版 人斬り龍馬[石川 雅之](A)
9/21 群緑の時雨(3)[柳沼 行](B)
   グラゼニ(7)[アダチ ケイジ](A)
9/22 ひとりみ葉月さんと。(2)[カザマ アヤミ](B)
9/24 SARASA(2)[平手 将之](D)
9/25 テルマエ・ロマエ(5)[ヤマザキ マリ](A)
9/28 焔の眼(2)[押切 蓮介](D)
   俺はまだ本気出してないだけ(5)[青野 春秋](C)
   天然格闘少女ちひろちゃん(2)[森尾 正博](E)


よしよし、9月はそこそこ冊数がある上に、楽しみなものがちらほら。


では、書きたいものだけ適当にピックアップを。


【9月の完結漫画】
 ・路地恋花(4)[麻生 みこと]
 ・無敵のツァラトゥストラ(2)[野口 芽衣]
 ・ひとりみ葉月さんと。(2)[カザマ アヤミ]
 ・SARASA(2)[平手 将之]

路地恋花が完結してしまいました。
短い話数の話が多くて読みやすく、キャラの書き分けもしっかりしていて、各人物の動きひとつひとつが楽しかった中々の良作でした。
この人は「そこをなんとか」っていう弁護士の漫画も書いていて、そちらも楽しく読んでいるので、これからも追いかけていきたい作家さんです。

無敵のツァラトゥストラは特に面白かったわけでもないのですが、2巻完結というのは大変買いやすい冊数でして。
1巻が微妙だったとしても、心情的にはひとつの物語の最後というのは読みたく思うので、つい暇つぶしで買ってしまうことが多々。

ひとりみ葉月さんと。はこれ系のイチャツキ話にしては読みやすい話だったので残念。
この人は他の作品もだいたい2巻完結だけど、これは大人の都合なのか本人の構成力なのか知りたいところ。
絵柄は好きなので、そろそろ原作が付くかもしれない。

SARASAは1巻も買ってませんが、原作が中山文十郎なので買ってみようと思ってましたが…2巻完結か。
まほろまてぃっくやシャイナ・ダルクみたいに設定は凄くいいのにダラダラ続いて残念な感じになる作品が多いので、2巻完結はちょうどいいのかもしれません。
ただ、2巻完結ってたいていは打ち切りなので、ちょっと手は出さないでおこうかな…という気分に。



【買うかどうかわからない漫画】
・八潮と三雲(5)[草川 為]
・はなたん(3)[渡辺 航]
・バチバチBURST(1)[佐藤 タカヒロ]
・涙切姫 ~のぼうの城 甲斐姫外伝~[木嶋 えりん]
・となりの柏木さん(5)[霜月 絹鯊]
・我妻さんは俺のヨメ(2)[西木田 景志]
・Pumpkin Scissors(16)[岩永 亮太郎]
・焔の眼(2)[押切 蓮介]

八潮と三雲は1巻読んで止まってるな…とりあえず備忘録程度。
はなたんは1巻買って止まってるな…とりあえず備忘録程度。
バチバチは面白いんだけど別に続きを読まなくても…っていう感じになってます。読めば面白いんだろうけど。

涙切姫は題材が気になったので。のぼうの城は、豊臣秀吉が北条征伐を行った際に攻めた忍城の攻防を描いた時代小説で、題材が非常に面白い話でして。
成田長親は領民の農作業を手伝ったりする気さくな領主でしたが、その働きぶりは微妙で、手伝うとどちらかと迷惑になってしまうような人でした。
その巨大な体躯でのそのそと歩く外見で、領民からはでくのぼう様→のぼう様と呼ばれていましたが、領民、家臣達との絆は強く、非常に良い関係を築いていました。
そんな折、秀吉の北条征伐が始まります。
この時、農民も合わせて2000人足らずだった忍城に対して、石田三成を総大将とした2万3千の部隊が包囲。
後に石田堤と呼ばれる巨大な堤防を築かれ水攻めまでされた忍城は、しかし主家である北条家が滅びるまで徹底抗戦を行い、ついに城を守りきりました。
この際、総大将は「のぼう様」成田長親、実際に作戦を立てたのは当時71歳の祖母・赤井輝子、そして城の守りを固めたのが女傑・甲斐姫でした。
援軍としてやってきた真田昌幸・真田信繁父子、浅野長政の猛攻で城門が敗れそうになった時、この甲斐姫が出陣して敵を蹴散らしたと言います。
そういう、実に読み応えのありそうなエピソードを扱っているので読んでみたいところはあるのですが、出しているのがフラワーコミックなのがちょっと怖いところ。
下手したらページの半分ぐらい、寝室でのぼう様と甲斐姫が絡み合ってるエピソードが描かれかねないのがフラワーコミックスなので、ちょっと買うのがためらわれる。

となりの柏木さんは一応4巻も読んだし、チェックだけ。
我妻さんは俺のヨメは内容は結構面白いだけに、カツオ状態になってないかだけが気になるところで、とりあえず買ってみるかもしれません。
パンシザはセッティエムたんが頑張ってるので、友人が買ったら読ませてもらう予定。
焔の眼はまだ1巻読んでないんですが、自分の中でちょっとずつ押切漫画を読もうとしてるところなので、いずれ買うかもしれません。
その前に…ミスミソウ…ハードル高ぇw



【注目の漫画】
 ナポレオンの3巻が出ます。
 毎回楽しみにしていて、はずれがないので大好きです。
 萌え漫画が主流となっている昨今で、フランス革命からナポレオン帝政までの、男の中の男達のエピソードを集めてるのが渋いです。

 鏡面のシルエットはまだ1巻までですが、画風にあったいい原作がついたなーという印象。
 この人はバトルよりももっと人間の機微を描いた方が面白い人だと思う。

 素足のメテオライトは前回の引きから気になってたので超楽しみ。
 現代学園ものでファンタジーなのに厨臭さも少なく、設定も面白いのがポイント。

 つぐももはシリアスも面白いけど、やはりこう主人公に対する過剰なご褒美が見所なので、これからも思春期の心をわしづかみにする素敵エピソードを量産して欲しい。

 ちはやふるはもう前回のあまりの悲しみに続きが気になって仕方がなかった。
 下手したらこの巻でヒロインから敵認定されかねない太一の不幸を見守りたいと思います。

 新装版 人斬り龍馬は友人から借りて読んで、その神内容に石川雅之への評価ががらっと変わった素敵漫画。
 新装版と言っても内容は変わらないんだろうけど、自分でも手元に置いておきたいし、新装版に万一1ページでもおまけがあったら友人も喜ぶと思うので楽しみ。

 俺はまだ本気出してないだけは正直内容は微妙なんですが、物凄く久々に続きが出たのと、かなり気に入ってる場面があったりするので、ご祝儀買いです。



では、このへんで。
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by udongein | 2012-08-10 23:09 | レビュー


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