最近買った漫画。



げんしけん (著:木尾士目 講談社[アフタヌーンKC])
ブラック・ラグーン (著:田丸浩史 講談社[アフタヌーンKC])
ラブやん (著:広江礼威 小学館[サンデーGXコミックス])

 のそれぞれ1巻。






 飛び抜けて面白いのはラブやん。
 ベタなのは最初期設定だけ。あとはもう飛び抜けて飛び抜けて飛び越えていく感じ。
 主人公がロリ・オタ・プーの25歳というメチャクチャ痛い設定。その恋の相手は小学生。そして、恋愛を成就させるためにやってきたくせに段々と馴染んでいってる愛の天使ラブやん。
 絵も中々可愛いので、萌えを感じながら、ギャグでおもいっきり笑わせてもらってます。



 ブラック・ラグーンもけっこう素敵です。
 ガンアクション系の洋画が好きな人は、台詞回しまで楽しめるんだろうなぁと思う漫画。
 「ヘルシングが面白いと思うなら読んでみて」と言われましたが、うんうん、後半に出てくるターミネーターのようなメイドさん(外見に非ず)などそんな感じ。
 主人公が二丁拳銃に刺青入りの女、リーダーがグラサンハゲにしてマッチョのタフガイ、電子系担当のインテリメガネくんに、悪党見習いの日本人、と洋世界の王道を感じながら楽しめるのが素敵。
 女のガチ喧嘩もあるので、そういうの好きな人は特にどうぞ。かっこいいです。



 げんしけんは……なんだろう。自称オタクの人はひたすら肯いてしまうような話。
 ある程度踏み込んだ人、踏み込もうとしてる人は面白いと思うけど、間違っても同人誌読んだことのないような人には読ませられない、かも。
 とりあえず大野さん萌え。大野さん萌え。大野さん萌え。

 大 野 さ ん m―(やめぃ

 表紙買いも悪くないと思った、最近の読書事情でありました。
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by udongein | 2003-12-18 16:11 | レビュー


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