ゲーム買ってきました


 世界樹飽きたので辞めました。ただのRPGはもうできんかもしれん。
 何て言うか…
 味方の能力アップ系 or 敵の能力ダウン系使用 →Aボタン連打乙
 バッドステータス or 縛り狙い → ただの運ゲー

 …ゲームがつまらなくなるから、と封印しておいた「防御陣形+医術防御」を使って、クリアくらいしておくべきだろうか?


 んで、前から気になってたGBAの「ユグドラ・ユニオン」を買ってきた。
 これ、私の最近一番オススメな漫画家「きゆづきさとこ」さんが原画を描いてるゲーム。
 それだけなら別に買わなかったんですが、アマゾンのレビューを見てみるとこの理不尽なゲームバランスがなかったら、満点だった たら システムが難解でとっつきにくい たら書いてあります。
 とりあえず「オートマッピングがないゲームはクソゲーとかほざく世代の病気か」とツッコミを入れつつ、やってみることに。

 実際のモノなんですが、確かに独自システムが多い。説明書は痒いところに手が届かない。でも、チュートリアルモードでやると、ちゃんと理解できたぞ?
 こいつらは、あれか。チュートリアルをAボタン連打ですっ飛ばしちゃう子か。それとも、チュートリアルが始まらない最初の戦闘で投げ出す子か。
 電化製品は買ったらとりあえず全部のボタンを押してみろという先人の知恵を知らんのか。

 まあしかし、実際やってみると難しい。
 自軍の能力を、プレイヤーが選ぶカードで決めるんですが、こいつがスゲー曲者。
1.フィールド毎に持てるカードの枚数が決まっている
2.カード毎に特殊効果、パワー、部隊の移動力、使用可能キャラが違っている
 という特性がありまして。
 これ、凄いですよ。癖ありすぎですよ。自分のカード一枚のチョイスで、戦略が変わったりする。
 この1フェーズで1枚消費されるカードのおかげで、総ターン数、総攻撃力、総移動力、戦闘を行うユニットに全て縛りが出てくる。
 シミュレーション好きな人は、ぜひやるといいよコレ。頭使わないと、5章くらいでゲームオーバーしたりする(全体で45章)

 ちなみに、1ターンの間に考えることは、これくらい。

1. ターンの最初に地形を見る
2. 時間を見る(朝、夕方、夜)
3. 味方のステータスを確認
4. カードを選ぶ
5. 敵の陣形を見る
6. 敵の武器を見る
7. 敵周辺の地形効果を見る
8. 敵の特殊属性を見る
9. 自分の戦わせるユニットを選ぶ
10. 味方の陣形を考える
11. 味方を移動させる
12. 戦闘開始(リアルタイム)
13. ゲージを使うか減らすか考える(リアルタイム)
14. 必殺技を使うか使わないか考える(リアルタイム)
15. 勝敗によって陣形を変更する

 何でこんなこと羅列してるんだコイツとかいう冷静なツッコミは要らない。


 あーでも、バトグラの使い回しだけは辞めてほしかったなぁ。
 顔固定キャラが戦闘になると武器も顔も変わって、萎える。
 プレイ日記とかは評判が良くないから、他の日記と一緒にやったりしよう。そうしよう。
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by udongein | 2007-04-15 22:11 | レビュー


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