2007年 09月 09日 ( 1 )

たまにはくっだらないことを真剣に考えてみる



 山東ユカの「ヒミツの保健室」を読む。
 おかっぱ頭、身長150cm、扁平胸で才色兼備のお嬢様が保険委員に任命され、見るからにお水系、巨乳、金髪でやることなすことだらしない保険医の先生のフォロー(とツッコミ)をしていく話。
 4コマっていうジャンルの中ではかなりレベルが高いので、お気に入りです。お値段は600円前後。

 で、だ。
 この話の中に、体育祭の『玉入れ』の話があった。
 「玉入れは一撃必殺ジャンピングチャンスにつき、得点が…!」
 という内容。まあ、よくあるギャグ。

 しかし、最終競技で逆転の可能性というのは、考えなければいけない問題だ。
 あるとないとでは、両軍の盛り上がりが違う。
 かと言って、上記のことをやってしまっては、それこそギャグ漫画だ。
 というわけで、まずは状況を想定してみよう。


○シチュエーション
 ・赤軍:1209点     青軍:1151点
 ・各競技の平均獲得点数は50点
 ・玉入れが最終競技
 ・赤軍が若干有利な条件にしたい(青が良い成績を得ないと逆転でいない)


 これに対し、実行委員は玉入れの玉一個辺りの点数を求める公式を考えることにする。

長くなりそうなので、折る
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by udongein | 2007-09-09 11:34 | 戯れ言