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ちょっとだけ残務処理中

こうやってまとめてみると、割と頑張ったなぁ…的な。

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まだメイン垢の装備品ほとんど始末できてないので、もうちょっと増える予定。
うん、頑張った頑張った。
by udongein | 2011-10-24 00:05 | RO & ROGM

今週読んだ漫画(10/11~10/16)

今週はちょっとサボってたので、現在も執筆中。
平野耕太のドリフターズが好きすぎて、えらいこっちゃになった文章だけ先に張っておきます。
ちびちびと追加する予定。



ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)

ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)
平野 耕太

少年画報社 2011-10-13

きたで…平野耕太の新刊がきたでえ!
1巻は平野耕太版Fateって感じでしたが、もうそんなスケールの小さいもんじゃない。あれだ。時空超越大戦略。
敵の黒王様はたぶん、茨の冠つけて磔にされた人だと思うんですが、そんな人が人間全てに絶望して今度は魔物を率いて人間に戦争ふっかけるわけですよ。そりゃ世界も滅ぶって話になりますよ。
で、それに対して「相手が神様なら、化け物みたいだって言われた超人みたいな連中総動員させないと勝てなくね? むしろそっから勝てたら面白くね?」みたいな話をするわけですよ。
さっすが平野耕太! 子供が漫画を読みながら考える夢のドリームチームみたいな戦争を、これでもかとマニアックに、それでいて戦争漫画のツボを押さえてもってきてます。
マジたまりません。ファンタジー好きでウォーゲームが好きでciviとか大戦略とかやったことがあるやつならもう垂涎もの。
しかも、敵が率いるのが魔物なら、こちらが味方に引き入れるのがエルフときたもんですよ。しかも、まだ登場してこないドワーフやホビットの話も出てきてる。こいつらがどう絡んでくるか妄想するだけでほんとご飯がいくらでもすすむ。
誰かこれでゲーム作って欲しい。本気で。
もうなんていうかやっぱり、本気で心の底から大絶賛できる漫画っていうのは、どこから突っ込めばいいかわからないぐらいビシバシと自分の急所にきます。
主人公は頭が悪いけど、さっぱりとした好青年な上に真から武人で、もうひとつひとつの行動が見ていて気持ちいい。
で、こいつを頭目として動いていこう、みたいな流れになっても、主人公はうろたえもしない。それは無感動や描写不足じゃなくて、人を率いることに慣れていて、それについてすぐさま覚悟を決めている。だから周りの思惑が絡まっても芯が揺らがないし、自分の信念と違えば怒りもする。
この、主人公を代表とした人物の描写の厚みがいちいち素晴らしい。淡々と戦争に向けて役割をこなしていくような話とはわけが違う。この奥深さが先の展開を読めなくしていて、見ていてドキドキする。
ただの世界観解説用みたいなキャラが敵との一騎打ちに絡んできた時は興奮し過ぎて鼻血でそうになった。まさに平野耕太の漫画。女だろうが子供だろうが爺さんだろうが、自分の環境や役割を理解して抜群の動きを見せてくる。
仲間の内の一人である信長も、一騎打ちはしないけど指揮官やったり物資を作ったりと、参謀みたいな位置に納まって大暴れしてる。
しかも、その作戦や物資に対する考え方が、歴史のエピソードに絡めて語られてるのがいちいち面白い。
20万からの軍勢を率いてた魔王・織田信長が、異世界の片隅でたった2頭の馬と十数人のエルフの村人を使って、人間の騎兵相手に長篠の戦いを再現するとかもうどんだけオタクの妄想なんだよ最ッ高。
それでいながら、超人同士の一騎打ちも挟んでくる。ほんとわかってるなーこの人。
一ページ一ページ全部突っ込み入れても足りないぐらいの充足感と、先の展開へのワクテカ感がすさまじいことになってます。
もうこうなると今度は、ファンタジー好きとして自分勝手な妄想まで出てくるんですよ。
黒王が龍の軍勢を率いてるけど、こちら側が空挺戦力を出すならグリフォンとかだよなとか。そうしたら、作中で帝国と戦ってる商業連合との同盟があって、こいつらの操ってる巨大鳥の部隊とかが出てくるんだよなとか。そしたら1巻で出てきたドリフのやつとゼロ戦・巨鳥の混成軍だよなとか。
信長が作ってる火薬で火縄銃量産しようとしてるけど、1巻で出てた連中が絡んだら装備がランクアップするだろうなとか。それでもガトリングガンは作れないとしたら、火縄銃+主砲のガトリングガン部隊ができるよなとか。それでももっと原始的な手りゅう弾みたいなのは作れるとしたら、信長が率いる擲弾兵完成だとか。そしたら信長版グランダルメだよなとか。
はーもう1個1個妄想しすぎてもうたまらない。
しかもこの作者なら私の妄想なんぞ平気で飛び越えて、予想外の展開を見せてくれるんだろうなという信頼と期待。
近年稀に見るこの先の展開のワクワク振りにもう目が放せません。


by udongein | 2011-10-16 20:14 | レビュー

やっちまっただよ・・・


仕事でルータのログをとろうと、コンソールルータにログイン。
記憶があいまいだったので、昔ログインした時のログを引っ張り出しながら、ホスト名を入力してルータにろぐいーーーn・・・あれ?
なんかつながらない。
これはいったいどうしたことか。過去の手順とは同じはずだが、なんかユーザもパスも求められずにずっと止まってる。
困ったので、ネットワークチームのベテランに電話をして、事情を説明してみると「あれ…故障かもしれませんね」とのこと。
黙ってても仕方ないので、上司に報告して、お客さんに今すぐ対応するかの確認を実施。
返答は今すぐ直せ。まーそうっすよね。

さてしかし困った。
調査用のログをとりあえず全て送りつけるも、原因は分からず。
自社のネットワーク部隊にも連絡をしてログを確認してもらうも、「全く検討もつかないので製品部隊にエスカレーションする」と回答される。
あれ、なんか話が大きくなってきた。
もしかしたらミドルウェアのバグかもしれない、さもなきゃ前回ログイン時のセッションが残ってるのかもしれない、さあどうしようしかし一番欲しいログがないえらいこっちゃえらいこっちゃ。
最後には「あなたの端末の設定おかしいんと違います?」とかまで言われる始末。
いやいや、最後にログインしてから設定なんぞピクリとも動かしとらんわ。

ギャーギャー言いながら次の日になり、原因わからねーもう直接製造元に確認するしかねーみたいな話になってた時、昨日から頭痛いとかいう謎の理由で会社をサボってたネットワークに詳しい先輩がきたので、事情を報告する。
先輩がなにやらごそごそやり始め、1分もするとぼそっと言い出した。
「おい、繋がるぞ

…はい?

「いやおまえ、こっちで繋がるぞ。やってみ?」
「いや、繋がんねっすけど…」
「…おまえ、ホスト名入力してEnterキー押した?

……
…………
……………………

う、ウワワーーーーーー!!!

「いやだって、ログとか送りつけて全部確認してもらったんスよ?」
「そりゃおまえ、Enterキー打ったかどうかなんてログに残らんだろ」

う、ウワワーーーーーー!!!

こ、殺してーーーーー!! 誰か私を殺してーーーーーー!!!!

「い、いやだって、ネットワーク部隊の人に直でオペレーション教えてもらいながらやってたんですよ!? 俺のせいじゃないですよ!?」
「いや、どう考えてもおまえのせいだろ」

こ、殺してーーーーー!! 誰か私を殺してーーーーーー!!!!








…今年度死にたいランキングNo.1の瞬間でした。
事業部ごと「バグ発見緊急事態発令」状態になる一歩手前でございました。
上司がネットワーク部隊と製品事業部とお客さんに上手く言いくるめて収集つけてくれました。
うちのチームの部長には上司が包み隠さず真実を語ったので、明日の進捗では「馬鹿野郎」扱いされそうです。

これで今年度の失態としては、
 ・原発の事故が怖くて名古屋まで逃げる(事業部長にまで広まる)
 ・障害の真っ最中に「親と一緒に旅行へ行く」といって休日出勤を拒否する
 ・オペレーションミスで事業部を全体総動員令を出しかける
の三本となりました。

…これ全部笑って済ませてくれてる上司とお客さんの懐の広さが怖い…
by udongein | 2011-10-13 21:45 | 日常

いまやってるゲームが凄い


ちょっとこー、ブラゲやってるんですわ。
えーと、ここ見にくる人なら半分ぐらいはわかると思うけど、「ドラゴンクルセイド」みたいな戦争ゲームね。
んでまー、保護区域とかあるもんだから、地味に畑を耕しながら街を育ててたわけなんだが…もう、チャットがえらいことになってる。
戦争ゲーなのに共通チャットがあるもんだから、もう敵と味方で毎日素敵な押し問答やってる。
凄い。まじで凄い。オラほんと凄いものを見た。
リアルで「うるせーこのう○こ。死ねよう○こ。このう○こ」って台詞を見るとは夢にも思わなかった。
もうマジ凄い。
ROとか昔からネトゲプレイヤーの底辺の溜まり場とか言われてたけど、もうマジそんなもんじゃない。リアルガキ最強。マジ最強。
あと、会社の都合で土日出勤の月火休みとかで働いてたんだが、その月火で見てる限り、朝も昼も夜も延々同じプレイヤーが、延々敵国のランカーの悪口垂れ流してる。リアルニートまじ凄い。いつ寝てるんだってぐらい戦ってる。主に口で。
いや、おまえもじゃあ一日それ見てたのかって言われるかもしれないが、このゲームは1回の建築に何リアル時間かかる、みたいなシステムだから、たとえば朝起きて操作して部屋の掃除して操作して、みたいなプレイになるから、まあ仕方ないと思いねぇ。

いやまあ、それはともかくだ。
最近、そんなゲーム中に、停戦の呼びかけがあった。
停戦を持ちかけたやつが、敵国のトップランカーで朝方に好き放題暴れて味方を落としまくって、そのあと味方のランカーにフルボッコされたやつだったのがまず笑いどころなのだが、そこからが凄い。
停戦の話し合いをしよう。いいですよ。って言った5分後に「さっき無断で攻撃された報復です」とか言いながら無差別攻撃が始まってる。
もうマジ凄い。2言目には「○○(名前)とかほんと○○(悪口)ですよねー」「報復しましょう」の永久コンボ。ここ1週間ほどプレイしたけど、マジ延々これ。
すごい。リアル小学生マジ半端ない。

で、なんかこーまとめ役してたやつが乱闘になったことに何かきちゃったらしく「責任を取って辞めます」とか言い始めるの。
凄い。中二病キタコレ。
そう思ってたら回りのやつらが止めに入って「○○さんやめなくていい。悪いのは○○(敵の名前)」「○○さんほんとやめないで」「俺たちもう家族みたいなもんだろう?」とか言い出すの。
もうマジ香ばしい。凄い。ストレートすぎて逆に斜め上。
おじさん毎日大興奮。リアル中二病患者が徒党組んで毎日リアル中二会話してるの。もうたまらない。ヲッチャー冥利。

でまー、ニヤニヤしながら見てたんですが、その日はなんとか「低レベルプレイヤーに攻撃しない」みたいな条約をまとめた人がいて、敵国も同意して終了したんですよ。
したらば、朝には乱闘してるのなこいつら。
す、すげー…いかにして暴れるか以外何も考えてねーこいつら…



…というわけで、目下「停戦しよう」「停戦なんて無意味じゃね?」とか延々押し問答してるガキどもをリアルヲチ中です。
気分は日光観光(目を合わすと襲ってくる猿の山にいる)状態。
by udongein | 2011-10-12 23:58 | ゲーム

今週読んだ漫画(10/3~10/10)

今週っていうか、書ききれなかった先週分がほとんどなのは内緒。
で、今週読んだ漫画はまだまだあるわけで…この文字数制限やめてもらえんだろうか。
でも、レビュー毎日書くのはつらいから、やっぱり週一ぐらいっていうね。

ちなみに、今回のレビューは「普通に面白かったもの」オンリー。
実は今週一番面白かったのはブルーレイで見た「化物語」だった。
あれは神アニメすぎ。



以下、レビュー。


ウィッチクラフトワークス(2) (アフタヌーンKC)

ウィッチクラフトワークス(2) (アフタヌーンKC)
水薙 竜
講談社 2011-07-07


学園のアイドル全校生徒の憧れスポーツ万能才色兼備の黒髪ロンゲ巨乳の火々里さんが、ただの一般人っぽい主人公を守って戦う魔女漫画。
2巻で実は主人公の妹も魔女でーしたーーー ってなった。
えっと…面白いかつまらないかで言うと、つまらない部類かなぁ…。敵の魔女とか10人ぐらいいるけどほとんど空気で名前すら出てこなかったり、戦闘とかヒロインが一発魔法ぶっぱするだけでだいたい終わっちゃうしで、ファンタジーとしてバトル漫画としては微妙。
でも、恋愛学園物として、先の展開が気になるから次買おう度合いは、今回紹介してる他の漫画よりちょい上っていう感じ。
とにかくこう、学園のアイドル火々里さんとその親衛隊に囲まれたお食事会とか、萌え漫画としての要所はかなり押さえられてるので、敵の魔女相手に魔法ぶっ放してないで、もっと色々いちゃついてほしいところです。



続きはこちらっ
by udongein | 2011-10-10 00:51 | レビュー

アクション苦手なんだよな…


あんこかわいいよあんこ

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ぶっちゃけ、敵がいる時にSSなんぞ取れんがな…
by udongein | 2011-10-03 23:10 | ゲーム

今週読んだ漫画(9/26~10/2)


せっかくなので、前から要望のあった画像をつけてみました。
それだけなのも何なので、アフィリエイトに挑戦。
ぶっちゃけ、画像が欲しいけどそれだけ抜粋したら色々問題になりそうで、いっそアフィリエイトのが安全じゃね? って結論になっただけという。
がっついて宣伝したりはしませんが、読んでて感動したものは猛プッシュするので、読むなり借りるなり買うなりしてください。




そんな2人のMyホーム(4) (アクションコミックス)

そんな2人のMyホーム(4) (アクションコミックス)
樹 るう
双葉社 2011-09-12

早くに妻を亡くして娘の存在が生きがいの天才彫刻家である父と、その父を支えて家事全般と秘書業を一手に引き換える大和撫子な娘の話の最終巻。
素晴らしいの一言に尽きます。涙が出るぐらい感動しました。
父と娘の二人で幸せに、いつまでも変わりなく、時間を止めるかのように静かに暮らしていた生活の中で、十数年ぶりに現れた幼馴染の男が、ついに娘と恋仲に。
荒れ狂う父親と、二十代にして初めて反抗期を迎えた娘との応酬の中で、娘が幸せになることだけを願っていた自分がいまや、娘が幸せになろうとする最大の障害になっていることに気づいた時の苦悩。
妻が死んでからひっそりと時間が止まったかのように生きてきた二人。新しい幸せを見つけて動き出そうとしている娘の障害が、変化なんぞ要らない死ぬまで娘を守るんだと時間が止まったまま叫んでいる自分であることに気づいた父は、筆を折ってしまいます。
そして、そんな中でも「お父さんの幸せが私の幸せなんですから」と言ってくれた娘のために自分を振り返った末に、死ぬまで苦労させて何もしてやれなかった妻への想いを昇華させて時間を動かすための手段――それは彫刻を彫ることでした。
もうこの流れに号泣ですよ。
悲しみに明け暮れてほとんど思い出すことすらしようとしなかった妻へ不貞を詫び、死んでしまったおまえにどうしてやったら報いることができるんだと考えた末に思い出した幸せの記憶が、再び父に筆をとらせた瞬間の感動は鳥肌ものでした。
この作品通して言えることは、ギャグ漫画らしい簡略の表現で、天才の芸術を見事に表現していること。最終巻の最後に作られた彫刻の表現も想像力をかき立てる素晴らしいものでした。
不満らしい不満もなく、長すぎず短すぎず、高いクオリティを保ちながら、最後に最高のしめを見せてくれたこの作品。
買って本当によかったです。



長くなったので続きはmoreに。

続きはこちら
by udongein | 2011-10-03 01:42 | レビュー